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中学受験専門家庭教師センターによる「中央大学横浜山手中学校・高等学校 入試説明会(H22.9.15)」参加レポートを発表!

中学受験専門家庭教師【代々木進学会】教務課長 成澤公彦による報告です。

中央大学横浜山手中学校・高等学校は本気である。
何に対してかといえば、「進学校なる」ことに対してである。

中央大学が横浜山手女子中学校を附属校化すると聞いた時、先ず思ったことは現状の学力の生徒を中央大学に進学させるというのは果たして可能なのかという疑問であった。難易度としては急上昇しているものの、7月18日実施の四谷大塚合不合判定予備テスト第二回では合格率80%偏差値が45の学校である。この偏差値で入学してきた生徒を中央大学のレベルに学力アップし、しかも、その進学率も60%を目標する「仕組み」とはいかなるものなのか、大変興味深かった。

お話しを伺って、はっきり言ってこれは「凄まじいことのなる」と実感した。
単に中央大学に進むという「乏しい」目標ではなく、個がそれぞれの方向性に従って進路を開拓できる「進学校を目指す」と伺ったからである。

その目標に向かって学園が取り組んだことは、第一に現在行われている授業の徹底した見直しで、田口 東理事長自らが毎日授業を見学し、先生方と真摯に対話を続けたところから始まる。
先生方には「わかる授業」の展開のために「自身の教科に対してどのような努力をしたか」「生徒指導に対していかなる取り組みをしてきたか」「具体的な成果例はどのようなものがあるか」こうしたことをたえず問い続けてこられたそうである。

学校改革という言葉を近年よく耳にする。「自分の頭で目標を立て、進んで実践できる自立した人間をつくる」「生きる力を養成する」これらの目標は中央大学横浜山手中学校.高等学校のみならず他校説明会でも耳にする言葉である。しかし、真っ先にそれを先生に突きつけている学校を私は知らない。

「学校を変える力」それは現場の先生方にある。したがって、誰よりも危機感を持ってそのことを認識しなくてはならないのは道理であり、変わらなくてはならないのは、先ず先生である。

蛇足ではあるが中学受験のおける家庭もまた然りで、私が年間約500時間を掛けて、今までの家庭のあり方を検証し、優先順位をつけて次の目標に向けて変化していただくべく話しをするのは母親であり父親、すなわち大人である。

繰り返しになるが、敢えてもう一度言いたい。「中央大学横浜山手中学校.高等学校」は本気である。
もし、まだ志望校にお悩みならば一度説明会に参加されることをお勧めする。そして、田口理事長、田中校長、森教頭の掲げる「学校像」に耳を傾けていただきたい。
必ずや先生方の理想とする教育に対する信念とその環境の具現化に向けた情熱を理解していただけることと思う。

中央大学横浜山手中学校・高等学校のこれからの説明会日程は以下の通りである。

中学校
11月13日(土) 10:00~
12月19日(日) 10:00~

高等学校
10月30日(土) 10:00~
12月04日(土) 10:00~    いずれも予約は不要、詳しくはHP参照


* 終了後、個別相談及び構内見学会があった。
* 参加者は、約100名であった。


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代表者/代表取締役 西内 識晃
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