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ISID、北京に拠点設立~中国本土3拠点体制としITサービス事業を強化~

Tokyo, May 12, 2010 - (JCN Newswire) - 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、社長:釜井 節生、以下ISID)は、経済成長著しい中国において事業を更に拡大するため、2010年5月に上海現地法人の北京支店を設立いたします。

Tokyo, May 12, 2010 - (JCN Newswire) - 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、社長:釜井 節生、以下ISID)は、経済成長著しい中国において事業を更に拡大するため、2010年5月に上海現地法人の北京支店を設立いたします。


中国は電通グループが最重点地域の一つと位置づけ、顧客に対する統合的なソリューションを提供しています。ISIDも電通グループの1社として、電通グループの中国ビジネス展開をIT面で支援し、中国における事業強化に取り組んでいきます。


■設立の目的・背景■


ISIDは、日本企業の海外進出が盛んになった1980年代より欧州、米国、東南アジア、中国に海外拠点を設立し、日系企業向けのITサービスを提供してきました。2010年4月時点で、6都市に7つのグループ会社またはそのオフィスを展開しています。


とりわけ近年、日系企業の進出が盛んな中国を最重要市場と位置づけ、これまでに上海、香港、深圳に現地法人2社、合弁会社1社および駐在員事務所1箇所を設立しております。


今般、ISIDは、新たに上海現地法人(上海電通信息服務有限公司)の支店を北京に開設することといたしました。


中国は高度経済成長に伴い、広告市場も急成長を遂げており、電通の北京現地法人(北京電通広告有限公司、以下北京電通)を中心とした電通グループ各社は、顧客に対する統合的なソリューションを提供しています。


ISIDは、今般設置する北京支店を通じて、北京電通のIT対応を支援いたします。さらに、北京電通を中心とした電通グループ各社と連携し、デジタルマーケティング分野のソリューションを企画、提供することで、日系企業の中国市場におけるマーケティング活動をITで支援してまいります。


また、ISIDの中国本土における体制は、上海、深圳、北京の3拠点体制となります。これにより、ISIDの中国ビジネスのサービス提供地域を拡大し、金融機関や製造業をはじめとする日系企業の中国におけるビジネスをより広範囲に支援していきます。


さらに、北京支店設立を機に、会計、生産管理、BI(Business Intelligence)等の分野のソフトウェア製品やサービスを順次中国市場へ投入し、日系企業に加え、現地企業へも販売していくことを計画しています。あわせて、現在日本で提供、開発中のクラウドコンピューティングサービスについても中国における販売を検討しています。


■北京支店の概要■
1)名称:上海電通信息服務有限公司 北京分公司
2)代表者 :泉 浩之(上海電通信息服務有限公司 董事長兼総経理)
3)住所:北京市東城区北三環東路36号北京環球貿易中心A棟706
4)営業開始:2010年5月(予定)


<電通国際情報サービス(ISID)会社概要>
社名: 株式会社電通国際情報サービス(略称:ISID)
代表者: 代表取締役社長 釜井 節生
本社: 東京都港区港南2-17-1
URL: リンク
設立: 1975年
資本金: 81億8,050万円
連結従業員: 2,320人(2010年3月31日現在)
連結売上額: 611億5,500万円(2010年3月期) 
事業内容: 1975年の設立当初から顧客企業のビジネスパートナーとして、コンサルティングからシステムの企画・設計・開発・運用・メンテナンスまで一貫したトータルソリューションを提供してきました。IT Solution Innovatorをビジョンとし、金融機関向けソリューション、製品開発ソリューションをはじめ、グループ経営/連結会計、HRM(人事・給与・就業)、ERP、マーケティング、クラウドサービスなど、幅広い分野で積極的な事業展開を図っております。


*本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社電通国際情報サービス
コーポレートコミュニケーション室
広報担当 森、李、入佐
TEL:03-6713-6100
E-Mail:g-pr@isid.co.jp

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