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クアルコムGobiテクノロジー搭載セルラールータ 「Digi TransPort WR44 with Gobi」を発表

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、このほど、クアルコム(Qualcomm)のGobiテクノロジーを搭載した業界初の企業クラスのセルラールータ、「Digi TransPort WR44 with Gobi」を発表しました。

Gobiテクノロジーは、HSPA(高速パケットアクセス)とEV-DO方式のどちらのネットワークにも対応します。これにより、Digi TransPort WR44 with Gobiは、世界中のどのようなセルラーネットワークとの接続が可能です。カスタマは、複数の地域で利用できる単一ソリューションの開発によりコスト低減と効率改善を実現できます。また、当初選択したものとは異なる標準を将来的にサポートせねばならないリスクも最小化されます。


「Digi TransPort WR44 with Gobiは、いたるところでグローバルなコネクティビティを企業に提供し、デバイス開発により大きな柔軟性をもたらします。これにより、世界のいたるところで遠隔機器・設備への接続がより容易かつ効率化します」と、Digi Internationalのグローバルセールス&マーケティング上級副社長のラリー・クラフトは話しています。


Digi TransPort WR44は、Wi-Fiアクセスポイントを内蔵したオールインワンの企業クラスのセルラールータです。多機能なこの製品は、3Gセルラールータ、最新のセキュリティ、先進のルーティング、イーサネットスイッチ、GPS、テレメトリ、Wi-Fiアクセスポイントを1つの機器に集約することによって、高速コネクティビティを遠隔機器に提供します。企業クラスの機能と柔軟なワイヤレス機能の独自の組み合わせにより、輸送、リモートオフィス、小売POSといったバーティカルなアプリケーションにおける遠隔機器の接続に理想的です。


「クアルコムのGobiテクノロジーは、EV-DOとHSPAネットワークの双方に対して信頼性の高いトランスペアレントな3Gコネクティビティを提供するといった点で独特です。これにより、カスタマは世界中のほとんどすべての場所からグローバルなネットワークとクリティカルな情報にアクセスすることができます」と、Qualcomm CDMA Technologies社のワイヤレスコネクティビティ担当シニアディレクタであるボー・ベック氏は話しています。


Digi TransPort WR44 with Gobiは、現在入手可能です。現在はAT&Tの認証済み、2010年第2四半期にはベライゾンとスプリントの認証取得予定です。Digi TransPort WR44の詳細は、www.digi-intl.co.jp/digi/wireless/cellulargateways/transportwr44/をご参照ください。

このプレスリリースの付帯情報

Digi TransPort WR44

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