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アクテル、Keil社による新しいSmartFusionインテリジェント・ミックスド・シグナルFPGAファミリのサポート開始を発表

アクテル(米国カリフォルニア州マウンテンビュー、日本法人:アクテルジャパン株式会社、東京都渋谷区)は本日、Keil社が、Keil MDK-ARMマイクロコントローラ開発キットにおいて、SmartFusion<TM>インテリジェント・ミックスド・シグナルFPGAファミリのサポートを開始したことを発表しました。


MDK-ARMの最新のリリースでは、SmartFusionデバイス上のARM<R> Cortex<TM>M3マイクロコントローラ・サブシステム(MSS)がサポートされており、設定ファイル、デバイス固有のビュー、およびサンプル・プロジェクトが含まれています。MDKには、業界標準のARMコンパイラ、Keil社のμVision4統合開発環境、十分な機能を備えたRTX RTOS、および高度な解析ツール類が備えられています。 MDKは、組み込みアプリケーションの構築、デバッグ、および検証を行うための完全な開発環境を提供します。


業界初のインテリジェントなミックスド・シグナルFPGAであるSmartFusionは、FPGA、ハードARM<R> Cortex-M3ベースMSS、およびプログラマブル・アナログを統合した唯一のデバイスであり、フル・カスタマイズと使いやすさを実現します。 SmartFusionデバイスは、機能が固定されていた従来のマイクロコントローラに比べて優れた柔軟性を持ちながら、従来のFPGAにあるソフト・プロセッサ・コアよりもコストを低く抑えた、真のシステムオンチップ(SoC)ソリューションを必要とするハードウェア設計者および組み込み設計者のニーズに対応します。


価格と出荷時期
MDK-ARM v4.10は、現在www.keil.com/demo/eval/arm.htmからダウンロードできます。

Keil社のμVisionおよびアクテルのSmartFusionアプリケーション・ノートは、現在www.keil.com/appnotes/docs/apnt_208.aspからダウンロードできます。


アクテルについて
アクテルは低消費電力とミックスド・シグナルFPGAのリーダーで、システムならびに電力管理の広範囲にわたる製品群を提供しています。アクテルは、電力が課題(=Power Matters)だと考えています。詳しい情報はウェブサイトjp.actel.comをご覧下さい。


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