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2010年 夏休みの過ごし方アンケート結果~海外旅行よ予定している人が43.7%

フォートラベル株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 井上英樹、以下、フォートラベル)は、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」の会員を対象に、「2010年 夏休みの過ごし方」に関するアンケート調査を実施いたしました。調査結果を本日、以下の通りご報告いたします。



【TOPIC1】
夏の連続休暇日数の平均は「7.4日」で、最も回答の多かった休暇日数は「9日」(19.1%)、続いて「5日」(17.8%)、「4日」(13.0%)の順となった。過ごし方別では、海外旅行を予定している人の平均休暇日数が最も長く「8.6日」、国内旅行は「6.4日」。海外旅行を予定している人の休暇日数が、国内旅行を「2.2日」上回る結果となった。

【TOPIC2】
夏休みの予定が決まっている人は76.7%、予定が決まっていない人は23.3%。予定が決まっている人の最も多い過ごし方は「海外旅行」で43.7%、続いて「国内旅行」(23.5%)、「自宅中心で過ごす」(14.6%)となった。昨年調査と比較すると「海外旅行」は8.3ポイントと大幅に増加(昨年:35.4%)。その他の過ごし方(国内旅行、帰省、日帰り旅行、自宅中心で過ごす)については減少しており、海外旅行へ人気が集まっていることが分かった。ボーナス増加や節約疲れなどの背景、また、夏の需要の中心である「家族旅行」については、子ども手当ての支給や、海外ツアーの「家族向けのお得な料金システム」の浸透も、「海外旅行」増加の一因として考えられる。

【TOPIC3】
国内旅行の旅行期間は平均「4.3日」、1人当たりの旅行費用の平均は「5.9万円」。利用交通機関は「車・レンタカー」(54.4%)、「飛行機」(41.1%)、「新幹線を除く電車」(27.2%)の順に利用率が高く、昨年と比較すると、「飛行機」の利用が10.0ポイント(昨年:31.1%)増加した。行き先は「北海道」「沖縄」が人気。
なお、旅行開始日は「8月12日(木)」が最も多く、帰着日は「8月14日(日)」となった。

【TOPIC4】
海外旅行予定者の旅行期間の平均は「8.6日」で、1人当たりの旅行費用の平均は「20.5万円」。行き先は「アジア」(48.1%)の人気が最も高く、続いて「ヨーロッパ」(28.7%)、「オセアニア・ミクロネシア」(9.0%)の順となった。出発日のピークは、「8月7日(土)」で、帰着日は「8月15日(日)」となった。

【TOPIC5】
海外旅行の予約時期は、実施日から起算して「1ヶ月以上~2ヶ月未満」前にしたと回答した人が最も多く26.6%、続いて「2ヶ月以上~3ヶ月未満」(20.8%)、「3ヶ月以上~4ヶ月未満」(17.0%)となった。昨年調査と比較すると、1ヶ月をきってからの予約が激減し、3ヶ月以上前の早期予約が多く、全体的に予約が前倒しになっている。理由としては、昨年は新型インフルエンザの影響で出発直前まで海外旅行の実施を様子見していたこ人が多かったことが大きく関与し、今年は前倒し傾向が強くなっていると考えられる。また旅行意欲が向上し、希望の日時や行き先を抑える為に動きが早めに活発化したことも伺える。

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