logo

高機能テキストエディター「EmEditor Professional」最新版 v10.0.1 公開!

2010年8月2日、株式会社エムソフトでは、テキストエディターの新バージョン「EmEditor Professional Version」の最新版 v10.0.1 を公開しました。

EmEditor とは?
■EmEditor Professional は、Windows 上で動作する、高速、高機能で使いやすいテキストエディターです。EmEditor Professional は、数ギガバイトといった巨大ファイルでも、高速に開くことができます。Unicode や強力なマクロ、機能を拡張できるプラグインにも対応しています。新バージョン EmEditor Professional Version 10 (以下、v10) では、比較、同期スクロール機能、スペル チェック、連番の挿入など多くの新機能が追加されました。また、箱型編集機能やアウトライン プラグインが機能強化されました。もちろん、従来の機能もより使いやすい仕様となっており、v10 はプログラミング作業担当者、WEBデザイン担当者の負担を軽減し、時間を節約します。

■新バージョン v10 の特長

・2個のファイルを比較表示、同期スクロール機能
従来の Diff プラグインを廃止し、色分け表示された文書を左右に並べて、簡単に比較したり、同期スクロールを行うことができるようになりました。さらに編集後、また文書を同じ条件で比較できます。

・すばやく正確なスペルチェック機能
v10では OpenOffice、Firefox などでも使用されている Hunspell ライブラリを使用。日本語と英語が混じった文章でも、タイプミスを入力中にすぐ見つけることができます。プログラミング言語でよく使用されるキャメル ケース (複合語の各要素語の最初を大文字にして、ひと綴りとして表記すること) に対応しているため、複数の単語要素から成り立つ関数や変数の名前のスペルの間違いもすぐに見つけることができます。

・箱型編集機能の強化
行末の右で、幅が 0 の箱型選択を行うと、(長さが異なる行であっても) 選択された行の行末の部分だけが選択されるようになります。箱型選択を行うには、Alt キーを押しながらマウスでドラッグを行います。その状態で文字を入力すると、複数行の行末に、一度に文字が挿入されるようになりました。

・アウトライン プラグインの機能強化
アウトライン プラグインでは、一致した文字列を隠してカスタム バーに表示したり、正規表現で任意の文字列に置換してから表示できるようになりました (「カスタム」タイプの場合)。

製品の詳細は以下のリンクをご覧ください。
リンク

■v10.0.0 からの主な変更点
- フリーカーソル モードで箱型編集がうまく動作しない不具合の修正。
- ファイルを開いて自動検出の結果ダイアログの後、カーソルが表示されないことがある不具合の修正。
- テキスト選択状態から全角かっこの自動補完が正しく動作しない不具合の修正。
- 設定のプロパティの [バックアップ] タブの [バックアップ] フォルダで指定するフォルダが相対フォルダの場合に、EmEditor のパスからの絶対パスが表示されてしまう不具合の修正 (バックアップ自体は正常に動作します)。
- EmEditor 起動直後に [バージョン情報] ダイアログ ボックスを表示した場合、「確認中」から「登録済み」に動的に変わるようにしましました。
- 体験版で 30 分制限を無くしました。

変更点の詳細は以下のリンクをご覧ください。
リンク


■体験版
現在無料体験版(試用期間:30日間)を公開中です。是非お試しください。
リンク


■価格
1 ライセンス 4,200円(税込)
※複数ライセンスをご購入の場合、割引きもございます。

以前 EmEditor Professional Version 4 ~ Version 9 の正規ライセンスを以前ご購入されたお客様は、無料で Version 10 にアップグレードしていただけます。


■動作環境
対応 OS:Windows 7 / Vista / XP / 2000/ Server 2008 / Server 2003


■問い合わせ先
株式会社エムソフト
EmEditor ホームページ:リンク
E-mail:jp@emurasoft.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。