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メタデータ(株)、企業ツイッター向け対話監視代行の新サービス『TwitSafe99』を低価格で提供開始

リアルタイム、ソーシャルメディア活用企業を意味解析APIと有人サービス(オプション)で強力に支援

メタデータ株式会社(所在地:東京都文京区 代表取締役社長:野村直之)は30日、企業ツイッターアカウント向け対話監視代行サービス『TwitSafe99』を発売いたします。リアルタイム対応、高精度、低価格。従来ソーシャルメディア活用に二の足を踏んでいた企業を強力に支援します。

■背景
 ソーシャルマーケティング隆盛の中で、日本国内ではツイッターの利用が1年で1900%増加し、Mixiの訪問者数を超え、コメント数1200万でAmebaの10倍弱と、本家米国以上の突出した急成長を遂げています。顧客にダイレクトにつながるツールとして米国では数百万ユーザに特売情報などを毎日発信して売上拡大する成功事例が多発。しかし日本では米国比で桁違いに少ない企業活用に留まっています。その大きな原因が、自社の失言や流言被害が猛スピードで大量に伝播しかねない、リアルタイムメディア特有のリスクへの懸念とされます。

■内容
 『TwitSafe99』は、文章の内容を意味解析して、うっかり書き込まれた個人情報や有害情報を検出する『個人情報99』、『有害情報99』をベースに開発したフィルタリングSaaSです。ツイッターと同じ140字以内のリアルタイム・ブログ国産サービスで半年間の実績をもつ辞書とロジックをツイッター向けに最適化。企業向けに、無関係な宣伝や公序良俗に著しく反する書き込みがなされたら、リアルタイムでブロックしたり、要注意な書き込みをメール通知します。NG書き込みはキャンペーン・ページ等のTwitterつぶやき表示パーツから除外されます。

 基本サービスで月額数万円~。オプションでハッシュタグや一般キーワードの監視、自社商品を薦めるフレーズ等を自動ピックアップ可能。365日24時間対応の有人サービスも、同様に低廉なコストで提供します。第1号案件は、富士急ハイランド様の“絶叫学割「腹から叫ぼう」キャンペーン”のハッシュタグ・リアルタイム掲載支援と、常設アカウント@fujiqnowの保護です。『TwitSafe99』は、向こう1年間で代理店経由で250社への導入をめざします。 

『TwitSafe99』は、9月4日午後、東京工業大学・大岡山キャンパスで開催の第2回Twitter研究会における弊社代表取締役社長・野村直之の講演の中で披露いたします。
リンク
・Twitter用公式ハッシュタグ: #twitterconf
・UST中継:予定あり。
*プレスの方は@toremoro21にTwitterにてコメントor DMにてご連絡下さい。プレス席をご用意します。
 

このプレスリリースの付帯情報

重度の有害情報の場合はリアルタイムでIDをブロック

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用語解説

■メタデータ株式会社について
メタデータ株式会社は、2005年12月にメタデータ活用技術、セマンティック技術の応用ソフトウェア会社として設立。適合型自然言語解析エンジン『メタパーザ』を駆使した意味解析技術により、個人情報の自動匿名化や、有害情報フィルタ、対話支援ソフトウェアなど、SaaS、クラウド向けアプリケーションを開発してまいりました。これらにより、顧客企業様の
ソーシャル活用、CRMのお役に立てる、情報セーフティネットの構築を行ってい
ます。

→ TwitSafe99サポート窓口: @metadata_inc
 リンク
03-3813-5447

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