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OKI、最新プロセッサーを搭載した「OKITAC(R)9000シリーズ」5機種と「if Serverシリーズ」2機種を新発売

Tokyo, June 22, 2010 - (JCN Newswire) - OKI(TSE:6703)は、このたび基幹IA-64サーバー(注1)「OKITAC(R)9000シリーズ」に最新のインテル(R) Itanium(R)プロセッサー9300番台を搭載した新製品5機種と、x86サーバー(注2)「if Serverシリーズ」に最新のインテル(R) Xeon(R)プロセッサーを搭載した新世代サーバー2機種をラインアップに追加し、本日より販売を開始します。

Tokyo, June 22, 2010 - (JCN Newswire) - OKI(TSE:6703)は、このたび基幹IA-64サーバー(注1)「OKITAC(R)9000シリーズ」に最新のインテル(R) Itanium(R)プロセッサー9300番台を搭載した新製品5機種と、x86サーバー(注2)「if Serverシリーズ」に最新のインテル(R) Xeon(R)プロセッサーを搭載した新世代サーバー2機種をラインアップに追加し、本日より販売を開始します。


「OKITAC9000シリーズ」の新製品は、ハイエンドサーバーの「OKITAC9000 superdome2」、ブレード型アーキテクチャーを採用したミッドレンジサーバーの「OKITAC9000 BL890ci2/OKITAC9000 BL870ci2/OKITAC9000 BL860ci2」の3機種、ラックマウント型エントリーサーバーの「OKITAC9000 RX2800i2」の5機種です。インテル(R) Itanium(R)プロセッサー9300番台を搭載し、動的にCPU制御を行うことで消費電力を低減しつつ、CPUとのバス構造を刷新したことで、パフォーマンスは最大でこれまでの約2倍を実現しています。さらに、メモリーやI/Oの保護機能を強化してシステム全体の信頼性を高めています。


また、同時に販売を開始する「if Serverシリーズ」の新製品は、ラックマウント型のミッドレンジサーバー「if Server DL380 Generation 7」と、エントリーサーバー「if Server DL360 Generation 7」の2機種です。最新のインテル(R) Xeon(R)プロセッサー5600番台を搭載し、遠隔管理機能を強化したiLO3(注3)を備えており、前世代機に比べ仮想メディア機能(注4)での動作速度を約3倍に、リモートコンソール機能では約8倍に向上しています。


「OKITAC9000シリーズ」の新製品5機種は、高いパフォーマンスと信頼性を備えており、大規模データベースや基幹業務サーバー統合の基盤として最適です。また、「if Serverシリーズ」の新製品2機種は、エントリーサーバー用途やアプリケーションサーバーの仮想化プラットフォームなど幅広く適用できます。


OKIのサーバープラットフォームは、最新の技術を採用し高いパフォーマンスと信頼性を備えたシステムを提供していくことで、今後もお客様のビジネスを拡大していきます。


【販売計画】
(1)「OKITAC9000シリーズ」


製品名: OKITAC9000 superdome2
標準価格(税込み): 28,413,000円~
出荷開始時期: 2010年9月上旬


製品名: OKITAC9000 BL890ci2
標準価格(税込み): 16,372,650円~
出荷開始時期: 2010年8月上旬


製品名: OKITAC9000 BL870ci2
標準価格(税込み): 7,523,250円~
出荷開始時期: 2010年8月上旬


製品名: OKITAC9000 BL860ci2
標準価格(税込み): 1,600,200円~
出荷開始時期: 2010年8月上旬


製品名: OKITAC9000 RX2800i2
標準価格(税込み): 1,563,450円~
出荷開始時期: 2010年9月下旬


●販売目標
「OKITAC9000シリーズ」全体で年間600台


(2)「if Serverシリーズ」


製品名: if Server DL380 Generation 7
標準価格(税込み): 286,650円~
出荷開始時期: 2010年8月中旬


製品名: if Server DL360 Generation 7
標準価格(税込み): 265,650円~
出荷開始時期: 2010年8月中旬


●販売目標
「if Serverシリーズ」全体で年間3,000台


【主な特長】


-「OKITAC9000 superdome2」
インテル(R) Itanium(R)プロセッサー9300番台を2基搭載したセルブレード(注5)を高速のクロスバー構造(注6)で結合することで最大64プロセッサー(256コア)まで拡張ができ、システム規模に応じた段階的な導入を迅速に実現します。


-「OKITAC9000 BL890ci2 / BL870ci2 / BL860ci2」
インテル(R) Itanium(R) プロセッサー9300番台を搭載したブレードサーバーで、c7000エンクロージャまたはc3000エンクロージャのいずれにも対応し、スモールスタートから将来の大規模なシステム拡張にも柔軟に対応します。


-「OKITAC9000 RX2800i2」
インテル(R) Itanium(R) プロセッサー9300番台を最大2基搭載可能なラックマウントサーバーで、2Uの筐体サイズに最大96GBのメモリーや6スロットのPCI Expressを備えており、中小規模システムに十分な機能と拡張性を備えています。


-「if Server DL380 Generation 7」
インテル(R) Xeon(R) プロセッサー5500番台、5600番台を最大で2基搭載できる2Uラックマウントサーバーで、業務アプリケーションサーバーの集約やメモリー容量及び、ネットワークポートが必要な仮想サーバーのプラットフォームとして最適です。また、リモート管理機能の強化による遠隔操作の応対速度の向上で快適な操作を実現しています。


-「if Server DL360 Generation 7」
インテル(R) Xeon(R)プロセッサー5500番台、5600番台を最大で2基搭載できる1Uラックマウントサーバーで、強化されたリモート管理機能と1Uながらネットワークポートを4ポート備えていることで、Webサーバーなどのプラットフォームとして最適です。


「OKITAC9000シリーズ」の仕様
リンク
「if ServerシリーズGeneration 7」の仕様
リンク


【用語解説】


注1:IA-64サーバー
Intel社とHewlett Packard社が共同開発した64bitマイクロプロセッサーItanium (R)を搭載したサーバー。
注2:x86サーバー
x86は、Intel社が開発したマイクロプロセッサーの命令セットやアーキテクチャーのことをさし、これをベースとしたXeon(R)などのCPUを搭載したサーバー。
注3:iLO3
iLOは、Hewlett Packard社によって開発されたリモート監視・管理機能を提供する専用のハードウェア。iLO3はそのiLOの3世代目にあたり、サーバーのCPUとは独立したLSIチップにて動作する。
注4:仮想メディア機能
iLO3の管理コンソールとして使用しているクライアントパソコンなどのドライブをサーバーのドライブとして仮想的マウントして使える機能。
注5:セルブレード
CPU、メモリー、コントローラーといった演算の中核となるコンポーネントをモジュールとしてブレードの形態を成したサーバーアーキテクチャー。
注6:クロスバー構造
全てのセルブレードからのアクセスが可能でセルブレード間の処理を担う高速なデータバス構造。


概要: 沖電気工業株式会社
OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク


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