logo

関心空間、Twitterとの連携機能を提供開始 ~ 空間ページで最近のつぶやきを一覧 & 関心空間への投稿内容をTwitterにも同時投稿 ~

株式会社関心空間は12月25日、同社が運営するコミュニティサイト「関心空間」に、Twitterで最近つぶやいた内容を表示する機能、および両サービスへの同時投稿機能を追加しました。

同社では、Twitterのいくつかの特徴が関心空間の特質と非常に近しいと考え、従前からTwitterに注目してきました。

近しい点として、具体的には、フォローすることや外すことに相手の承諾を必要としないという、『関係が密すぎない気楽さ』がまず挙げられます。関心空間では、各会員ユーザが投稿した「関心ごと」同士は「つながり」というリンクでつなげていくことが可能ですが、ユーザ同士に「つながり」をつけることはできないしくみになっています。これは、「友人」関係が過剰な社交のプレッシャーになってしまわないようオープン当初から設計されていたものですが、Twitterにも似たような企図があったのではないかと考えています。

また、関心空間には「ブックマーク」という機能があり、関心空間内のコンテンツをブックマークすることができるのですが、実はコンテンツのみならず、人(他の会員ユーザ)をブックマークすることもできます。人をブックマークすると、その人が関心空間内で行ったこと(「関心ごと」の新規投稿など)をマイページで逐一確認できるようになります。もちろんブックマークですので、相手の承諾を得る必要はありません。これは、Twitterでいうところのフォローおよびタイムラインにかなり近しいといえます。

このように、関心空間とTwitterという、実は共通点の多い両サービスで連携を実現することは、それぞれのユーザにとって利便性が高いだけでなく、思いもよらなかった相乗効果を今後生む可能性があると判断し、新機能の提供を開始することにいたしました。

関心空間では、引き続きTwitterとの多面的な連携を推進していく予定です。

■今回提供開始した機能

1)関心空間にてTwitterのつぶやき内容を表示
関心空間アカウントとTwitterアカウントの連動設定を行うことにより、空間ページ(各会員ユーザのトップページ)に最近Twitterでつぶやいた内容が一覧表示されます。

2)関心空間とTwitterに同時投稿
関心空間アカウントとTwitterアカウントの連動設定を行うことにより、関心空間で新規に投稿した口コミ記事のタイトルとURLが、Twitterに自動的に投稿されます。この同時投稿機能は、各記事ごとのON/OFF設定変更が可能です。

これら連携機能について、詳しくは下記のページをご覧ください。
リンク

■関心空間について
『関心空間』は、最近関心を持っている / 興味を寄せているモノやコトをみんなで投稿しあえるインターネット上のコミュニティメディアです。情報感度と発信力の高い約4万人の会員ユーザが、自信を持っておススメできる ! というモノ・コトを厳選して日々投稿しています。2001年7月のサイトオープン以来、キーワード(口コミ記事)数は累計約28万件。半歩先のトレンドに敏感な会員ユーザのセンスを反映したメディアとして、月間200万人以上の来訪者に支持されています。
株式会社関心空間は1999年10月設立。情報コミュニティメディア『関心空間』による「インターネットメディア事業」と、『関心空間』のコアエンジンを活用した企業さま向けコミュニティシステムの企画・開発・運用支援を行う「ソリューション事業」の二つの事業を展開しています。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社関心空間 担当 : 白石(しらいし)
メール : press@kanshin.com/電話 : 03-5774-7007/ファックス : 03-5774-7008

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事