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エイケアTwitterと連携したアバターサービス「zabtter」へ技術提供 ~ クラウドコンピューティングを利用したサイト構築 ~

エイケア・システムズ株式会社(リンク)では、エイケアのグループ企業である株式会社マーケティング・リソース・センターが企画・運営するアバターサービス「zabtter」(リンク)の開発において、「AmazonEC2/S3」のクラウド環境を積極的に利用しサイト構築を行いました。
エイケア・システムズ株式会社(本社:東京都港区、資本金:3億9千万円、代表取締役:有田道生、リンク、以下エイケア)では、エイケアのグループ企業である株式会社マーケティング・リソース・センター(本社:東京都港区、代表取締役:岩間建作、リンク、以下MARC)が企画・運営するアバターサービス「zabtter」(リンク)の開発において、「AmazonEC2/S3」のクラウド環境を積極的に利用しサイト構築を行いました。

◆Twitterとメルマガ自動連携に続く、Twitter API対応
zabtterは、Twitter上でリツイートするとアバターパーツが取得でき、自分オリジナルのアバターを作成できるサービスです。エイケアでは、高度な並列処理により、最小限のリソースでTwitterコンテンツを収集できる仕組みを自社開発し、zabtterに活用いたしました。
既に提供させて頂いているTwitterとメルマガの自動連携サービスで培ったノウハウを活かしながら、「High-Quality」に磨きをかけ、今回のzabtter開発を実現しました。

◆開発において50%のコスト、75%の構築期間を削減!
エイケアでは、かねてよりクラウドコンピューティングの評価・検証を行ってまいりましたが、この度「Low-Cost、Quick-Delivery」を実現する取り組みとして、「AmazonEC2/S3」を実サービスに導入するに至りました。
今回のzabtter開発において、投資コストは通常の1/2以下、稼働までの構築期間は1/4以下に短縮され、クラウドコンピューティング環境の有用性を活用することができました。

エイケアでは、「AmazonEC2/S3」に限らず今後もクラウドコンピューティング環境の動向に注目し、様々な技術サービスを「High-Quality 、Low-Cost、Quick-Delivery」に提供していきます。

◆「zabtter」とは
MARCが企画・運営するサービスで、Twitter上でリツイートするとアバターパーツが取得でき、自分オリジナルのアバターを作成できる。アバターパーツは、背景、お顔、髪型、衣装が約600種類。4千万通りのアバターから自分だけのアバターを選び、Twitter上の自分のアイコンとしても使用できるサービス。


【エイケア・システムズ株式会社について】
メッセージングテクノロジを核とした、システムの導入コンサルティングから、ソフトウェア開発、システム運用までのトータルソリューションを提供(システムコンサルティングサービス、システムインテグレーションサービス、ASP、アプリケーションパッケージ販売)。1999年12月設立。資本金3億9千万円。3,000を超える導入実績。2009年9月期の売上高約26億4千万円。
【報道関係お問い合わせ先】
マーケティング部 内海/吉澤
電話:03-5786-2653 FAX:03-5786-2680
Eメール:pr@a-care.co.jp(広報窓口)

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