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FINEXUS社、PCI DSSへのコンプライアンス対応を立証

Sydney, Australia and Kuala Lumpur, Malaysia, June 1, 2010 - (JCN Newswire) - 共有サービスおよびアウトソーシングのプロバイダ、FINEXUS International Sdn Bhdは、検証によりPCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠していると判定されました。

Sydney, Australia and Kuala Lumpur, Malaysia, June 1, 2010 - (JCN Newswire) - 共有サービスおよびアウトソーシングのプロバイダ、FINEXUS International Sdn Bhdは、検証によりPCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠していると判定されました。PCI DSSコンプライアンス管理ソリューションの大手プロバイダ、Trustwave社が検証を実施しました。

PCI DSSは、ペイメントカード業界で、カード会員のデータの保管・処理・伝送を行う企業の守るべきセキュリティ要件で、Visa社、MasterCard社、Discover Network社、American Express社、JCB社など、主要ペイメントブランドで施行されています。

共有サービスおよびアウトソーシングプロバイダとして、FINEXUS社は、物理アクセス制御、IT環境、情報セキュリティのポリシーとプロシージャの徹底した文書化を行うことで、PCI DSSに準拠していることを示す必要がありました。コンプライアンス維持のため、FINEXUS社は、四半期ごとのネットワーク脆弱性スキャンなど、実施中のコンプライアンスをサポートするツールを使えるよう、Trustwave社のオンデマンド・コンプライアンス管理ソリューションTrustKeeper(R)に登録しました。

「毎日何千人ものお客様と業務を行っている関係上、お客様の個人情報が確実に保護されているようにすることは、不可欠でした。」と、FINEXUS Groupグループ本部長Clement Lohは述べました。「Trustwave社の独自技術により、PCI DSSコンプライアンスの達成と維持ができました。また、同社の技術専門知識は、プロセスを進めるガイドとして役立ちました。」

「PCI DSSコンプライアンスに準拠していると立証されることは、企業環境のセキュリティ保護の最初のステップです。」と、Trustwave社APACおよびEMEA担当取締役のAndy Bokorは述べました。「FINEXUS社は、リスク軽減と顧客および企業の保護に役立つ適切なセキュリティ保護を確立しています。」

「FINEXUS社のような国際的企業との協業は、マレーシアや周辺地域と、その他のアジア太平洋地域で、弊社が成功を続けていることを明確に示しています。」と、Trustwave社アジア太平洋地域代表取締役のSunil Sharmaは述べました。「さらによりよいセキュリティ・ベストプラクティスの順守のために、さらに追加の管理を実装するため、FINEXUS社との協業で努力を重ねてまいります。」

Trustwave社について
Trustwave社は、全世界の企業と政府機関向けに、オンデマンドおよび購読ベースの情報セキュリティおよびペイメントカード業界コンプライアンス管理ソリューションを提供している大手企業です。Trustwave社では、フォーチュン500社や大規模な金融機関から中小の小売企業まで、何千もの企業・団体が、コンプライアンス管理や、ネットワークインフラ、データ通信および重要な情報資産のセキュリティ保護を実施する支援をしてきました。Trustwave社の本社はシカゴにあり、北米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジアおよびオーストラリアに事務所があります。詳しい情報は リンク をご覧ください。

メディア問合せ先:
Sunita Kanapathy
FINEXUS
Email: Sunita@epapr.com.my
Tel: 03-2161-7144

Michelle Genser
Trustwave
Email: mgenser@trustwave.com
Tel: +1-312-873-7288

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