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【レポート販売】「中国の医薬関連市場と医療行政の動向 2010」

~SFDA南方医薬経済研究所の調査から見る~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「中国の医薬関連市場と医療行政の動向 2010」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年9月10日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「中国の医薬関連市場と医療行政の動向 2010」
を販売開始

~SFDA南方医薬経済研究所の調査から見る~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「中国の医薬関連市場と医療行政の動向 2010」を販売開始しました。

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■■ 商品概要 ■■

◇中国最大・最高権威の医薬経済調査機関の調査報告から、今の医薬関連市場と業界の置かれている状況がマクロ・ミクロ両面からわかる
◇医薬品(西洋薬、漢方、生物製剤)、医薬原料、医療機器など医薬関連市場がわかる
◇中国政府の今進めている医薬・医療政策が、専門知識なくわかる


本書は、SFDA(中国国家食品薬品監督管理局)南方医薬経済研究所の調査研究データの独占翻訳編集権を(株)シード・プランニングが取得し、弊社独自の調査データも加えて日本の読者向けに編集した資料です。

本書は、2009年版「中国の医薬関連市場と医療行政の動向」の全面改訂版です。市場データを充実し、次々と打ち出される医療改革の政策を分かりやすく、かつ生きた情報としてお届けします。重要項目は前年版の内容も再掲しています。

中国は、医薬工業総生産額が2009年9600億元(13.5兆円)に達し、サブプライムローン不況の影響がありながらも今年も二桁増を達成しました。いま中国の位置づけは、市場としての中国に移っています。2009年中国は国民皆保険を導入しましたが、これがどのように根付いていくか、時を同じくして皆保険を導入した米国とともに注目されるところです。

■■ 目次 ■■

※重要な言葉、中国独自の分類は、解説付きで中国語・日本語訳を併記

I. 調査概要
用語の説明

II. 全体のまとめ
1.中国の医薬関連市場規模
2.産業分野別の特徴 2009年
3.2009年市場の動きと特徴
4.2007-09年に実施・公布された主な規範
5.全国民の医療保障制度確立に向けて

III. 中国の医薬関連市場の動向 2009年
1. 医薬工業生産額
(1) 医薬工業総生産額は増加は維持したがスローダウン
   医薬工業総生産額推移と前年増加率
(2) 化学原料業界に衝撃 -主な医薬産業の総生産額の増加率-
   参考: 2009年版掲載 主な医薬産業の総生産額の増加率(2008年/07年)
(3) 地域別医薬工業生産額の状況
(4) 浙江省の医薬工業がマイナス成長になった原因
(5) 生産販売効率(販売高/生産額の割合)
2.医薬工業総売上高
(1) 総売上高は安定成長だが増加幅は減少
(2) 医薬工業各産業の売上高増加ペースダウン
(3) 地域別医薬工業売上高
3.利益
(1) 医薬工業利益は引き続き増加だが増加幅は減少
(2) 医薬工業各産業の利益増加率は引き続き低下の傾向
(3) 地域別医薬工業利益の状況
(4) 医薬工業の営業利益率はやや下降
(5) 参考: 利益の分析2007年
4.売上高
(1) 卸の売上高
  〔1〕 医薬流通卸は安定成長
  〔2〕医薬流通卸の売上は、安定成長している
  〔3〕 医薬流通卸の利益が回復
(2) 病院市場
  〔1〕 病院向け売上は、安定した増加
  〔2〕病院の取扱い医薬品の集約化進む
  〔3〕 病院の取引する製薬企業の集約化進む
  〔4〕 病院市場での薬効別購入額と割合
  〔5〕 病院市場では、外資系企業との合弁企業の市場シェアが変動している
  〔6〕 病院市場での製薬企業別順位
  〔7〕 病院での使用薬剤上位20品目
  〔8〕 「処方管理弁法」が2007年5月実施
(3) 薬効別市場規模
  〔1〕 糖尿病薬の市場規模推移
  〔2〕骨粗鬆症薬の市場規模
  〔3〕 麻酔薬の市場規模
(4) 参考: その他の薬効別市場規模 )
  〔1〕 抗潰瘍剤の市場規模推移
  〔2〕婦人科抗炎症剤市場規模推移
  〔3〕 血液製剤の市場規模推移
  〔4〕 皮膚科用剤の市場規模推移
  〔5〕 循環器系薬の市場規模
5.小売市場
(1) 小売市場は規模が拡大しているが、増加ペースは緩やかに
(2) 医薬品小売企業数は引き続き増加
(3) 薬局の”密度”(人口当たりの店舗数)は高いが、地域分布は不均衡である
(4) 農村の医薬品市場の増大のペースは緩やか
(5) “社区”「第三終端」市場は安定成長小
(6) 参考: 小売《零售》市場の扱い品は集約化が徐々に進んでいる(2009年版)
6.薬局チェーン
薬局チェーン上位100社の売上高と店舗数
7.貿易(輸出入)
(1) 医薬の貿易は厳しい局面
(2) 医薬輸出入の下落は底を打ち、回復基調
(3) 主要医薬商品別輸出入状況
(4) 西洋薬原料はの輸出は著しく停滞した
8.まとめ

IV. 2010年の医薬関連市場に影響を及ぼす要素
1.医薬経済関連因子
2.マクロ経済因子
(1) 金融危機の発祥地米国を見ると最近次のような経済回復の兆しが見られる
(2) 世界経済動向予測
(3) 年間GDPは、「成長率8%台の維持」方針の達成が見込まれる
(4) 中国マクロ経済全般の情勢
(5) 財政収入の下落は底を打って回復。医療衛生支出は高い増加率を維持
(6) CPIは底で横這い、PPIは安定に向かう兆し
(7) インフレ懸念をどう見るか?
(8) 年間貿易はマイナス成長、下半期には好転の兆し
(9) 貿易全般から医薬輸出入を見る
(10) 国は輸出奨励のため一連の政策を打ち出した
(11) ここまでのまとめ
3.需要因子
(1) 人口と老齢化
(2) 一人当たりの医薬品使用額
(3) 疾病構造と生活様式が医薬品の消費需要を変える
(4) 新型インフルエンザが、関連製品の売上をわずかながら引き上げた
(5) 新医療改革政策が医薬消費需要を刺激する
(6) 衛生費総額の推移
(7) 政府の医薬衛生支出は、年々増加している
(8) 今後三年間の中央政府の主出割合は顕著に増大する
<医療保険>
(9) 医療保険の適用対象者が拡大する
(10) 医療保険支出のレベルが向上
(11) 医療保険基金の繰越率を引き下げ、医療保険の統一資金調達の効率化をはかる
(12) 医療保険支払レベルの引き上げ
(13) 医療保険目録の調整
(14) 医療保険目録調整の原則
(15) 医療保険目録の調整
(16) 国民皆保険によって医薬品市場の規模はどのぐらい大きくなるか?
<基本薬品目録>
(17) SPI注: 「国家基本薬品目録」「社区とは」「病院の区分」
(18) 国家基本薬品目録が発表された
(19) 基本薬品の配備、使用範囲
(20) 基本薬品の優先的、合理的な使用を促進する
(21) 基本薬品市場の競争構造
  〔1〕 基本薬品の病院使用薬品中に占める割合 - 品種数(一般名数) -
  〔2〕基本薬品の病院使用薬品中に占める割合 - 売上高比 -
  〔3〕 基本薬品の病院使用薬品中に占める割合 -主要品種生産企業の集中度-
  〔4〕 基本薬品の病院市場の動向
  〔5〕 基本薬品の薬品小売市場に占める割合
(22) 薬品小売市場の基本薬品の集中度 (〔1〕抗生物質、〔2〕心血管系、〔3〕胃腸薬)
(23) 基本薬品の基本版目録の実施は、末端医療にどのような影響を与えるか?
(24) 基本薬品制度実施後、“社区”における受診は激増するか?
(25) 基本薬品制度は医薬業界の再編成をもたらすか?
(26) 新医療改革でまだ明確になっていないいくつかの問題
(27) 医薬需要の増加は、医薬経済を強力に推進するか?
4.供給面
(1) 国産薬品の薬品登録許認可件数が着実に増加
(2) 輸入薬品の登録許可件数が増加
(3) 「薬品技術移転・登録管理規定」
(4) 医薬産業の現状
(5) 医薬産業発展の中の足りないこと
(6) GMP法規の改訂
(7) 医薬の流通ルートが複雑である
(8) 中国医薬流通業の経営モデル
(9) 薬品安全取締プロジェクト第二ラウンドが始動
(10) インターネット集中買付
(11) 検討: 医薬流通の大統合時代は訪れるか?
(12) 創業型企業銘柄株式市場が中小医薬企業への融資ルートを切り開く
(13) ベンチャーキャピタルに好感される医薬業界
(14) 多国籍企業の対中国投資が増大する
(15) 新たなM&A
(16) 来年2010年の医薬経済に対する医薬供給面の影響
5.価格要素
(1) 現在の薬価の水準は相対的に安定、原料薬の輸出価格は底を打って回復中
(2) 新たな薬価調整が始まるかもしれない
(3) 薬価調整における四つの重点措置
(4) 基本薬品小売指導価格の発表
(5) 基本薬品価格の調整状況
(6) 一社のみで生産している漢方薬の値上げ調整
(7) 各省の基本薬品小売指導価格実施規定
(8) 各省(自治区、直轄市)が実施する国家基本薬品小売指導価格の特徴
(9) 末端医療機関の薬価差ゼロ
(10) 検討: 薬価差ゼロの実施にはどのような問題があるか?
(11) 科学的で合理的な医薬価格形成の仕組を打ち立てる
(12) 薬価政策が来年の医薬産業にもたらす影響

V. 医薬関連市場2010年の予測
  (1) 中国の医薬市場の発展に関連する歴史的データ
  (2) 2010年中国医薬経済予測
  (3) 2010年中国薬品末端市場の規模予測
  (4) まとめ  -2010年医薬経済の主な特徴-

VI. 製薬企業
1.製薬企業上位100社
(1) 製薬企業上位100社の市場規模
(2) 製薬企業売上上位100社(2009年)
(3) 医薬品売上上位集団の概要   ※番号は売上順位
1. ハルビン集団有限公司
2. 石薬集団有限公司
3. 上海医薬集団有限公司
4. 吉林修正薬業集団有限公司
5. 揚子江薬業集団有限公司
6. 広州医薬集団有限公司
7. 天津医薬集団有限公司
8. 華北製薬集団責任有限公司
9. 西安歩長製薬集団
10. バイエル・シエーリング有限公司
11. 天津金燿集団有限公司
12. 中国北京同仁堂(集団)有限責任公司
13. 天津天士力集団有限公司
14. 西安ヤンセン製薬有限公司
17. 北京医薬集団有限責任公司
27. 東北製薬集団有限公司
2.外資系企業と合弁企業
(1) 外資合弁企業 (2009年版再掲)
(2) 外資合弁企業の市場占有率 (2009年版再掲)
(3) 外資系合弁企業上位10社 2009年
(4) 外資系合弁企業上位企業の概要
   北京バイエル  西安ヤンセン製薬  大連ファイザー  ノボノルディスク
   上海ロシュ  江蘇アストラゼネカ  杭州サノフィアベンティス
   杭州メルク(MSD)  蘇州リリー  北京ノバルティス
   上海ブリストルマイヤーズスクイブ  江蘇華瑞製薬有限公司

VII. 参考資料
A.本調査資料を読む上での参考事項
  【1】 中国の医療関連政府機関、近年の衛生改革、医療機関・病院区分
  【2】 外資系企業の中国名・英語名・日本名
     〔1〕 国別
     〔2〕英語企業名アルファベット順

B. 旧版掲載内容から現在も参考になる重要項目を抜粋し掲載   ※番号は旧版のまま
2009年版 IV.3 新医療体制改革
  (1) 新医療体制改革案が間もなく上程される
  (2) 新医療体制改革案の五項目の重点改革
  (3) 新医療体制改革が医療保障のニーズに与える影響
  (4) 医療衛生支出の変化
  (5) 新医療体制改革が医療保障ニーズを拡大
  (6) 新医療体制改革は、医薬品市場をどのくらい拡大するか?
  (7) 新医療体制改革は、医薬品市場を2000億元近く拡大すると予測
  (8) 新医療体制改革は、医薬品末端市場にどう影響するか?
    1) 新医療体制改革と「第一終端」(病院市場)
    2) 新医療体制改革と「第二終端」(小売市場)
    3) 新医療体制改革と「第三終端」(農村と社区)
    4) まとめ: 新医療体制改革は末端市場にどう影響するか
2009年版 IV.4 医薬品監督政策
  (2) 医薬GMP認証検査基準(試行)
  (3) GSP法規の改正 (医薬品の供給と品質確保に関する実践規範)
  (4) (製造・販売)全工程の電子管理
  (5) 薬価
  (6) 入札による医薬品の購入
  (8) 原価上昇圧力
2008年版 IV.3 薬品市場秩序の改善と規範化が一段落
  (1) 処理対策プロジェクトの主な内容
  (2) 処理対策プロジェクト《専項整治》の全面的な推進
  (3) 改訂「薬品登録管理弁法」が2007年7月公布
  (4) 改訂「薬品登録管理弁法」の追加内容
  (5) 漢方薬登録管理補足規定(討論稿)
  (6) 医薬品GMP認証検査評価基準(試行)
2008年版 IV.7 薬価政策
  (1) 薬価は、ポスト引き下げ時代に
  (2) 国家発展改革委員会の施策と影響
  (3) 国家発展改革委員会が初めて定価目録を変更
  (4) 処方薬は、すべてを政府定価《政府定价》とする方向へ
  (5) 中央と地方の価格主管部門の価格決定権限を明確化する
  (6) 流通段階での価格の上乗せを抑制する
  (7) 価格政策により新薬開発を奨励
  (8) 新薬とジェネリック薬の価格は今後、異なる原則の下に設定される
2008年版 IV.9 環境保護
  (1) 環境保護の要請により原薬工場が生産停止へ
  (2) 新たな汚染物質排出基準を2008年に実施予定

VIII.SFDA南方医薬経済研究所 概要


■■ 商品詳細 ■■

商 品 名:中国の医薬関連市場と医療行政の動向 2010
発 刊 日:2010年8月10日
発   行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 224ページ
頒   価:
      ■製本 189,000円(本体価格180,000円、消費税9,000円)
      *別途送料500円
      *PDFご希望の場合はお問い合わせください。ns-info@cross-m.co.jp


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■■株式会社クロス・マーケティングについて■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■株式会社クロス・マーケティング会社概要■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
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■■本件に関するお問い合わせ先■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
     NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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