logo

セキュアファイル送受信サービス「クリプト便」に送信ファイルの編集・印刷等が制限できるファイルコントロールオプションを追加

送信ファイルの不正な二次利用・情報漏えいを防ぐ

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、社長:増谷洋、以下「NRIセキュア」)は、セキュアファイル送受信サービス「クリプト便」で、送信ファイルの編集や印刷制限などの保護機能を設定して送信先におけるファイルの不正利用や情報漏えいを防ぐ「ファイルコントロールオプション」を、本日より提供します。

「クリプト便」は、ファイル送受信の安全性に重点を置き、暗号化(SSL通信・AES暗号)機能、誤送信対策として送信キャンセル機能、「いつ・誰が・何を」送受信したか把握できるログ機能等を標準機能として提供してきました。今回提供するオプションは、「送信先」でのファイル操作を制限することで、安全性を向上をさせます。


ファイルコントロールオプションの特長は、以下のとおりです。
・送信先のファイルを暗号化
・ファイルを受信したPCでのみファイルが開けるように制限
・開いたファイルに編集やコピー&ペーストが不可
・ローカルディスクへの保存制限や、その後の閲覧可能な日数制限の設定が可能(任意)
・ファイルの閲覧可能時間の設定が可能(任意)
・画面キャプチャ可否の設定が可能(任意)
・印刷可否の設定が可能(任意)
・印刷時に指定した文字で背景印字を強制的に行う設定が可能(任意)


ファイルコントロールオプションは、「クリプト便」の基本プランとは別料金で、共有サーバープラン(複数のお客様でサーバーを共同利用)は初期費用5万円、月額3万円から、専用サーバープランは初期費用50万円、月額20万円で提供します(価格は全て税別)。


NRIセキュアでは、ファイルの送受信から送信先でのファイル操作管理まで、ファイル送受信におけるワンストップのセキュリティサービスを提供していきます。

このプレスリリースの付帯情報

ファイルコントロール概要

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

■「クリプト便」について
インターネット上で安全な電子ファイルの送受信を実現するNRIセキュア独自開発のASPサービスです。暗号化ソフトなどの事前インストールを必要とせず、ブラウザとインターネット接続のみで利用可能で、送受信経路とメッセージ保管時の暗号化によりデータの秘匿性を確保、送信後のキャンセルといった誤送信対策機能や、送受信履歴の取得等多くのセキュリティ機能を実装しています。2009年3月にはその高いセキュリティ運用に対して、株式会社アイ・エス・レーティング※より「AA+is(ダブルAプラス)」の情報セキュリティ格付を付与されました。

※株式会社アイ・エス・レーティングは、世界初の情報セキュリティ格付会社として2008年5月にスタートしました。野村総合研究所をはじめ、格付投資情報センター(R&I)、パナソニック、富士ゼロックス、富士通など30社が共同出資しています。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。