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ナインシグマ・ジャパンと韓国ナレッジワークス社が、韓国におけるオープン・イノベーション・プログラム運営のアライアンス契約を締結

Cleveland, OH, Aug 18, 2010 - (JCN Newswire) - 株式会社ナインシグマ・ジャパン(社長:諏訪 暁彦、本社東京都千代田区、以下ナインシグマ)は、ナレッジワークス社(最高経営責任者:チュルウォン・リー、本社韓国ソウル、以下ナレッジワークス)とフランチャイズ契約を締結しました。両社は1年以上にわたり、韓国におけるオープン・イノベーションの普及を加速化させるために営業提携関係を続けてきましたが、今回の契約により、ナレッジワークスがナインシグマのフランチャイジーとして、韓国におけるナインシグマのオープン・イノベーション・プログラムを独占的に運営していくことになります。


ナインシグマの諏訪社長は「これまでの協業における成功と信頼関係の蓄積が、今回の提携関係の拡大につながりました。ナレッジワークスは、大企業や政府機関との豊富なプロジェクトを通してや信頼関係を築いており、韓国においてナインシグマのプログラムを運営する上での最適なパートナーだと考えています。」とコメントしています。


ナインシグマの星野ヴァイスプレジデントは、「今回のフランチャイズ契約によって、ナレッジワークスが韓国内の顧客に対して、密なコミュニケーションを図りながらプログラムを運営できるようになるので、従来以上に質の高いサービスの提供が可能になる」とコメントしています。


この契約により、ナレッジワークスは、競争力の強化・開発期間の短縮を目指し、グローバルに社外の優れたイノベーションを取り込みたいと考えている韓国企業に対し、ナインシグマの幅広いプログラムを販売・運営していくことになります。


ナレッジワークスのチュルウォン・リー最高経営責任者は「追従者からイノベーションリーダーへと転換を図る過程にある韓国において、ナインシグマのオープン・イノベーション・プログラムの需要は大きい。多くの韓国企業がイノベーションのネットワークをグローバルに拡大することに関して価値を見出している」とコメントしています。


株式会社ナインシグマ・ジャパンについて
ナインシグマ・ジャパンは、世界最大級120万人規模の技術者ネットワークと2000件以上の技術仲介プロジェクト実績をもつナインシグマ・グループ.のアジア地域を担当する企業です。イノベーション創出の加速化支援コンサルティングや、具体的な技術課題の解決提案を集める技術仲介サービスなどを、これまで、デンソー、オムロン、サントリーなど国内60社以上の大手企業に提供してきています。 また、オープン・イノベーションを推進する企業の集まりである日本オープン・イノベーション・フォーラムも主催しています。
URL: リンク ナインシグマ・ジャパン
URL: リンク 米国ナインシグマ


ナレッジワークス社について
ナレッジワークスは、企業や政府系機関に対し、技術開発投資の効果を最大化させるアドバイスや新しいイノベーションプロセスの構築支援を行う韓国有数のコンサルティング会社です。ナレッジワークスのサービスは、MOTコンサルティング、技術移転・技術の事業化支援、MOTナレッジのコンテンツサービスなど多岐に渡ります。
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お問合せ先:
Bronwyn Monroe
Email: pr@ninesigma.com
Tel: 216-295-4822

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