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AV-testによる6月のウイルス検出テスト結果

G Dataが32ヶ月連続1位を記録

ドイツの第三者機関であるAV-TESTが毎月行っているウイルス検出率テストにおいて、G Dataが32回連続で1位を獲得しました。

G Data Software株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Jag 山本)の主力製品「G Dataアンチウイルス」は、2007年11月以来、毎月実施されてきたAV-TESTによるウイルス検出率テストにおいて、6月期も1位を獲得し、「32ヶ月連続1位」という結果となりました。

テスト実施機関: AV-TEST.org
テスト日:    2010年6月28日
テスト対象:   国内でよく知られているウイルス対策ソフト10製品
         (うち、MicrosoftとAVGは無料版)

マルウェア総数: 892,509
(検体の内訳)
 バックドア:   95,719
 ボット:      74,665
 トロイの木馬: 550,507
 狭義のウイルス: 42,893
 ワーム:    128,725

順位 ベンダー  検出数  検出率
#1 G Data    881,461 98.76%
#2 McAfee     880,593 98.66%
#3 Symantec    877,333 98.30%
#4 K7 Computing 858,712 96.21%
#5 Eset Nod32   851,663 95.42%
#6 Microsoft   849,276 95.16%
#7 AVG      847,281 94.93%
#8 Kaspersky   845,453 94.73%
#9 Trend Micro  839,741 94.09%
#10 Rising    776,803 87.04%


25周年を迎えるジーデータソフトウェア
G Data Softwareは、1985年に創業し、1987年に世界最初の個人向けウイルス対策ソフトを発売した、ドイツのセキュリティソフトウェア会社です。EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。

*本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社 
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本往人 
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com  
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