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【レポート販売】「世界の核酸医薬品開発の現状と将来展望」

~シーズ開発とデリバリー技術開発の両面から~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「世界の核酸医薬品開発の現状と将来展望」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年4月28日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「世界の核酸医薬品開発の現状と将来展望」を販売開始

~シーズ開発とデリバリー技術開発の両面から~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「世界の核酸医薬品開発の現状と将来展望」を販売開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

◇世界の核酸医薬品の最新の開発状況は!!
◇欧米企業の動向や、ベンチャー企業との共同開発契約や開発品導入契約の状況は!!
◇核酸医薬品に応用されているドラックデリバリー技術についても調査!!

現在、低分子医薬品・抗体医薬品に次ぐ新規医薬品として核酸医薬品に対する期待が高まっています。核酸医薬品は疾患に関連するmRNAやmiRNA、タンパク等を標的とするため作用機序が明確であり、副作用も少ないと期待されています。さらに抗体医薬との違いとして合成が可能であるということがあります。近年では第2世代のアンチセンス医薬やRNAi(RNA干渉)を利用した医薬品(siRNAなど)の開発が活発化しています。2008年にはmiRNAを標的としたアンチセンス医薬、静注製剤によるsiRNAの臨床試験も開始されました。ノンコーディングRNAと呼ばれる領域にはまだ解明されていないことも多く、今後、積極的に研究が進められ、新たな医薬シーズになり得る標的が多く創出されることが期待されます。

核酸医薬はそのままだと体内の消化酵素などによって直ぐに分解されてしまう為、ドラックデリバリー技術(DDS)が非常に重要となります。現在、臨床開発が進められている核酸医薬は患部への直接投与によるものが多いですが、今後は新しいDDS技術の開発によって静脈内投与や経口投与など投与方法の選択肢が増え、核酸医薬品の適用分野が大きく広がることが予想されます。

今回の調査では核酸医薬品開発について、世界における研究開発の状況とDDS技術の開発状況の2つの視点で調査を実施しました。特に本研究分野で先行している欧米企業の研究動向や臨床試験の状況を中心に国内企業の動向などをも調べ、核酸医薬品開発の展望を明らかにしました。


■■ 目次 ■■

【総合考察】
調査結果のまとめ
世界の核酸医薬品開発企業の提携関係図

第1章 核酸医薬品の概要
1.核酸医薬品の概要
1) 核酸医薬品とは
2) 核酸医薬品の特徴
3) 核酸医薬品開発の歴史
2.アンチセンス
1) アンチセンスとは
2) アンチセンス医薬の特徴
3) アンチセンス医薬の開発・上市
3.アプタマー
1) アプタマーとは
2) アプタマーの創出方法「SELEX法について」
3) アプタマーを用いた医薬品の開発・上市
4) アプタマーの医薬品以外の応用
4.siRNA
1) siRNAとは
2) siRNAの作用機序
3) siRNA医薬品の開発動向
5.miRNAを標的とした医薬品開発
1) miRNAとは
2) miRNAを標的とした医薬品開発の方向性
3) miRNAを標的とした医薬品開発の状況
6.その他の核酸医薬品
1) リボザイム
2) デコイ核酸
3) その他

第2章 世界における核酸医薬品開発の現状と将来展望
1.核酸医薬品開発の現状
1) 医薬品市場における核酸医薬品開発の方向性
2) 上市、または開発中止された核酸医薬品
2.核酸医薬品の標的分子
1) アンチセンスDNAの標的分子
2) アプタマーの標的分子
3) siRNAなどRNAiの標的分子
4) その他の核酸医薬品の標的分子
3.核酸医薬品開発に関するアライアンスの状況と内容
1) 共同開発契約
2) クロスライセンス契約
3) 開発候補品の導出契約
4.世界で開発されている核酸医薬品の状況(核酸医薬品の種類別)
1) アンチセンス
2) アプタマー
3) siRNA
4) miRNA
5) その他の核酸医薬品
5.世界で開発されている核酸医薬品の状況(疾患領域別)
1) がん領域
2) 循環器領域
3) 感染症領域
4) 自己免疫・炎症性疾患領域
5) 脳神経領域
6.核酸医薬品のBusiness Development
1) 核酸医薬品開発の特徴
2) 核酸医薬品と特許
3) 核酸医薬品開発企業のM&A
4) 国内における核酸医薬品の開発環境
7.核酸医薬品市場の将来展望
1) 核酸医薬品のシーズ開発
2) 遺伝性疾患の治療薬としての核酸医薬品
3) 核酸医薬品の経口投与
4) 核酸医薬品と薬価
5) 核酸医薬品の製造
6) 核酸医薬品の市場

第3章 核酸医薬品におけるDDS技術
1.核酸医薬におけるDDS
1) 核酸医薬品のためのDDSの条件
2) 核酸医薬品におけるDDSの課題
2.核酸医薬品に対するDDSのアプローチ
1) 核酸の化学修飾
2) 微粒子などキャリアの利用
3) 専用の投与器具の利用
4) ウイルスや大腸菌などを用いた核酸医薬品のデリバリー
3.実際に核酸医薬品に応用されているDDS
1) 患部へ直接投与する核酸医薬品
2) 化学修飾された核酸医薬品の開発状況
3) 微粒子などキャリアを用いた核酸医薬品
4) 投与器具を用いた核酸医薬品
5) ウイルスや大腸菌など利用した核酸医薬品
4.DDS開発企業における核酸医薬品領域のビジネス展開
1) ビジネス展開の状況
2) シーズ開発企業とDDS開発企業のアライアンスの状況と内容
3) DDS技術提供とマイルストン・ロイヤルティ

第4章 世界における核酸医薬品の開発動向
1.アンチセンス開発
1) Aegera Therapeutics(カナダ)
2) Altair Therapeutics(米国)
3) Amarin(アイルランド)
4) Antisense Pharma(ドイツ)
5) Antisense Therapeutics(オーストラリア)
6) AVI BioPharma(米国)
7) Eleos(米国)
8) Enzon Pharmaceuticals(米国)
9) Excaliard Pharmaceuticals(米国)
10) Genta(米国)
11) iCo Therapeutics(カナダ)
12) Idera Pharmaceuticals(米国)
13) Isis Pharmaceuticals(米国)
14) Lorus Therapeutics(カナダ)
15) Novosom(ドイツ)
16) OncoGenex Pharmaceuticals(カナダ)
17) Santaris Pharma(デンマーク)
2.アプタマー開発
1) Antisoma Research(英国)
2) ARCA Biopharma(米国)
3) Archemix(米国)
4) NOXXON Pharma(ドイツ)
5) Ophthotech(米国)
6) Regado Biosciences(米国)
3.siRNA開発
1) Alnylam Pharmaceuticals(米国)
2) Calando Pharmaceuticals(米国)
3) Quark Pharmaceuticals(米国)
4) RXi Pharmaceuticals(米国)
5) Silence Therapeutics(英国)
6) Sirna Therapeutics(米国)
7) Sirnaomics(米国)
8) Sylentis(スペイン)
9) Tekmira Pharmaceuticals(カナダ)
10) TransDerm(米国)
4.miRNA標的医薬の開発
1) miRagen Therapeutics(米国)
2) Mirna Therapeutics(米国)
3) Regulus Therapeutics(米国)
4) Rosetta Genomics(イスラエル)
5.その他の核酸医薬品の開発
1) Benitec(オーストラリア)
2) Cequent Pharmaceuticals(米国)
3) Dicerna Pharmaceuticals(米国)
4) DOLTHERA(ドイツ)
5) ProNAi Therapeutics(米国)
6) Senesco Technologies(米国)
7) SomaGenics(米国)
8) Tacere Therapeutics(米国)
9) VIRxSYS(米国)
6.世界の大手製薬企業の核酸医薬品開発への取り組み
1) Pfizer
2) Merck
3) GlaxoSmithKline
4) Novartis
5) Roche
6) その他の大手製薬企業

第5章 国内の核酸医薬品開発の動向
1.核酸医薬開発ベンチャー企業
1) アルファジェン
2) アンジェスMG
3) ジーンケア研究所
4) ステリック再生医科学研究所
5) リボミック
2.国内製薬企業における核酸医薬品開発への取り組み
1) 武田薬品工業
2) 協和発酵キリン
3) 日本新薬
4) その他の国内製薬企業
3.核酸医薬品開発関連企業

第6章 核酸医薬品の臨床試験の概要
1.核酸医薬品の臨床試験のまとめ
1) フェーズ III 試験
2) フェーズ II 試験
3) フェーズ I 試験
2.各開発品のフェーズ III 試験
Trabedersen(AP 12009) 、Genasense(G3139) 、Mipomersen(ISIS 301012)
Alicaforsen(ISIS 2302) 、Bevasiranib
3.各開発品のフェーズ II 試験
AEG35156 〔1〕、AEG35156 〔2〕、AEG35156 〔3〕、AEG35156 〔4〕、OGX-011 〔1〕、
OGX-011 〔2〕、OGX-011 〔3〕、AVI-5126、AVI-4065、AVI-4658、EL625 〔1〕、
EL625 〔2〕、VRX496、ISIS 113715、LY2181308 〔1〕、LY2181308 〔2〕、AIR645、
SPC2996、EXC001、AS1411、ARC1779 〔1〕、ARC1779 〔2〕、ARC1779 〔3〕、
REG1、NU172、QPI-1002、PF-04523655、ALN-RSV01、Sirna-027(AGN-745)
4.各開発品のフェーズ I 試験
OGX-427、Trabedersen(AP 12009) 、SPC3649、E10030、ARC1905、
NOX-E36、CALAA-01、Atu-027、PRO-040201、TD101


■■資料概要■■

資 料 名:世界の核酸医薬品開発の現状と将来展望
発 刊 日:2010年3月10日
調査・発行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 306ページ
頒   価:
■書籍版     189,000円(本体価格180,000円、消費税9,000円)
■書籍+CD-ROM版 220,500円(本体価格210,000円、消費税10,500円)
*各別途送料500円


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■■株式会社クロス・マーケティングについて■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■株式会社クロス・マーケティング会社概要■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■本件に関するお問い合わせ先■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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