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ユーフィット、ハイブリッド・グループウェア「ナレジオン」にプロジェクト管理機能を追加

~ 情報共有と活用をさらに促進し、プロジェクト管理を効率化 ~

 ITホールディングスグループの株式会社ユーフィット(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:西野 隆英、以下ユーフィット)は、本日、ハイブリッド・グループウェア「ナレジオン」に、プロジェクトの詳細情報やガントチャート(*1)による進捗管理、リソースの稼働管理などを可能にする「プロジェクト管理機能」を追加したことを発表いたします。
 本機能は、SaaS/ライセンス版の標準機能として、2010年7月28日より利用可能です。

 ハイブリッド・グループウェア「ナレジオン」は、社内の情報共有を活性化し、情報の発信と利用を促進するグループウェアです。
 今回、提供を開始する「ナレジオン」のプロジェクト管理機能では、ガントチャートにより、プロジェクトの進捗状況やリソースの稼働状況など、一目で計画と実績の差を把握・管理することを可能にします。ガントチャートは、人事組織やプロジェクトなどのグループ内で共有するファイル、レポート、掲示板の新着情報を表示するグループ・ポータルから作成、閲覧できます。
 これにより、グループ・ポータル上で、プロジェクトに必要となる情報が一元管理でき、情報共有不足によるプロジェクトの進捗不良や遅延を未然に防ぎ、プロジェクトの円滑な進行を支援します。また、組織内のプロジェクト管理だけでなく、社外パートナーとのプロジェクト管理ツールとしても利用可能です。

 ユーフィットは、今後もお客様のニーズに沿った機能拡張を行い、お客様に利便性の高いグループウェアを提供していきます。


【プロジェクト管理機能の主な特長】

1. プロジェクトの規模を問わず利用可能
   ガントチャートは、月間、3ヶ月、半年、一年という単位で、表示切り替えができ、
   プロジェクトの規 模に合わせて開始日と終了日が設定できます。

2. 柔軟な項目設定により、業種や業界を問わずさまざまなプロジェクトに対応
   個別タスクや作業項目は、日程計画や進捗率を記入したチャートとマイルストーン(*2)による
   表示設定が可能なため、メンバー間でのプロジェクトスケジュールや担当タスクの進捗、終了
   見込の共有など、内容に応じた柔軟な設定が可能です。

3. 更新情報も簡単に把握
   更新時にチャートを自動保存することで履歴管理ができ、チャート更新時にプロジェクト参加者
   にメール通知することができます。

このプレスリリースの付帯情報

画面イメージ

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用語解説

「ナレジオン」について

 「ナレジオン」は、社内の情報共有を活性化し、情報の発信と利用を促進するグループウェアです。グループウェアの標準機能に加え、発信された情報を「全社」「グループ」「個人」といった3 種類のカテゴリに整理し、自動表示するポータル機能を備えており、情報収集・共有のニーズに対応します。さらに、情報を横断的に検索するキーワード検索とインターネット検索と同様の使用感を実現する強力な全文検索機能により、情報の活用を促進します。
 グループ・ポータルは、人事組織やプロジェクト、コミュニティなど、グループ単位で共有する情報を表示するポータルです。グループメンバーの表示や共有するファイル、レポート、掲示板の新着情報を表示します。途中参加のプロジェクトにおいてもグループで共有している情報が一目で分かるため、グループ内の情報共有を加速します。

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