logo

リアルコム、REALCOM KnowledgeMarket EnterpriseSuite V4.3をリリース

~既存ユーザーのリクエストに応えた「使いやすさ」を実現し、社内情報の活用を促進~

リアルコム株式会社は、REALCOM(R) KnowledgeMarket(R) EnterpriseSuite(R)(以下、KnowledgeMarket)V4.3を、2010年10月より出荷開始する。

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 CEO:谷本 肇/以下、リアルコム)は、REALCOM(R) KnowledgeMarket(R) EnterpriseSuite(R)(以下、KnowledgeMarket)V4.3を、2010年10月より出荷開始いたします。

75社以上の大手優良企業に採用されている国内最大級の情報共有・ナレッジマネジメントスイートであるKnowledgeMarketには、ナレッジマネジメント先進企業と共に積み上げてきたワークスタイル変革のベストプラクティスが集約されています。本製品は、コンテンツ管理やコラボレーションに必要な基本機能を備えており、柔軟な「場」の設定や自動的なKnow-Whoの構築、トラッキング・分析機能により人中心のナレッジマネジメントを実現します。
KnowledgeMarket 4.3では、既存ユーザー様からの声を取り入れ、より「ユーザー視点で使いやすく、情報の活用が促進される」改善を行っています。追加された主な改善は以下のとおりです。

(1) リッチテキスト機能の拡充
リッチテキスト書式において「表」形式が利用できるようになるとともに、「本文のみのフルスクリーン表示・編集」および「本文のみ印刷」が使用できるようになり、「印刷したらA4一枚にぴったりとおさまる通達文書」などをKnowledgeMarketコンテンツとしてそのまま投稿・閲覧できるようになりました。

(2) 検索結果のソート順を更新日順に※
一般に検索エンジンは日付に関係なくキーワード含有率の高い順に検索結果を表示するため、5~6年前などの古い文書が上位に来てしまうことがある、という不満が寄せられていました。社内文書の検索では、ユーザーが求めているのは最近の文書であるケースが圧倒的に多いので、コンテンツの更新日降順で表示するようにしました。

(3) 文書の最終更新日を制御可能に
Q&A、ライブラリのコンテンツをコンテンツ管理者が修正する際、「最終更新日」を更新するか否かを選択できるようになりました。これまでは古いコンテンツの誤字を1文字修正しただけでも更新日が変わってしまうため、最新文書であるとの誤解をユーザーに与えてしまう恐れがありましたが、これがなくなり、正しい意味での最終更新日を維持できるようになりました。

(4) ドキュメント削除機能の改善
コンテンツ管理者のコンテンツ削除画面にプレビューを設け、コンテンツ内容の確認と削除を同一画面で作業できるようになりました。不要コンテンツを削除する作業の効率が大幅に改善しました。

(5) 組織投稿が可能に
個人でなく組織(たとえば「人事部」)としてコンテンツを発信する「組織投稿」機能が利用できるようになりました。(従来はKnowledgeMarketのオプションモジュール「アドレスブック」利用時のみ可能でしたが、これを改良し、アドレスブックを使用していなくても組織投稿を可能としました。)個人にひもづくナレッジだけでなく部署としての正式な情報発信・共有がより明示的に行えるようになり、活用の幅が広がりました。

■ リアルコムについて
リアルコムは、情報・ナレッジによる企業変革を行うグローバル・サービスカンパニーです。コンサルティング、IT、アウトソーシングの3つのサービスにより、効率化と価値創造の活性化を実現します。リアルコムは、今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社など200社を超える優良企業の支援をしてまいりました。また、グローバルにおいては、米国 シアトル、インド プネに拠点をもち、米国ではザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー(P&G)やノバルティスファーマ等の優良企業の支援をしております。

REALCOM、REALCOMロゴは、リアルコム株式会社の登録商標です。
その他の製品名及び会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

用語解説

※一部例外として、ユーザーとブログの検索結果は登録日順になります。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。