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DVDやCDをハードディスクに仮想化しドライブレスで利用を可能とする7月に出荷を終了した人気ユーティリティソフトの後継パッケージ「CD革命/Virtual Ver.11 XA」9月10日(金)発売開始

株式会社 アーク情報システム(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 藤井 悦郎)は、DVDやCDをウィンドウズパソコンのハードディスク内に仮想化し、物理的なDVD/CDドライブが接続されていなくとも、DVDやCDを使用可能とするDVD/CD仮想化ソフト「CD革命/Virtual Ver.11 XA (シーディーカクメイ/バーチャル バージョンジュウイチ エックスエー)」を、9月10日(金)より全国で発売開始します。

「CD革命/Virtual Ver.11 XA」は、7月に出荷終了となった人気のCD/DVD仮想化ユーティリティソフト「CD革命/Virtual Ver.11」の後継パッケージとなります。同製品の出荷終了後も、CD/DVD仮想化ニーズの声が非常に多く寄せられたことから、コピープロテクトの施されたDVDやCDメディアの仮想化機能を一部制限して、よりリーズナブルなプライスでパッケージ販売することにしました。本製品は、Windows7(32bit/64bit)にも対応し、完全にサポート対象とします。

標準価格は、ライティングエンジン(メディアへの書き込み機能)を搭載した「CD革命/Virtual Ver.11 XA Pro」が11,340円(税抜10,800円)」、DVD/CDの取り込みと再生を行う機能のみをパッケージ化とした「CD革命/Virtual Ver.11 XA Std」が7,980円(税別7,600円)。全国のパソコンソフト販売店ならびにインターネットショッピングサイトなどで発売します。

■主な特長
「CD革命/Virtual Ver.11 XA」は、パソコンのハードディスク内に仮想ドライブ(実際にパソコンに存在しない(接続していない)のにドライブとして利用する)と、仮想CD/DVD(実際にはドライブに挿入していないのにあたかもDVDやCDが存在しているように利用する)をつくるソフトウェアです。

仮想DVD/CDドライブとは・・・
実装のドライブではないにもかかわらずWindows上では「DVD/CDドライブ」と認識され、実装ドライブと同じように使用できるドライブです。実装のドライブと区別するために「“仮想”ドライブ」と呼びます。

仮想DVD/CDとは・・・
実物DVD/CDの中身をファイルとしてハードディスクに取り込んで、「仮想ドライブ」に挿入(再生)・イジェクトができるようにしたものです。実物のDVD/CDと区別するために「“仮想”DVD/CD」と呼びます。

「CD革命/Virtual Ver.11 XA 」は多重化セクターを利用したプロテクトが施されたディスク(Alpha-ROM、root、Tages)の構築(仮想化)と、リモートビルド機能が除かれた仕様となったことで、お値段も大変お求めやすい価格となっております。

■製品概要
●発売日:2010年9月10日(金)
●製品ジャンル:WindowsパソコンCD/DVD仮想化ソフト
●開発・販売:株式会社アーク情報システム
●動作環境: 対応OS:Windows 7、Windows Vista、Windows XP
コンピュータ本体:上記OSが動作可能なコンピュータ(PC/AT互換機のみ)
※詳細は別紙詳細資料(ダウンロード)をご参照ください

以 上

このプレスリリースの付帯情報

CD革命/Virtual Ver.11 XA

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