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マクニカネットワークス、スウェーデンの携帯電話デザイン企業と協業

~KDDIのAndroid端末に心地よさと楽しさを追求したユーザインターフェース(UI)デザインを提供~

 ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)は、この度、Ocean Observations AB(以下 オーシャンオブザベーションズ社、本社:スウェーデン、ストックホルムCEO:Sofia Svanteson)と協業し、KDDI株式会社(以下 KDDI、本社:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー、代表取締役社長兼会長 小野寺 正)に対し、今後KDDIで発売されるAndroid端末のユーザインターフェース(UI)デザインを提供していくことを発表いたします。

 昨今の携帯電話は多機能化により、電話という概念を超えて私たちの生活に欠かせないエンターテイメント性の高いツールとなっております。またグローバル市場での携帯電話端末の差別化戦略が、機能中心の発展方向から今後はユーザインターフェース(UI)、端末デザインへとシフトしていくと言われています。携帯電話ユーザの皆様に使いやすく楽しいUIをお届けするために、マクニカネットワークスでは、欧州・アジアで携帯電話デザインの数多くの実績を持つオーシャンオブザベーションズ社と協業することにより、国内のキャリア様やメーカー様へUIデザインサービスを提供する環境を整えました。


 オーシャンオブザベーションズが提供するUIデザインサービスは、主にコンセプトデザイン、インタラクションデザイン、グラフィックデザインの三つのフェーズに分かれております。そしてクリエイティブデザイナー、インタラクションデザイナー、グラフィックデザイナーと言った、オーシャンオブザベーションズの豊富な経験を持つデザイナーが、 お客様とのUI開発プロジェクトを全面的にサポートすることにより、斬新で、心地よく使って楽しいUIを創り出すことが可能になります。



■ コンセプトフェーズ
携帯電話の商品戦略やブランド、ターゲット層を考慮し、UIデザインの大まかな方向性や基本的なコンセプトを簡単なスケッチを描きながら、開発の皆様と作り上げていきます。


■ インタラクションデザインフェーズ
基本的なコンセプトが決定したら、画面の全体の構成やレイアウト、画面遷移の設計に入ります。画面の切り替えの際のエフェクト効果やアニメーションも、十分な検証を行った上でこのフェーズで検討、決定されます。


■ グラフィックデザインフェーズ
最後に見栄え(グラフィック)部分を作成します。コンセプトやインタラクションをより一層映えさせるグラフィックを作成致します。


 国内におきましては、KDDIが今後開発、販売される「IS Series」のAndroid端末でUIを開発させて頂きます。KDDIの商品を通じて、オーシャンオブザベーションズが開発した心地よくて楽しいUIを日本の皆様にお届けできるように引き続き努力して参ります。



<製品に関するお問い合わせ先>
マクニカネットワークス株式会社 Ocean Observations 担当
リンク 
TEL: 045-476-1960

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