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米国のブロードバンド接続速度は、2009年に28%上昇

米国の市場調査会社インスタット社が国内のブロードバンド市場を調査した「米国のブロードバンドユーザ調査:接続速度、接続技術、料金 - US Residential Broadband Speeds Accelerate」を出版

米国の家庭用ブロードバンドの接続速度は、2008年ほどではないにせよ、高速化し続けている。米国の調査会社インスタット社は、2008年末から2009年末の間に、ダウンストリームの帯域幅は28%上昇したと報告している。

「今日のブロードバンドサービスの加入者は、ますますブロードバンド接続の能力と上限を意識するようになっている。ブロードバンド加入者は、自らのブロードバンド接続とその速度を認識するようになっており、少なくともブロードバンドサービスプロバイダの要求する速度を知っている」とインスタット社のアナリストMike Paxton氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。

●米国のブロードバンド接続のダウンストリームの平均速度は7.12Mbpsである
●ブロードバンド速度は、主にケーブルモデムと固定無線加入者によって急上昇した。ケーブルモデム加入者のブロードバンド速度の上昇は、ファイバートゥーザホーム(FTTH)の約2倍だった
●調査回答者の4分の1以上は、有線ブロードバンド接続に加えて、モバイル無線ブロードバンド接続も所有していると回答した

インスタット社の調査レポート「米国のブロードバンドユーザ調査:接続速度、接続技術、料金 ー US Residential Broadband Speeds Accelerate」は、米国のブロードバンド市場を調査した。インスタット社の米国消費者のブロードバンドサービスに関する調査の分析、ケーブルモデム、DSL、FTTHなどのブロードバンド接続技術の詳細、調査回答者が利用しているサービスプロバイダ、加入者のブロードバンド接続のダウンロード速度とアップロード速度、ブロードバンドサービスに支払っている料金などを記載している。

【調査レポート】
米国のブロードバンドユーザ調査:接続速度、接続技術、料金
US Residential Broadband Speeds Accelerate
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