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【レポート販売】「日米中ソーシャルアプリビジネス調査報告書2010」

~ソーシャルアプリビジネスの可能性と今後の展望~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野でクロスメディア事業を展開している株式会社インプレスR&D(代表取締役 井芹 昌信 東京都千代田区)が発行した調査資料「日米中ソーシャルアプリビジネス調査報告書2010」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年6月30日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)
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「日米中ソーシャルアプリビジネス調査報告書2010」を販売開始

~ソーシャルアプリビジネスの可能性と今後の展望~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野でクロスメディア事業を展開している株式会社インプレスR&D(代表取締役 井芹 昌信 東京都千代田区)が発行した調査資料「日米中ソーシャルアプリビジネス調査報告書2010」を販売開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

「ソーシャルアプリ」とは、SNSをプラットフォームに人と人との関係性(ソーシャルグラフ)を活用したアプリケーションの総称である。

2007年、世界的なソーシャルブームの火付け役となったFacebookがオープン化し、外部デベロッパーが自由にアプリを作成・提供できるようになった。その爆発的な成長と人気を受け、その後世界中のSNSやサービスが次々とAPIを公開し、ソーシャルプラットフォームはオープン化時代に突入した。
日本でも、2009年8月のmixiのオープン化を皮切りに、2010年1月にはモバゲータウンが、2010年6月にはGREEがオープン化され、ソーシャルアプリを原動力に、急速にユーザー数やページビュー数を伸ばしている。すでに数百万人のユーザーや数十億円単位の収益を実現するアプリデベロッパーもぞくぞくと登場しており、業界全体が激しい盛り上がりを見せつつある。
本報告書では、世界のソーシャルアプリビジネスの動向を探るため、実際にソーシャルアプリの開発に携わるアマツ株式会社の澤紫臣氏にご監修頂き、ソーシャルアプリビジネスの可能性と今後の展望を指し示している。
また、実際にSNSやソーシャルアプリを利用しているユーザーを対象に利用動向調査を実施し、詳細なクロス集計結果を掲載している。


■■ 目次 ■■

※内容は変更になる可能性がございます。

はじめに

第1章ソーシャルアプリ登場の背景とビジネス構造
1.1ソーシャルアプリ登場の背景
1.1.1一般化するソーシャルアプリ
1.1.2ソーシャルプラットフォームのオープン化
1.1.3ソーシャルアプリ成功例の登場
1.2ソーシャルアプリを取り巻くビジネス構造
1.2.1プラットフォーマーとSAPの役割分担
1.2.2ソーシャルアプリのビジネスモデル
1.2.3ソーシャルゲームの台頭と収益増大の理由
1.3ソーシャルアプリ市場の今後
1.3.1舞台は世界基準、スマートフォンへ
1.3.2国内市場の今後

第2章ソーシャルアプリ周辺のビジネスチャンス
2.1ソーシャルアプリ周辺のビジネスチャンス
2.1.1ソーシャルアプリ事業展開の大まかな手順
2.1.2インフラ周りのビジネス
2.1.3アプリの収益化を支援する課金、広告サービス
2.1.4サービスリリースにあたって
2.1.5課題は山積みだが大きなチャンス

第3章 市場の特徴とプラットフォーム事業者紹介
3.1米国市場の概要
3.1.1SNSに依存する米国
3.1.2急成長するソーシャルアプリ
3.1.3ソーシャルアプリの市場傾向
3.2米国のプラットフォーム事業者紹介
3.2.1Facebook(フェイスブック)
3.2.2MySpace(ニューズコーポレーション)
3.3中国市場の概要
3.3.1SNSは若者を中心に普及
3.3.2競争が激化する中国SNS
3.3.3ソーシャルアプリの市場傾向
3.3.4中国市場参入の壁
3.4中国のプラットフォーム事業者紹介
3.4.1Qzone(テンセント)
3.4.251.com(51)
3.4.3人人网/RenRen(オークパシフィックインタラクティブ)
3.4.4Kaixin001(Kaixin001)
3.5日本市場の概要
3.5.1携帯電話からのアクセスが圧倒的に多い日本のSNS
3.5.2海外に比べて遅れたオープン化
3.5.3ソーシャルゲームでモバゲータウンが躍進
3.6日本のプラットフォーム事業者紹介
3.6.1mixi(ミクシィ)
3.6.2モバゲーダウン(ディー・エヌ・エー)
3.6.3GREE(グリー)

第4章ソーシャルアプリ事業者紹介
4.1ソーシャルアプリ事業者紹介
4.1.1Zynga(米国)
4.1.2Playfish(イギリス)
4.1.3CrowdStar(米国)
4.1.4Slide(米国)
4.1.5Five Minutes(中国)
4.1.6コミュニティーファクトリー(日本)
4.1.7Rekoo Japan(日本)
4.1.86waves(香港)

第5章ソーシャルアプリ利用者実態調査
5.1調査概要
5.1.1調査概要
5.2留意事項
5.2.1ソーシャルアプリの定義について
5.2.2調査対象者について
5.2.3誤差について
5.3回答者のプロフィール
5.3.1インターネット利用者全体
5.3.2SNS利用者
5.4調査結果のハイライト
5.5SNS利用動向
5.5.1SNSの利用率
5.5.2SNSの登録数
5.5.3登録しているSNS
5.5.4SNSの閲覧頻度
5.5.5SNSの利用におけるPCとモバイルの割合
5.6ソーシャルアプリ利用動向
5.6.1ソーシャルアプリの認知度
5.6.2SNS利用者のソーシャルアプリ利用率
5.6.3ソーシャルアプリ利用者属性
5.6.4ソーシャルアプリを利用するSNS
5.6.5ソーシャルアプリを利用する理由
5.6.6ソーシャルアプリの利用開始時期
5.6.7ソーシャルアプリへの友人の招待経験
5.6.8ソーシャルアプリの不満点
5.7ソーシャルアプリの利用時間
5.7.1ソーシャルアプリの利用におけるPCとモバイルの割合
5.7.2ソーシャルアプリの利用頻度
5.7.3今後のソーシャルアプリ利用頻度の増減見込み
5.7.4ソーシャルアプリ利用後のSNSへのアクセス量の変化
5.8利用しているソーシャルアプリ
5.8.1今までに利用したことのあるアプリ数
5.8.2現在よく利用しているアプリ数
5.8.3今までに利用したことのあるアプリのジャンル
5.8.4現在もよく利用しているアプリのジャンル
5.8.5よく利用するアプリ名
5.9広告
5.9.1ソーシャルアプリでの広告のクリック経験
5.9.2リワード広告への反応率
5.10有料アプリ
5.10.1ソーシャルアプリへの料金支払いの有無
5.10.2料金の支払い内容
5.10.3ソーシャルアプリの平均利用金額
5.10.4今後の有料ソーシャルアプリ利用意向
5.10.5今年度の平均利用金額の変化の予想
5.11非利用者の意向
5.11.1ソーシャルアプリを利用しない理由
5.11.2非利用者の今後の利用意向


■■ 資料概要 ■■

商 品 名:日米中ソーシャルアプリビジネス調査報告書2010
発 刊 日:2010年6月22日
発   行:株式会社インプレスR&D
執 筆 者:【監修】アマツ株式会社 澤紫臣
      【編】株式会社インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
      【著】アマツ株式会社 澤紫臣
         株式会社アドウェイズ 関直幸
         株式会社テスタ メディア ソリューションズ 西田光毅
販   売:株式会社クロス・マーケティング
版   型:A4 154ページ
価   格:
■CD-ROM
  60,900円(税抜58,000円+消費税2,900円)
■書籍+CD-ROM
  71,400円(税抜68,000円+消費税3,400円)
  *各別途送料500円

詳細ページ:リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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