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ウイングアーク、新製品「OpenBOST for SVF」を出荷開始

基幹システムの帳票データ仕分け・振分の自動化で、生産性向上とシステムの安定稼動

Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸、以下 ウイングアーク テクノロジーズ)は、インフォコム株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉野隆、以下 インフォコム)の提供する帳票仕分け/配信ソリューション「OpenBOST」の豊富な機能と、ウイングアーク テクノロジーズの帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade」(以下、SVF)の機能を一体化し、帳票データの仕分け・振分・データ変換・封入・封緘などのアウトプット出力運用を実現する「OpenBOST for SVF」として、7月29日より出荷開始することを、お知らせいたします。

ホストやオフコンなど基幹システムで出力される帳票の仕分作業を手作業で行う場合、帳票の種類や、出力する枚数が増大すると「仕分ミス」が発生するだけでなく、「作業の長時間化」「人件費の増加」「誤配送」などのデメリットが発生します。
 OpenBOST for SVFは、帳票が出力される環境をあらかじめ設定することで、自動的に仕分け・振分を行うことができるため、このような手作業による仕分け作業のデメリットを抑え、運用費/人件費削減、業務の効率化を実現することができます。


「OpenBOST for SVF」のメリット
(1)生産性/安定性の向上
上位システムにより近いデータ仕分け部分までSVFでカバーすることにより、帳票に関して一気通貫な開発・運用が可能となり、生産性向上とシステムの安定稼動をはかることができます。
(2)仕分けデータとSVFの連携強化
仕分けされたデータに対してSVF処理に必要なSVF API関数を自動付加するアダプターを搭載。データ仕分けから帳票出力までシームレスな運用が可能になります。
(3)帳票運用の拡張
部門/部署/拠点ごとの帳票運用を自動化できます。また、拠点が増えた場合にもマスター登録で対応でき、プログラム改修が不要です。また、帳票の封入封緘作業まで運用を拡張することができます。


「OpenBOST for SVF」機能ポイント
(1)帳票データのソート・マージ・分割が可能
(2)帳票に使用するフォームや出力制御など、SVF処理に必要なSVF API関数の付加が可能
(3)1つのファイルから複数プリンタへの出力が可能
(4)仕分け先単位、帳票単位に送付表(セパレータ)を指定することが可能
(5)単純仕分や配布だけでなく「単一配布」・「個別配布」・「キー配布」など柔軟に対応可能
(6)ファイル着信監視システムによる後続JOBの起動が可能
<製品価格>
・「OpenBOST for SVF」 210万円~(税別)
基幹・業務システムから出力される帳票データの、仕分、振分、複数データのマージ、データのソート機能、SVF API関数付加、ファイル着信監視モジュール
・「OpenBOST for SVF 封入封緘オプション」 150万円(税別)
封入封緘機用特殊印刷情報付加機能


※OpenBOST for SVFを利用するには、前提として下記の製品が必要です。
・帳票運用管理ツール「Report Director Enterprise」 300万円~(CPU・コア/税別)、
 または帳票印刷実行モジュール「SVF for Java Print」60万円~(CPU・コア/税別)
・システム連携ソフトウエアパック「SVF Connect Suite」 100万円(サーバー/税別)

 なお、「OpenBOST for SVF」詳細については下記URLをご参照ください。
 リンク


<本プレスリリースにあたり、インフォコム株式会社様より、以下のご賛同コメントを頂いています。>
この度の「OpenBOST for SVF」の発表につきまして、弊社が長年培ってきた帳票運用技術・ノウハウが詰まった「OpenBOST」がウイングアーク テクノロジーズ株式会社様の「Super Visual Formade(SVF)」と融合することにより、帳票基盤ソリューションの質をより高め、お客様の業務効率化やコスト削減に貢献することを期待いたします。
また、弊社は今後もウイングアーク テクノロジーズ株式会社様との戦略的な業務提携を続けてまいります。
インフォコム株式会社 代表取締役社長  吉野 隆


[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サービス、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザーインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「StraForm」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化


[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2009年11月
(※2009年11月2日、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社は、持株会社体制に移行しました)
資本金:1億円
売上高:77億円(2010年2月期)
(※持株会社化以前のウイングアーク テクノロジーズ株式会社の売上を含む)
従業員数:175名(2010年2月28日現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL:リンク


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<製品・サービス関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  
 〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-5 1st渋谷ビル
 TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:tsales@wingarc.co.jp
 Web:リンク

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