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アクテル、新製品FlashPro4プログラマを発表

アクテル(米国カリフォルニア州マウンテンビュー、日本法人:アクテルジャパン株式会社、東京都渋谷区)は本日、IGLOO<R>シリーズ、ProASIC<R>3シリーズ(RT ProASIC3 など)、SmartFusion<TM>、およびアクテルFusion<R>ファミリ など、アクテルのフラッシュFPGAをサポートする最新のハードウェア・プログラマであるFlashPro4 を発表しました。FlashPro4は、アクテルのSoftConsole統合設計環境(IDE) によって管理される、組み込みプロセッサ用のFPGA組み込みソフトウェアのプログラムとデバッグもサポートしています。

FlashPro4は、USB 2.0の使用による高性能な通信を提供し、その高速さによって、480 Mbpsの帯域幅を完全に利用できるものとなっています。IGLOO nano 1.2 VコアFPGA向けには、1.2 Vプログラミングがサポートされています。


主な特長

* 組み込みARM<R> Cortex<TM>M3、Cortex-M1、8051s、および今後の組み込みプロセッサ設計を対象に、現行のすべてのアクテル・フラッシュFPGAや組み込みソフトウェアの設計およびデバッグを行うハードウェア設計用プログラミングを提供
* Synopsys Identify、アクテル・オンチップ・デバッグ、およびアクテルのSoftConsole組み込みソフトウェアIDE向けに、ハードウェアおよびソフトウェア・デバッグ用の共通のインターフェイスを実現
* 単一のFPGAまたはチェーン接続されたアクテル・フラッシュFPGA向けの低コストなインシステム・プログラミング(ISP)ハードウェア
* アクテルIGLOO nano1.2VコアFPGA向けに1.2 Vプログラミングをサポート
* 既存のFlashPro3プログラマの後継モデルとなり、完全な下位互換性を保持


価格と出荷時期
アクテルのFlashPro4プログラマの詳細については、アクテルの正規代理店にお問合せください。部品番号は、FLASHPRO4です。このキットには、USBケーブル、10ピンJTAGコネクタ付きのリボン・ケーブル、およびクイックスタート・カードが含まれています。 FlashProソフトウェアは、スタンドアロンで、または全バージョンのアクテルLibero<R>統合設計環境(IDE)の一部として、無償でご利用いただけます


アクテルについて
アクテルは低消費電力FPGAとミックスド・シグナルFPGAのリーダーで、システムならびに電力管理の包括的な製品群を提供しています。アクテルは、電力が課題(=Power Matters)だと考えています。詳しい情報は、ウェブサイトリンクを参照してください。


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※ Actel、Actel Fusion、IGLOO、Libero、Pigeon Point、ProASIC、SmartFusionおよび関連するロゴはActel Corporationの登録商標です。その他の全ての商標とサービスマークは、それぞれの企業・団体に所有権が帰属します。

このプレスリリースの付帯情報

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関連情報
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