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ボッシュマーレターボシステムズ初の大量受注について

Stuttgart, Germany, Mar 22, 2010 - (JCN Newswire) - 創立から18ヶ月を経てボッシュマーレターボシステムズは、排ガスターボチャージャーに対し2件の大量受注をいたしました。ボッシュマーレターボシステムズのターボ技術を、小型ガソリンエンジンおよびコモンレール式ディーセルエンジンに適用する予定です。ボッシュマーレターボシステムズはターボチャージャー年産約100万台規模で2011年末に生産を開始いたします。

Stuttgart, Germany, Mar 22, 2010 - (JCN Newswire) - 創立から18ヶ月を経てボッシュマーレターボシステムズは、排ガスターボチャージャーに対し2件の大量受注をいたしました。ボッシュマーレターボシステムズのターボ技術を、小型ガソリンエンジンおよびコモンレール式ディーセルエンジンに適用する予定です。ボッシュマーレターボシステムズはターボチャージャー年産約100万台規模で2011年末に生産を開始いたします。

「この度のお客様の発注のご決断は、競争力のある価格で市場に高品質製品を市場に送り出す弊社の取り組みに対する評価と受け止めております」と、ボッシュマーレターボシステムズの生産、購買、品質担当の取締役アンドレア・プラング博士は申しております。「過去数ヶ月間で、ボッシュマーレターボシステムズは一貫したプロセス、品質本位の製品開発プロセスを確立しました。従って、開発部門はお客様の様々なご要求事項に迅速かつ柔軟に対応可能になりました」と開発、販売、財務担当のマーチン・ノフ博士はさらにこう申しました。

ボッシュマーレターボシステムズは、シミュレーション、レイアウト、設計まで新しい開発方法をスタートさせ、燃料消費の削減に向けて自発的応答挙動、低排ガス背圧に対する製品最適化に専念いたしました。主要コンポーネントとしてのローターおよびベアリング要素の新しい高度精密生産プロセスにより、ボッシュマーレターボシステムズのターボチャージャーは音響挙動および安定性に関するベンチマークになりつつあります。さらに、基本ユニットの完全自動組立てラインにより非常に高い品質を確保できることから、たぐい稀なロバスト性を実現しています。ボッシュマーレターボシステムズは、安全上の理由から完全自動組立て工程に統合した機能性試験を初めて実施しております。

直噴システムとの組合せることによりターボチャージャーは、小型化されたエンジンの性能損失させることなく一層の効率化に大幅に寄与できる上に、CO2排出量、燃料消費量のさらなる削減を可能にします。益々多くの自動車メーカーが現役世代および将来世代のエンジンのダウンサイジング コンセプトに注目するようになってきました。これにより排ガスターボチャージャーのニーズは今後数年にわたり継続的に高まることでしょう。

2011年以降、生産開始

過去数ヶ月にわたり、ボッシュマーレターボシステムズは相当の投資をして参りました。シュトゥットガルトの開発拠点やブラインハッハ/イメンシュタット(ドイツ)並びにセント・マイケル(オーストラリア)の生産拠点を強化しました。2008年9月の起工式後、セント・マイケルに約1万平米の生産面積を有する新しい生産ホールが完成しました。現在、主要な生産設備が設置され、2010年3月からプレシリーズの排ガスターボチャージャーを直列設置で生産可能です。

概要: ボッシュマーレターボシステムズ

ボッシュマーレターボシステムズは、ボッシュとマーレの合弁会社であり、燃焼エンジンの完全なシステムについて強い理解を共有し、エンジン部品、コンポーネントの開発や大量生産における極めて優れたノウハウを共有しています。現在のところ、乗用車および軽商用車のエンジン用排ガスターボチャージャーシステムを開発中です。ボッシュマーレターボシステムズは2008年に創立され、既に約150名の従業員を雇用しております。 www.bmturbosystems.com/en/home.html

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Stefanie Thiel
PragstraBe 26 - 46
70376 Stuttgart
Germany
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Stefanie.Thiel@mahle.com

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