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初の外国人留学生総合支援スキームを展開

~留学先の検討から留学生活、そして帰国までをトータルサポート~



 ゴートゥースクール・ドット・コム株式会社(以下52)、株式会社JTB法人東京(以下BWT)、株式会社ファミリーマート(以下FM)、株式会社ファミマ・ドット・コム(以下FDC)の4社は、各社が持つノウハウ、インフラを活かし、日本の大学等への入学を希望する外国人留学生総合支援スキームの展開を2010年9月14日(火)から開始いたしました。
 海外から日本への留学生の受入サポートを総合的に支援するスキームはこれまでに類が無く、初の取組として上記4社で展開してまいります。

■外国人留学生の現状。まだまだ不十分なサポート体制。
 現在外国から日本への留学生は年間約13万人、そのうちの約90%がアジアからの留学生で、特に全体の60%は中国からの留学生であり、次いで韓国、台湾、ベトナムと続きます。(出典:日本学生支援機構、外国人留学生在籍状況調査)
 また、日本の文部科学省も、少子化からくる学生の確保、質の担保の課題を解決する選択肢の一つとして留学生誘致の強化を掲げており、今後の日本社会のさらなる国際化や、キャリアに重点を置いた教育体制が加速していく中での重要課題となっています。 
 このような状況にも関わらず、現状は日本に留学を希望する学生へのサービス、ケアは充分とは言えない状況です。言語・文化の異なる日本の情報収集からはじまり、専攻したい大学や学部の情報収集、奨学金等の情報収集、資料や願書の取り寄せ、応募申請などの各プロセスで煩雑な手続きがあり、試験に合格した後も、日本国内での住居やアルバイト探しなど、日本への留学希望者は他国に比べ、非常に課題が多い状況が、52による留学生へのインタビューや各種調査を通じて判明しました。

■検討から帰国まで、トータルパッケージでサービスを提供。9月14日台湾からスタート。
 このような課題を解決していくため、日本留学の各種問題点をクリアにし、外国人留学生を増加させる、これまでにない新しい留学生支援スキームを海外・日本間で構築します。本スキームは、大学受験情報や大学広報をWEBやフリーペーパーで広範に提供している52、リアル店舗を活用した告知スキームのノウハウを持つFDC、国内外に広範な拠点ネットワークを持つJTBグループ、国内外6カ国1地域に1万7千店規模の店舗網を持つFMの協力体制により初めて可能になりました。
まず、台湾のファミリーマート全店舗で日本への留学情報を掲載したフリーペーパーを9月14日(火)から配布開始いたしました。現地学生がよく利用するコンビ二は、情報収集の場として適していることに加え、前述の通り、日本への留学生が多い、中国、韓国、台湾、ベトナムは、ファミリーマートが出店している国、地域と合致するため、ファミリーマートとの親和性は非常に高いスキームです。

 今後も、大学の入試要綱や願書の現地ファミリーマート店舗でのマルチメディア端末を利用した受付、受渡し、検定料の収納代行サービス、留学ビザの申請サポート、日本での宿舎や住居の紹介、アルバイト受入などを総合的にサポートするサービスを充実させると共に、アジア諸国へ順次サービス提供国も拡大する予定です。
以上

■各社の特徴・役割
◆ゴートゥスクール・ドット・コム株式会社
【特徴】大学入試広報及びインターネット出願サービスをコアとしたWebソリューションサービスプロバイダー。
【役割】フリーペーパー作成、入試要綱・願書の海外ファミリーマート店舗資料引渡しサービス・WEB出願サービス、日本での住居紹介支援 等

◆株式会社JTB法人東京(2011年春以降に参画予定)
【特徴】国内外に広範なネットワークを持つJTBグループの法人営業特化型事業会社。
【役割】JCSIJ(海外大学共同利用事務所)のスキームを活用した現地事務所での大学の広報支援、現地提携希望校へのセールス支援、留学ビザの申請サポート 等

◆株式会社ファミリーマート
【特徴】日本国内8,530店舗(am/pm含む)、台湾・韓国・タイ・中国・アメリカ・ベトナムの海外8,491店舗(7月末現在)、合計17,021店舗ネットワークを持つ世界第2位規模のコンビニチェーン。
【役割】全体調整及び現地側調整(現地ファミリーマート店舗でのフリーペーパー配布、各種資料・入試要綱・願書等の店頭引渡、検定料代行収納等の構築支援)、留学生アルバイト受入支援等

◆株式会社ファミマ・ドット・コム
【特徴】ファミリーマートの店舗網を活用した広告宣伝、Famiポート事業などの企画、運営を担うサービス企画会社。
【役割】国内外各社間調整、Famiポート、店頭関連サービスのスキーム構築 等

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