logo

株式会社マネックスFX、トレーディングツール「マネックスJoo」をデモ取引に公開

株式会社マネックスFX 2010年08月10日 12時24分
From PR TIMES

株式会社マネックスFX(代表取締役社長 安原 敦、以下「マネックスFX」)では、これ
まで、当社のお客様に提供してまいりましたトレーディングツール「マネックスJoo(ジョー)」
を、2010年8月9日(月)以降、デモ取引の口座でもご利用いただけるようにいたしました。



「マネックスJoo」は、マネックスグループ株式会社(代表取締役社長CEO 松本 大)の子会社であるトレード・サイエンス株式会社(代表取締役社長 島根 秀明)が開発し、マネックスFXのお客様に提供しているトレーディングツールです。短時間に高頻度でお取引をされるお客様の負担を軽減するための各種機能を搭載し、2009年8月に提供を開始し、ご利用いただいているお客様からはご好評をいただいています。

当社では、FX取引の仕組み、およびお取引画面の操作性にあらかじめ慣れていただくことを目的として、仮想資金によるFX取引を1 ヶ月間無料で体験いただけるデモ口座を提供しております。従来のデモ口座では、シンプルでわかりやすい操作性の「PC ブラウザ版」お取引ツールを提供してまいりましたが、このたびデモ口座において、当社に口座をお持ちでない方々にも、より高機能なトレーディングツール「マネックスJoo」をご利用いただくことが可能になりました。これにより、「PC ブラウザ版」に加え、「マネックスJoo」のデモ取引で、直感的かつスピーディーなお取引環境を体験していただけます。

また、2010年2月には「マネックスJoo」に「トレーディングAPI」を搭載し、お客様がご自身のご希望に沿って、Excel VBA、C#、Visual Basic のいずれかで作成したプログラムによる自動売買やご注文などの自動照会を可能にしました。作成いただいたプログラムは、このたび公開したデモ取引の「マネックスJoo」でテストを行っていただけるようになりました。
※「マネックスJoo」のご利用には、デモ口座の開設後に別途お申し込みが必要です。お申し込みの手順についてはマネックスFXホームページ(リンク)をご覧ください。
本ツールがお客様のトレーディングの一助となりますよう、今後も努力を重ねてまいります。
引き続きマネックスFXをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

以 上

<ご参考>
FXトレーディングツール「マネックスJoo(ジョー)」の概要
(1)形式
   Windows アプリケーション
(2)ご利用いただける方
   マネックスFXに口座をお持ちのお客様(デモ取引においては、どなたでもご利用可能)
(3)名前の由来
   常にお客様の資産運用を最大限に「手助け」できる存在となるよう、本ツールのコアバリューを「助」と位置づけ、
   その発音から「Joo(ジョー)」という名称が生まれました。

「マネックスJoo」の特徴
◆マウスだけですばやく、繰り返し注文可能
短時間に高頻度でお取引をされるお客様の負担を軽減するため、マウスだけで注文を完結で
きる機能を搭載
◆直感的な操作性とスピード感を追及した機能を満載
複数の通貨ペアを1 つのウィンドウに並べ、素早く発注を行える「マルチストリーミング機
能」やチャート上で保有ポジションを一目で確認できる「建玉/注文状況表示バー」など、
アクティブなお取引をサポート
◆テクニカル指標のアラート発生時、メール通知機能を搭載
ゴールデンクロスなどテクニカル指標のアラートが発生した際に、メールでお知らせ
◆マネックスJoo トレーディングAPI を搭載
発注や注文照会などの動作を自動的に行うプログラムを開発するための環境を提供
「マネックスJoo トレーディングAPI」とは
「マネックスJoo トレーディングAPI」は、発注や注文照会などの動作を自動的に行うプロ
グラムを開発するための環境を提供するインターフェイスで、トレード・サイエンス株式会社
により独自に開発されました。本インターフェイスを利用し、お客様がご自身のご希望に沿っ
たプログラムをExcel VBA、C#、Visual Basic のいずれかで作成することによって、プログラ
ム売買やご注文の自動照会などが可能になります。一例として、複数通貨の価格を定期的に取
得し、希望価格に達した場合に注文や決済を繰り返し行うなど、お客様の自由な発想でプログ
ラムを作成していただけます。この機能をご利用いただくと、IFD(イフダン)注文などの従
来の注文種別だけでは実現できなかった柔軟で素早い発注が可能になります。

「マネックスJoo」のあゆみ
2009年8月27日事前登録をされたお客様において先行利用開始
2009年9月14日すべてのお客様からのお申込みを受付開始
2009年12月28日第1 回バージョンアップ
2010年2月1日利用料金の完全無料化
2010年2月25日第2 回バージョンアップ、「マネックスJoo トレーディングAPI」の搭載
2010年8月9日デモ取引への公開

【株式会社マネックスFXについて】
マネックスFXは、マネックスグループ株式会社の100%子会社であるFX 専業会社です。
オンライン金融機関の草分け的存在であるマネックスと、100 年あまりにおよぶ短期金融市場での実績と歴史をもつ有力短資会社をバックボーンとして生まれた会社です。
マネックスの「我々個人投資家にとって最良のベーシックな金融サービスを自分たちで作る」という理念、そして為替のプロとして培ってきた知識を合わせることにより、FX 取引(外国為替証拠金取引)をご利用になる全ての個人投資家の皆様にとって「たのしい+たのもしい」存在になることを目指しています。

「たのしい」
FX 取引の醍醐味は、24 時間眠らない為替の世界で、世界経済のダイナミズムを体感できることです。マネックスFX は、お客様が資産運用をしながら、こうした世界経済のダイナミズムを感じていただき、さらにFX や世界経済についての知識を増やしていただくためのお手伝いをさせていただきたいと考えています。
FX の仕組みを正しく理解し、トレードしていただくための「オンラインセミナー」、今の為替市場の動きをわかりやすくお伝えする「マネックスFX メールマガジン」、トレードに本気で取り組む個人投資家の皆様にプロの視点をご提供する「エキスパートブログ」。お客様にトレードをしていただけるように、エキサイティングな為替市場の動きを、あらゆる角度から、わかりやすい言葉と内容でお伝えしていきます。

「たのもしい」
FX を初めてお取引される初心者のお客様から、プロ顔負けの上級者のお客様まで、FX 取引を愛される全てのお客様に、頼りにしていただけるサービスをお届けしてまいりたいと考えています。お客様に安心して取引をしていただけるよう、「お客様資産の100%信託保全の導入」、刻々と動く為替市場の動きを24 時間わかりやすくお届けする「マネックスFX 速報」、お客様のご質問に真摯にお答えする「カスタマーサポートセンター」等のサービスを提供し、個人投資家の皆様の立場に立ちながら、お客様にとって「たのもしい」存在であることを目指します。
これからも、マネックスFXは、お客様に「たのしい+たのもしい」と思っていただけるようなサービス、商品をお届けするために邁進してまいります。

【会社概要】
会社名:株式会社マネックスFX(英文社名:Monex FX, Inc.)
代表者名:代表取締役社長 安原 敦
所在地:東京都中央区日本橋箱崎町36-2 リバーサイド読売ビル15 階
TEL:(代表)03-5847-0461
設立日:2004 年7 月28 日
登録番号:関東財務局長(金商)第 283 号
資本金:18 億円
主要株主:マネックスグループ株式会社
主要取引銀行:日証金信託銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ 銀行
業務内容:金融商品取引業務およびその付帯関連業務
加入協会:社団法人金融先物取引業協会 会員番号1565
外国為替カバー取引先:バークレイズ銀行、ゴールドマン・サックス証券株式会社、
ユービーエス・エイ・ジー銀行、ドイツ銀行、
スタンダードチャータード銀行、シティバンク・エヌ・エイ

【マネックスFX(店頭取引)のお取引に関する注意事項】
店頭外国為替証拠金取引は、外国為替相場や金利水準の変動等により損失を被るリスクがあります。また、お預けいただく証拠金額より大きな額のお取引が可能であることから、その損失の額が証拠金額を上回ることがあります。お取引開始にあたっては、契約締結前交付書面(「店頭外国為替証拠金取引説明書」、「店頭外国為替証拠金取引約款」、「店頭外国為替証拠金取引規
定」など)を熟読され、ご理解いただいた上で、自らの判断と責任において行ってください。

◆各通貨ペアの取引必要証拠金の料率は、外貨想定元本の円換算額の2%~100%(レバレッジは50 倍~1 倍 ただし「Let’s トレードEXCE(法人専用口座)」を除く)となっておりますが、お取引通貨ペアや商品内容によって設定が異なります。詳細は「証拠金率一覧」にてご確認ください。
◆当社が提示する取引レートの売値と買値にはスプレッドがあります。相場状況によってはスプレッドの幅が拡がる場合もあります。スワップポイントの受払いにも差があり、取引通貨の金利変動などによりスワップポイントが増減し、受取りから支払いに転じることもあります。
場合によっては売買ともに支払いとなることもあります。
◆手数料:【インターネット取引(含む携帯電話取引)】無料(各商品共通)
【電話取引(各商品共通)】取引通貨に関係なく1 回のお取引につき、1 千通貨あたり片道100円(取引額が10 万通貨以上の場合)、または1 千通貨あたり片道200 円(取引額が9 万9 千通貨以下の場合)です。なお、電話取引の場合、最小取引通貨数量は原則として1 万通貨とさせていただきます。また、現物受渡決済の手数料は別途徴求となりますが、米ドル、ユーロ、日本円の場合は1 千通貨あたり200 円です。
◆口座開設により当社が取得したお客様の個人情報は、個人情報保護方針を遵守し、利用目的の範囲内で利用いたします。詳しくは「個人情報の取扱いについて」をご確認ください。また、キャンペーンの応募や資料請求等で取得した個人情報に関しても個人情報保護方針を遵守し、その都度明示する利用目的の範囲内で利用いたします。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。