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NAVER、「NAVERまとめ」で大学生100人のリアルな意見を集約・共有・実証するプロジェクトを開始

NAVER × 大学生インターンシップ期間限定コラボ企画
「NAVERまとめ」を利用して大学生100人のリアルな意見を集約・共有・実証するプロジェクト「ねばらぼ!」スタート



インターネット検索サービス「NAVER(ネイバー)」( リンク )を運営するネイバージャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:森川亮、以下ネイバージャパン)では、大学生インターンプロジェクトの一環として、同社が運営するユーザー参加型検索「NAVERまとめ」を利用して、大学生100人のリアルな意見を集約・共有・実証するプロジェクト「ねばらぼ!」を本日より正式スタートいたしましたので、お知らせいたします。

米調査会社Hitwiseによる調査によれば、2010年3月にFacebookがGoogleを抜いて米国で最もアクセス数の多いWebサイトとなるなど、近年、TwitterやFacebookを代表としたソーシャルメディアの利用が急増しています。これに伴い、人々の情報収集・探索方法は、従来のロボット型検索エンジンから、オンライン上でのソーシャルグラフ(人間関係)による、「人」を介した情報収集(ソーシャル・サーチ)へと重心がシフトし始めています。

NAVERでは、2009年7月のサービス開始当初より、人の集合知を活かしたソーシャル・サーチの可能性に着目し、ロボット型検索の提供に加え、ユーザー参加型検索「NAVERまとめ」を提供。サービス開始1年で月間ユニークユーザー数約580万人(※2010年6月時点/自社調べ)を越えるなど、急成長を遂げています。

今回、NAVERでは、「人」と「人」が繋がることの意味・意義・価値を次代に伝えていくことを目的に、大学生を対象としたインターンシッププロジェクト「ねばらぼ!」を発足。

ソーシャルメディア経由で募集したデジタルネイティブ世代の大学生4名が、「大学生100人が一日で、誰かのためにできること」というテーマでTwitterや街頭などで学生100人から意見を募集、「NAVERまとめ」で集約・共有し、更にそれをリアルイベントという形で学生間の交流の機会に繋げていくまでを、約2週間の期間限定プロジェクト形式で行っていきます。

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■ねばらぼ!プロジェクト概要
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プロジェクト名:ねばらぼ!

期間:2010年8月27日(金)~9月9日(木)

概要:
1. 上記期間中に、インターンシップメンバー4名が主体となり、与えられたテーマに対する回答を、Twitterおよび街頭や大学でのインタビューを通じて学生から募集

[プロジェクトテーマ]「大学生100人が一日で、誰かのためにできること」(ハッシュタグ: #nlabo )

2. インターンシップメンバーがユーザー参加型検索「NAVERまとめ」を利用して、学生から寄せられた様々な回答を集約・共有

3. 寄せられた回答を元に、UstreamやTwitter上で他の学生間で協議、実際に大学生100人が1日で実施できるイベント内容を決定

4. 9月9日に開催する「ねばらぼ!×学生交流イベント」にて実施(※都内での開催を予定)

ねばらぼ!活動ブログ    : リンク

ねばらぼ!Twitterアカウント: リンク


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■ネイバージャパン株式会社について リンク
ネイバージャパン株式会社は、世界第五位の検索ポータル「NAVER.com」を運営するNHN Corporationの日本現地法人です。日本では、「探しあう検索」をコンセプト に2009年7月 1日より検索サービス「NAVER」を開始。ユーザー参加型検索「NAVERまとめ」、独自のユーザー・インターフェースによる「画像検索」、マイクロブログ「pick」など多彩なサービスを展開し、サービス開始1年で月間ユニークユーザー数約580万人(※2010年6月時点/自社調べ)を越えるソーシャル・サーチへと成長しています。

※本報道資料はネイバージャパン企業サイト( リンク )でも確認できます。

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