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積水化学、「子どもが賢く育つ家づくり」を目指した賃貸集合住宅「レトアかげやまモデル」を発売

Tokyo, June 29, 2010 - (JCN Newswire) - 積水化学工業株式会社(TSE:4204) 住宅カンパニー(プレジデント: 高下貞二)は、7月10日(土)より賃貸集合住宅の新商品『レトアかげやまモデル』を発売します。

Tokyo, June 29, 2010 - (JCN Newswire) - 積水化学工業株式会社(TSE:4204) 住宅カンパニー(プレジデント: 高下貞二)は、7月10日(土)より賃貸集合住宅の新商品『レトアかげやまモデル』を発売します。当社では昨年2月から、子育て世代への訴求強化の一環として、立命館大学 隂山英男教授とのコラボレーション企画として「子どもが賢く育つ家づくりプロジェクト」を実施。戸建て住宅の「かげやまモデル」は、子育て世代のお客様から高い評価を頂いております。今年4月からはこれをさらに進化させた「かげやまモデル2010」を、全国で販売しています。


今回発売する賃貸集合住宅『レトアかげやまモデル』は、戸建て住宅の提案の中で培ったノウハウを反映させたもの。不足しているファミリー層向けとして展開することで高い入居者満足を期待できます。太陽光発電システム(以下、PV)も標準搭載し、環境配慮に加え売電による入居者メリットの向上も図ります。一方、競合物件との差別化がしやすいこと、良質な入居者を獲得しやすいなどといったオーナーも満足できる商品性を有しています。


さらに、「おひさまハイムプラスキャンペーン」(4月29日~8月31日まで開催)における環境応援プラン「おひさまアースエイド」の活動と連動した販促活動も展開しております。


【 『レトアかげやまモデル』の特徴 】
1. アパート初、「かげやまモデル」のノウハウを導入
(1)「どこでも学習できる場所づくり」(2)「生活習慣を支えるしかけ」(3)「家族コミュニケーションの演出」という、隂山英男教授の子育てノウハウを積極的に導入しています。例えば、(1)では、リビングに本棚、ダイニングに大型カウンターデスクを設ける提案。(2)では、子どもが自分でしまえる収納の提案。(3)では、家族が顔を合わせやすいオープンな間取りの提案などを行います。「かげやまモデル」は当社のアパートでは初の試みで、入居者獲得や長期安定経営の面で大きな差別化ポイントと考えています。


2.「可動収納」で子どもの成長に合わせた間取りを実現
パティオタイプ、メゾネットタイプの2種類で構成。例えばパティオタイプのケースは、主寝室は子どもが幼児期には広く使い、ある程度成長して独立心を養うために収納で仕切りをして子ども部屋を設けることも提案。そのため、アパートでも間取り変更が可能な「可動収納」仕様を用意しました。


3. 大容量PVを標準搭載、入居者メリットを向上
賃貸住宅の場合、戸建て住宅に比べて建物規模が大きくなるのが一般的です。さらに当社の建物の特徴であるフラット屋根の場合は効率よくPVを搭載できます。『レトアかげやまモデル』では、大容量のPVを標準搭載し光熱費を削減。入居者の暮らし方や省エネの工夫次第で余剰電力の売電収入が得られ、家計の負担が軽減できることから、他の物件との差別化と高い入居率、さらには長期間お住いいただけることが期待できます。


概要: 積水化学工業株式会社
詳細は www.sekisui.co.jp をご覧ください。

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