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中国の主要ネット決済とオンラインモール出店ができるサービスを開始

海外向け多言語ネットショップASP「マルチリンガルカート」に、SBIベリトランスによる決済サービス「VeriTrans3G」を搭載

WIPジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役 上田輝彦、以下WIPジャパン)は、SBIベリトランス株式会社(東京都港区、代表取締役 沖田貴史、以下SBIベリトランス)が提供する決済サービス「VeriTrans3G」をWIPジャパンが提供する海外向け・多言語ネットショップASP「マルチリンガルカート」に組込み、本年7月中旬より同決済サービスの提供を開始します。
現時点で「VeriTrans3G」を組み込んだショッピングカートシステムは他になく、「マルチリンガルカート」は同サービスを提供する日本初のASP型カートシステムとなります。

「VeriTrans3G」では中国人旅行客に人気の「銀聯(ぎんれん)カード」決済が提供されています。今回のシステム連携により日本国内のネットショップ事業者は決済サービスと接続するための開発期間や費用なしに、「銀聯カード」による代金回収ができます。銀聯カードの契約に当たってはSBIベリトランスが窓口となるため、日本語で利用でき、日本円で代金回収が可能です。

また、SBIベリトランスでは中国向けオンラインモールとして「バイジェイドットコム(リンク)」を運営しており、「VeriTrans3G」を利用するマルチリンガルカートの利用企業は、同モールへの出店料が無料となります。これにより、中国をはじめとするアジア圏に対して、コストを抑えながら多面的な販売が可能になります。

このプレスリリースの付帯情報

銀聯カード(China union pay ロゴマーク)

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

■マルチリンガルカートについて
日本製の海外向けネットショップASPで、多言語・多通貨に対応したECサイトが構築できます。また、ASPでありながら柔軟なカスタマイズが可能であり、本店機能を求める先駆的な日本のEC事業者を中心に導入されています。2007年12月にサービス開始、2010年5月現在、約500店舗が稼働しています。
マルチリンガルカートの詳細については、リンクをご覧ください。

■ WIPジャパンについて
2000年に設立されたWIPジャパン株式会社は、海外調査や翻訳などでグローバルビジネス支援(GBS)サービスを提供しています。顧客には、多言語で情報を伝達・入手する必要のある企業、政府組織、研究機関が含まれます。また、同社は、日本で唯一自社ドメインショップ型の多言語多通貨対応ショッピングカート「マルチリンガルカート」をASPで提供しています。
WIPジャパンの詳細については、リンクをご覧ください。

「マルチリンガルカート」「マルチリンガルモール」は、WIPジャパンの商標および登録商標です。
記載されている社名および商品名は、登録各社の商標および登録商標です。

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