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これからは3DCGで簡単にパッケージデザイン

3DCGを利用してパッケージデザインの効率化を図るとともに商品撮影にかかる時間やコストを大幅に削減

株式会社MDDクリエイティブ(本社:東京都港区芝4-13-2 市原ビル2F 電話03-3457-8120、代表取締役 金 尚泰(デザイン学)博士、資本金3,000万円)は、3DCG(三次元コンピュータグラフィックス)を利用し、カタログやチラシ用の商品画像や棚割りソフト用の6面画像を出力するためのソフトウェア「モノサツ3D」を開発した。

従来、新商品の開発・検討及び販売促進に利用するために、同じ商品でありながら目的に応じて何度も写真撮影を繰り返し、多くの時間とコストを費やしてきた。弊社が開発したソフトウェア「モノサツ3D」は、3次元データで作られた商品モデルに包装用版下データをマッピングし、カメラアングルやライティングなどの撮影スタジオの環境を再現するとともに、印刷用の高精細画像、WEB用のFlashVR、棚割りソフト用の6面画像など、極めて簡単に出力することを可能にした。例えば、カップ麺などの容器は同一形状なので3DCGの特性を活かし包装用の画像データだけを貼り替えることで麺の種類や味付けのバリエーションに対応が可能となる。特に、食品や日用雑貨は、ある程度、形状が似通ったパッケージであること、版下データを交換することで商品の多様化を実現していることが多く、当ソフトウェアの利用価値が高いとみている。また、自動車・バスや鉄道車両、航空機のラッピング広告のデザイン検討、写真撮影や展示が困難な大型車輌、大型重機の画像作成など幅広い応用分野もある。
弊社では、機能に応じて3種類の価格帯を設けるとともに、商品データの作成、流通を加速させるために機能を限定した無償のトライアル版もWEBサイト上で配布する。「モノサツ3D」は、2010年3月31日より販売開始。今後はeBASE株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長 常包浩司)のソフトウェアと連携して食品、日用雑貨業界などに紹介して行く。
また、弊社では特定業界に限らず、幅広く製品を紹介するために販売パートナーも募集している。

このリリースに関するお問い合わせは下記まで
〒108-0014 東京都港区芝4-13-2 市原ビル2F 
株式会社 MDDクリエイティブ  営業部: 佐川
Tel :03-3457-8120 / URL:www.monosatsu.com / e-mail: info@monosatsu.com

このプレスリリースの付帯情報

UI上での3Dモデル一例

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