logo

【レポート販売】「新世代ネット端末、新ネットサービスの市場動向と市場戦略に関する調査」

~Android搭載機器、新ネットサービスの市場展望と予測、ビジネス戦略~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、インターネットに関するマーケティング並びにコンサルティングを行う株式会社AQU先端テクノロジー総研(代表取締役社長 子安 克己 千葉市中央区)がまとめた調査資料、「新世代ネット端末、新ネットサービスの市場動向と市場戦略に関する調査」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年7月1日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「新世代ネット端末、新ネットサービスの市場動向と市場戦略に関する調査」を販売開始

~Android搭載機器、新ネットサービスの市場展望と予測、ビジネス戦略~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、インターネットに関するマーケティング並びにコンサルティングを行う株式会社AQU先端テクノロジー総研(代表取締役社長 子安 克己 千葉市中央区)がまとめた調査資料、「新世代ネット端末、新ネットサービスの市場動向と市場戦略に関する調査」を販売開始しました。

詳細ページ:リンク


■■ 商品概要 ■■

進化し続けるテクノロジーの発展を背景に、コンピューティングのあり方は、大きなパラダイム変化をとげてきている。すなわち、大型コンピュータの時代から、ダウンサイジング(PC)、そして、クラウドコンピューティングという流れである。クラウド時代のデバイスとして注目されるものとして、スマートフォン、ネットブックなどがあるが、スマートフォンとノートパソコンの中間に位置づけられる、タブレット型電子書籍端末が注目される。発売後、80日でなんと、300万台を販売したアップルのiPADが話題となり、世界的に需要拡大、日本市場も今後、2、3年で大きく拡大してゆく可能性が出てきた。

一方、オープンソースOS、Android搭載機器は、Androidを採用することで、コスト削減、開発期間の短縮が可能である。携帯電話から、電子書籍端末、カーナビ、テレビ、電子レンジ、洗濯機、ロボットなど、さまざまな機器に広がっている。最近、MIPSがAndroidを積極的にサポートしはじめたことも、デジタル家電で多用されるMIPS系SoC(System-on-a-chip)をAndroidデバイスに活用しやすくなっており、組込み機器へのAndroid適用に追い風が吹いている。

ユーザーが通信機能を意識しないで利用できる製品、アマゾンの「Kindle」のようなビジネスモデルは、MVNO(仮想移動体通信事業者)としてサービスを提供すれば、どんな企業でも、端末販売からアプリケーション提供までをセットにしてサービス提供できる。こうした取り組みも増えてゆくものと思われる。

折から、海外でSony Readerを手がけるソニーは、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社とともに、電子書籍配信を手がける共同出資会社を設立。年内にサービスを始める。いよいよ、日本市場が動き出す、という状況となった。今後の国内市場の展開、世界市場の動向が注目される。

いっぽう、ネットとテレビの融合化は、アプリマーケットにも好インパクトを与える。グーグル、ソニーの提携をきっかけに、今後、Androidアプリなどが大きく拡がる。アプリ開発業者にとってはチャンスである。

需要調査では、タブレット型電子書籍端末の利用方法として、エンターテイメント、電子書籍の利用、ビジネス利用等が挙げられており、に比べ、年齢層の高い層に意外と受けている。このことは、パソコン操作に慣れていない層にも入り込み、たとえば視力の関係などから、文字などの大きさを簡単に変えられる、孫との写真コミュニケーションといった点など、高齢者需要を喚起してゆく可能性もある。その他、ビジネス利用面でも教育関係、営業支援等幅広い用途が見出された。

電子書籍の先行企業においては、すでに、携帯電話、PC、スマートフォン、電子書籍リーダーというように、いわば販売のマルチプラットフォーム戦略を展開している。タブレット型電子書籍端末では、メーカー、コンテンツサプライ、アプリ開発というように立場は異なるが、ターゲット別の戦略を練り、効率的な戦略運営が望まれるところである。

当調査は、新世代ネット端末と新ネットサービスに着目。クラウドコンピューティング時代における、クラウドデバイス、アプリ、サービスで注目されるタブレット型電子書籍端末、および関連ビジネス、そして、オープンソースOS、Androidの今後の展開、可能性を調査した。当調査が貴社のビジネス開発、研究開発、製品サービス開発に少しでも寄与できれば幸いである。


■■ 目次 ■■

はじめに
調査概要

 特別調査分析レポート
1クラウド時代のクラウドデバイス、ビジネス展望
2ユビキタスから、アンビエント構想へ(人の創造活動を支援するアンビエント社会
3タブレット型電子書籍端末ビジネスの対応戦略

第一章 クラウド、SaaS、MVNOの市場動向と市場展望

1 クラウドコンピューティング市場の動向と今後の市場展望
(1)クラウドコンピューティングの概要
(2)クラウドコンピューティングのサービス・モデル
(3)クラウドコンピューティングの導入モデル
(4)クラウド市場の市場規模と今後の市場展望 (世界市場)
(5)クラウド市場の市場規模と今後の市場展望 (国内市場)
(6)クラウド市場における有力プレーヤーの動向
(7)クラウド特区の動向
(8)クラウドの導入例
2 ASP/SaaSの市場動向と今後の市場展望
(1)SaaSの概要
(2)SaaSの市場規模と今後の市場予測(世界市場)
(3)ASP/SaaSの市場展望(国内市場)
(4)SaaSのアプリケーション
(5)SaaSへの利用者側からの期待
3 MVNOの動向と今後の市場展望
(1)MVNOの概要
(2)MVNOの用途の動向
(3)MVNO市場の今後の市場展望
(4)MVNOの参入状況
(5)MVNOの市場動向
(6)MVNO市場における有力プレーヤーの動向

第二章 新世代ネット端末の市場動向と市場予測

1 タブレット型電子書籍端末の動向と今後の市場展望
(1)タブレット型端末の定義
 (a)タブレット型端末と電子書籍専用端末
 (b)電子書籍専用端末と汎用・多目的端末
 (c)タブレット型電子書籍端末
(2)タブレット型電子書籍端末の市場規模予測 (世界)
 (a)世界における市場動向と展望
 (b)米国における市場動向と展望
(3)タブレット型電子書籍端末の市場規模予測 (国内)
(4)タブレット型汎用端末における主要企業の動向
 (a)主要企業の動向
 (b)主要企業における製品一覧
(5)電子書籍専用端末における主要企業の動向
 (a)主要企業の動向
 (b)主要企業における製品一覧
2 電子書籍端末におけるフォーマット、プラットフォーム、リーダーの動向
(1)電子書籍プラットフォームの動向
(2)電子書籍リーダー(端末)の動向
(3)電子書籍フォーマットとEPUBの可能性
3 電子書籍、新聞コンテンツ、雑誌コンテンツの動向と市場展望
(1)電子書籍の動向と市場展望
(2)新聞コンテンツの動向と市場展望
(3)雑誌コンテンツの動向と市場展望

第三章 注目される、Google OS、応用製品市場の展望

1 Android OS、Chrom OSの概要と応用製品の可能性
(1)注目されるソフトウェア基盤「Android」
(2)Androidの特徴とビジネスの可能性
(3). 組込み機器へのAndroid普及を推進するOESFの動向
(4). 組込み機器OSの動向
(5). 組込みOS関連市場の動向
(6)Chrom OSの動向
(7)SIP技術の動向
2 Android応用、搭載製品の動向と今後の展望
(1) Android応用製品の可能性
(2) 製品別動向と今後の展望
〔1〕デジタルフォトフレーム
〔2〕電子書籍端末
〔3〕デジタルフォトフレーム
〔4〕カーナビ(PND)
〔5〕ネットテレビ(Android TV)
〔6〕ロボット
〔7〕デジタルカメラ
〔8〕マートグリッド、スマートメーター
〔9〕デジタルサイネージ
〔10〕その他
(3) 関連技術、関連ミドルウェア、関連アプリ等の動向
3 業態別参入企業の動向
(1)パソコンメーカー
(2)ソフトウェア開発企業
(3)通信事業者
(4)サービスプロバイダー
(5)大手書店チェーン
(6)ベンチャー企業
(7)家電、その他
4 Googleの今後の戦略と展望
(1)オープン化と戦略視点
(2)Googleの強みと弱み
(3)望まれる日本企業の戦略
(4)その他(電力事業、スマート充電等)


第四章 新ネットサービス、アプリケーション展望編

1 個人ユーザーの需要動向
(1)新タブレット型端末のネットサービス、アプリケーション展望
(2)新タブレット型端末のコンテンツ別需要傾向

・ニュース ・天気予報   ・株価情報
・レシピ ・グルメ、地域情報 ・通販カタログ
・チラシ  ・掲示板  ・カレンダー
・新聞 ・雑誌、漫画 ・電子書籍
・英語学習、教育関係 ・Twitter・SNS、コミュニティ
・ウィジェット ・メディカル ・ゲーム、エンターテイメント
・AR(拡張現実) ・脳トレ ・健康&フィットネス
・ミュージック ・写真 ・映像、動画
・旅行 ・プレゼンテーション     ・情報管理(EVERNOTE)
・Twitter・SNS、コミュニティ
・スポーツ ・その他

(3)新タブレット型端末の書籍コンテンツの動向
(4)iPad向けコンテンツ配信の動向
(5)Android端末向けアプリ・コンテンツマーケットの動向
(6)ウィジェットの可能性
(7)テレビ向けウィジェットサービスの動向
(8)動画コンテンツの動向
(9)新需要創出の可能性

2 ビジネスユーザーの需要動向
(1)新タブレット型端末のビジネス利用の展望
(2)新タブレット型端末の利用シーン別需要傾向

・オフィス情報システムでの利用 ・プレゼンテーション ・教育現場
・セールス営業 ・医療、ヘルスケア ・情報管理
・グループウェア、ビジネスSNS ・新聞、雑誌 ・電子書籍
・Twitter・ファッション、デザイン、イラスト関係 ・その他

(3)iPad にみるビジネスアプリケーション
(4)今後の新タブレット型端末のビジネス利用展望

第五章新世代ネット端末、情報サービスにおける関連企業調査個票編
      ※新世代ネット端末、情報サービスにおける関連企業の戦略を調査分析(戦略特徴/方向性/関連情報)

【主要企業における参入状況】
(※タブレット型電子書籍端末の主要企業とコンテンツハンドリングサービス)

【参入企業調査個票】

(1)Apple Computer, Inc.
(2)Google, Inc.
(3)Amazon.com, Inc.
(4)米Sony Electronics(Sony Corporation)
(5)Microsoft Corporation
(6)Nokia Corporation
(7)Hewlett-Packard Company(HP)
(8)デル株式会社(Dell Inc.)
(9)株式会社東芝
(10)日本エイサー株式会社(Acer Inc.)
(11)ASUSTek Computer Inc
(12)株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
(13)KDDI株式会社
(14)ソフトバンクモバイル株式会社
(15)NECビッグローブ株式会社
(16)東日本電信電話株式会社(NTT東日本)
(17)シャープ株式会社
(18)フリービット株式会社
(19)頓智ドット株式会社
(20)ヤッパ株式会社
(21)その他
Plastic Logic Ltd.・Barnes&Noble・Skiff・camangi
Foxit Japan・Spring Design・日本電気株式会社
株式会社ワコム・Samsung Corporation・富士フィルム
ワコム・スターティアラボ株式会社・イースト株式会社
株式会社ハイパーギア・ソフトフロント株式会社・OESF・その他


第六章 需要動向と注目ポイント

1 新タブレット型端末における、端末ネットサービス、アプリケーション需要の動向
2 新タブレット型端末におけるコンテンツ別需要の傾向
3 新タブレット型端末におけるビジネス系利用シーン別需要傾向
4 新タブレット型端末関連におけるアンケート調査結果に見る傾向とポイント

タブレット型端末「iPad」のニーズ・ユーストリーム(Ustream)の利用度
電子書籍端末(Kindle or iPAD)・米国iPadユーザーの利用実態
iPadの利用の仕方・電子書籍のコンテンツニーズ
タブレット型端末の用途・iPadのニーズ・デスクトップウィジェットの利用実態
iPADの購入意向・新世代モバイル端末のニーズ・iPadの満足度調査
iPadのユーザー購入意向や今後の利用動向・iPad 利用実態


第七章 未来企画構想と提案

1 端末販売からアプリケーション提供までをセットにしたサービス
2 新たなる電子出版プラットフォームとマルチプラットフォーム戦略
3 Kindle+テレビ、動画配信、ネット連動型サービスの展開
4 Google TVの可能性とインターネット接続テレビの市場予測


【主な図表】

図表1 電子書籍専用端末と汎用・多目的端末
図表2 クラウドコンピューティング時代のクラウドサービス、クラウドデバイス
図表3 アンビエント社会への発展イメージ
図表4 クラウドコンピューティングのサービス・モデル
図表5 クラウドコンピューティングの導入モデル
図表6 クラウドコンピューティングの市場規模と市場予測(世界市場)
図表7 クラウドサービスの市場規模と市場予測(国内市場)
図表8 SaaSにおける、主要企業の主なクラウドサービス
図表9 クラウドの導入例
図表10 SaaSの市場規模と市場予測 (世界市場)
図表11 ASP/SaaS関連市場規模の展望 (国内市場)
図表12 SaaSのアプリケーション、サービス別内容
図表13 MVNOの市場展望
図表14 MVNOの参入状況
図表15 電子書籍専用端末とタブレット型端末
図表16 タブレット型電子書籍端末の市場規模と予測(世界市場)
図表17 タブレット型電子書籍端末の市場規模と予測(国内市場)
図表18 主要企業における製品一覧(汎用機)
図表19 主要企業における製品一覧(専用機)
図表20 電子書籍プラットフォーム
図表21 オープンな標準規格と独自フォーマット
図表22 Androidの特徴とビジネスの可能性
図表23 OPB (OESF Platform Builder) の操作画面
図表24 日本国内の組込みOS の利用比率
図表25 主な組込みOS概要
図表26 クーグル、マイクロソフト、アップルの機器別OS比較
図表27 Android端末とSIPの働き
図表28 Android端末とクラウドサービスのイメージ
図表29 Android搭載機器の拡がりとビジネスチャンス
図表30 Android 参入企業、Android搭載機器の例
図表31 Googleの強みと弱み
図表32 新タブレット型端末のコンテンツ別需要傾向
図表33 新タブレット型端末の利用シーン別需要傾向
図表34 主要企業における参入状況(主要企業とコンテンツハンドリングサービス)
図表35 アンケート調査結果のポイント
図表36 e-books販売チャネル拡大戦略
図表37 パピレスに見る電子書籍流通
図表38 インターネット接続TVの市場規模予測、市場展望(世界市場)


(その他、関連参考資料)


■■ 概要 ■■

資 料 名:新世代ネット端末、新ネットサービスの市場動向と市場戦略に関する調査
発 刊 日:2010年6月
調査・発行:AQU 先端テクノロジー総研
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4版 228ページ
頒   価:
    ■製本  126,000円(本体 120,000円+消費税6,000円)
    ■CD-ROM 126,000円(本体 120,000円+消費税6,000円)
    ■製本+CD-ROM 199,500円 (本体 190,000円+消費税 9,500円)
    別途送料500円

詳細ページ:リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。