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POP3対応 高精度判定の迷惑メール遮断専用アプライアンス製品 【SPAM SHOOTER スパムシューター】に新機能を搭載

株式会社テックリンク 2010年04月01日 10時00分
From ValuePress!

株式会社テックリンク(本社:東京都大田区、代表取締役:坂 憲一、以下テックリンク)は、テックリンクの主力製品の一つであるPOP3対応迷惑メール対策製品【スパムシューター】に新たな機能を搭載した新バージョンを2010年4月1日よりリリース致しました。

 スパムシューターは、2008年7月リリース以来ホスティング利用企業を中心に多くの販売実績を誇る、POP3対応の迷惑メール対策アプライアンス製品です。

これまでのCloudmarkフィルタリングエンジンによる高精度判定に加え、
この度言語【ホワイトリスト設定】、【判定済みヘッダ入力機能】を新たに搭載しました。

 新規に迷惑メールの対策を施される企業以外にも、ファイアーウォールやルーター、ホスティングサービスなどで既に迷惑メールの対策(タグ付け)をしている環境で高い効果を発揮致します。迷惑メールと判定されたメールのヘッダ・件名部分を入力フォームに登録するだけで隔離対象とする事が可能なため、[迷惑メールのブロックシステム]として既にUTMやファイアーウォール等を販売している企業とのタイアップも可能となりました。


【追加機能】
■判定済みヘッダ入力機能
ファイアーウォールやルーター、ホスティングサービスなど、既に対策を施されている環境で効果を発揮します。迷惑メールと判定済みの[ヘッダ]、[件名]情報を入力フォームに登録することで隔離対象とする設定が可能となりました。既設ファイアーウォール、UTMでのタグ付けの迷惑メール対策のブロックシステムとして、セット導入の実績が高まってきております。

■言語ホワイトリスト設定機能
企業・個人のそれぞれで言語によるフィルタリングの設定が可能となりました。
日頃やり取りをしている言語の登録を行うことで、その他の言語から送られてくるメールに対しフィルタリングをかける事が可能となりました。通常の運用におけるホワイトリストやブラックリストに加えて設定を行う事で、より柔軟かつ自由度の高いファイルタリングが可能となります。

今後も、株式会社テックリンクでは、時代のニーズにあった製品開発・サービスをユーザーに提供するため、サービスとラインナップの充実を図っていく予定です。

■株式会社テックリンク
ネットワークセキュリティーの製品開発及びそのサービス、アプライアンス開発に特化し、製品の販売及び企画・コンサルティングまでのトータルソリューションを手掛けるメールセキュリティー専門企業。独自の商品企画力と広範な地域をカバーする代理店網を誇っています。

本社    : 東京都大田区新蒲田1丁目13番2号 佐藤建興ビル5F 
支店    : 大阪府大東市深野5丁目22番10号
設立    : 2003年11月
代表者   : 代表取締役 坂 憲一
資本金   : 800万円
事業内容  : コンピューターシステム開発、アプライアンス製品開発、ASP(アプリケーションサービス)
主力製品  : EEZ SPAM SHOOTER[POP3対応]、メールタンク2、メールタンク、JUNIORシリーズ、進捗Checker
WEBサイト : リンク
製品サイト : リンク


<読者・報道関係問い合わせ窓口>
株式会社テックリンク 広報担当 土屋
電話:03-5711-3326  e-mail:info@teclink.co.jp

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