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【レポート販売】「米国の電子書籍産業動向調査報告書2010」

 ~アマゾン・アップル・グーグルの動きを徹底解説~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野でクロスメディア事業を展開している株式会社インプレスR&D(代表取締役 井芹 昌信 東京都千代田区)が発行した調査資料「米国の電子書籍産業動向調査報告書2010」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年6月2日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)
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「米国の電子書籍産業動向調査報告書2010」を販売開始

 ~アマゾン・アップル・グーグルの動きを徹底解説~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野でクロスメディア事業を展開している株式会社インプレスR&D(代表取締役 井芹 昌信 東京都千代田区)が発行した調査資料「米国の電子書籍産業動向調査報告書2010」を販売開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

2009年、アマゾン「キンドル(Kindle)」、バーンズ&ノーブル「ヌック(Nook)」、ソニー「リーダー(Reader)」などの登場により、本格的に電子書籍市場が立ち上がった。さらに、アップル「iPad」の発売も、出版社にとっては大きな転換を促すものになる。もし、iPadがiPhone同様の絶大な人気を得ることになれば、書籍は新聞、雑誌と並んでiPadで簡単に入手可能になることが求められ、消費者の電子書籍移行は一気に進む可能性もある。

このような電子書籍市場の動きを受け、電子書籍への先進的な取り組みを進めている、米国における大手出版社と、電子書籍の流通を担うアマゾン・アップル・グーグルなどの流通プラットフォーム企業による電子書籍産業の現状と展望を、既存データの分析、現地調査、文献調査、独自調査、大手出版社へのインタービューなどから明らかにする。
本調査報告書の具体的な内容としては以下の通りである。

◇米国電子出版市場の最新動向を掲載
米国の出版市場と電子書籍市場のデータから、米国における電子書籍市場の成長を分析。米国出版産業独特の出版流通構造や原価構造を明らかにすることで、デジタル出版時代の課題への理解を深める。

◇電子書籍先進国である米国大手出版社の電子出版戦略を解明
米国6大出版社のなかの2企業「アシェットブックグループ」と「オライリーメディア」に対し、電子書籍戦略に関するインタビューを実施。現状の電子書籍の販売状況や、プリント版書籍との売上比率、電子ブックリーダーなどのデバイスへの戦略など、2社のそれぞれのビジョンから、電子書籍市場の今後を見る。

◇アマゾン・アップル・グーグルの動きを徹底解説
アマゾン・アップル・グーグルという電子書籍の流通プラットフォームを担う3社の施策を詳しく解説。それぞれのビジネス戦略と出版社の間で繰り広げられる駆け引きに関して、その意図するところを分析する。日々情勢が変化する電子書籍市場のプライヤーの力学が明らかに。

◇オライリーメディアが開催したTOC2010の速報レポートを収録
オライリーメディアが2010年3月に開催したTOC2010(Tools of Change for Publishing Conference 2010)の速報レポートを掲載。出版のデジタル化が進む中で、出版社、メディア社やソリューションプロバイダーなどが、現状の電子書籍市場をどのように捉えているのか、また、国際的にどのような取り組みを行っているのかをレポートする。


■■ 目次 ■■

1章 米国出版産業の概略
1.1 米国の出版産業規模
1.2 米国の大手出版社事業規模
1.3 米国の出版流通構造
1.4 米国の出版物原価構造と返本問題

2章 米国の電子書籍市場の動向
2.1 急速に動き始めた米国の電子書籍産業
2.2 出版社と読者の双方が関心を持つ市場

3章 大手出版社の電子書籍戦略
3.1 “ビッグ6”の電子書籍出版への対応
3.2 代表的な出版社2社の電子書籍戦略
3.2.1 アシェットブックグループ
3.2.2 オライリーメディア

4章 電子書籍と出版業界
4.1 アマゾンと出版業界の攻防
4.1.1 電子書籍リーダーで市場獲得を狙うアマゾン
4.1.2 エージェンシーモデルか?アマゾンモデルか?
4.1.3 アマゾン社と直接契約するベストセラー作家も
4.1.4 予想されるキンドルの高機能化版
4.2 アップルと出版業界の関係
4.2.1 大手出版社の動向
4.2.2 独立系出版社の動向
4.2.3 雑誌・新聞各社の動向
4.3 グーグルと出版業界の関係
4.3.1 グーグルブックをめぐる争い
4.3.2 電子書籍ストアー「グーグルエディションズ」
4.4 ホールセールモデルとエージェンシーモデル
4.5 販売価格モデルに関する動向
4.6 新しいコンテンツパッケージの動向
4.7 電子書籍のユーザー動向の特徴
4.8 デジタルマーケティングへの取り組み
4.9 変化する著者と出版社との関係

5章 新しい関連事業者の出現
5.1 電子書籍市場の成長に伴なう新ビジネス
5.2 デジタル専業出版社~カリーナプレス
5.3 ソーシャルパブリッシング~スクリブド
5.4 DAM/DAD ソリューションを提供する企業

6章 調査で参照した情報

7章 付録:TOC2010速報
7.1 開催概要
7.2 開催の背景
7.3 取材の観点
7.4 コンファレンストピックス
7.4.1 「The Future of Digital Distribution and eBook Marketing」(主催者 Tim O´Reilly 氏)
7.4.2 「Are Ebooks Dead?」(Ingram 社 SkipPrichard 氏)
7.4.3 「Enhancing the Ebook」(Peter Collingridge 氏)
7.5 併設展示会トピックス
7.5.1 デジタル資産管理システム
7.5.2 マルチチャネル出版向けロイヤルティ計算システム
7.5.3 その他
7.6 まとめ


■■ 資料概要 ■■

商 品 名:米国の電子書籍産業動向調査報告書2010
発 刊 日:2010年5月28日
発   行:株式会社インプレスR&D
執 筆 者:株式会社インプレスR&D インターネットメディア総合研究所編
販   売:株式会社クロス・マーケティング
版   型:A4 106ページ
価   格:
■CD-ROM
  89,250円(税抜85,000円+消費税4,250円)
■書籍+CD-ROM
  99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)
  *各別途送料500円

詳細ページ: リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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