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NTT西日本コミュニケーション大賞が、情報発信経験者の「情報発信欲」に関する意識調査を実施

「情報発信欲」は、あらゆる年代で増加。
発信される情報は年代によって異なる。
キーワードは「感動の共有」。
情報発信の第一歩は、「ブログ」。
加えて、若者層は、「動画共有」・「ツイッター」、
高齢者層は、「クチコミサイト」・「作品投稿」に大きな関心を持っている。

~10代・20代の40%が動画共有サイトに期待、
62%が情報共有の楽しさを評価~

~60代・70代の44.5%が作品募集・投稿施策に期待、
51.5%が情報共有の楽しさを評価~

◎調査期間:2009年11月16日~18日
◎調査対象:全国の10代~70代の男女700人/インターネットアンケート



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感動を共有できる珠玉の短編ストーリー
これまでの受賞作・全87作品を公開中

第7回「NTT西日本コミュニケーション大賞」公式サイト
リンク

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NTT西日本(西日本電信電話株式会社 大阪市中央区 代表取締役社長:
大竹伸一)は、 「コミュニケーションについて考え、その大切さを再発見して
もらいたい」という想いから、第7回「NTT西日本コミュニケーション大賞」
リンク)を開催し、涙や感動を誘う
「ちょっといい話」を、2009年10月19日(月)から2010年1月19日(火)まで、
西日本エリア(富山県、岐阜県、静岡県以西の30府県)在住の一般および
団体さまより、募集しています。

このたび12月16日の「電話の日」にちなんで、認知心理学者であり、
「インターネットを介したコミュニケーション」の研究を行っている
山下清美教授(専修大学ネットワーク情報学部)監修のもと、全国の
情報発信の経験がある10代~70代の男女700人を対象に、
「情報発信欲」に関する意識調査を実施し、「情報発信と人と人との
つながり」の関係性をまとめました。

今回の調査からは、全ての年代で「情報発信欲」が高まっており、質が変化
しているという結果が出ました。特に若者層では、動画共有やツイッターへの
関心が高く、高齢者層では、クチコミサイトや作品募集・投稿への関心が
高いことがわかりました。両年代ともに、「いい情報・コンテンツを他の人と
分かちあえるのが楽しい」と情報共有の楽しさを高く評価しています。

山下教授の考察によると、若者層と高齢者層は「自己確認・自己形成」と
いう点で共通する年代だが、それぞれ違う動機で、情報の発信・共有を
通じたコミュニティへの参画を求めています。若者層は「感動の瞬間を
共有する喜び」を動画共有サイトなどに、高齢者層は「社会のものさしで
評価される喜び」を作品募集・投稿などに求めていると考えられます。

今回の調査からは、「今後、情報発信の場(サイトなど)に希望する」要素と
して、「いつでもどこでも手軽に楽しめる」50.1%、「人と楽しみを
分かちあえる」48.1%、という回答がありました。

「NTT西日本コミュニケーション大賞」では、感動や楽しみを共有
できる場として、公式サイト上にこれまでの受賞作品を朗読コンテンツと
して多数公開しています。また、誰でも手軽に作品をご応募いただけます。
様々な作品に触れて、自らの体験談を新たに発信(応募)して
いただければと願っております。

⇒第7回「NTT西日本コミュニケーション大賞」公式サイト
リンク

NTT西日本は、今後もあらゆる事業活動を通じ、皆さまとともに
「豊かなコミュニケーション」の醸成に寄与してまいります。

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【 調査報告 】  ※詳細データは添付ニュースレターをご参照ください。

◆ 全ての年代において増加を続ける「情報発信欲」。
この傾向は、若者層(10代・20代)だけでなく高齢者層(60代・70代)
にも広がっている。

◆「情報発信欲」が高まるとともに、質の変化がみられる。
キーワードは「感動の共有」。
情報発信の第一歩は、「ブログ」。
加えて、若者層は、「動画共有」・「ツイッター」、
高齢者層は、「クチコミサイト」・「作品投稿」に大きな関心を持っている。

◆ 情報・コンテンツ発信経験のビフォー・アフターを検証。
始める以前は自ら情報発信したくないと思っており 「共有・交流」
に抵抗感を持っていた人の方が、始めた後は「共有・交流」体験を
楽しんでいる。

◆ 全ての年代が、現実社会の知りあいとネット上の知りあいは異なると
考えており両方を上手く付きあい分けることで、日々の生活を充実
させている。

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第7回「NTT西日本コミュニケーション大賞」について

■募集テーマ■
聞かせて、電話とブロードバンドと、あなたのこと。
100文字からのちょっといい話。

■募集期間■
2009年10月19日(月)~2010年1月19日(火)

■募集内容■
《電話部門》電話・FAX・電報などを使ったコミュニケーション
《ブロードバンド部門》メール・ブログ・SNSなどを使ったコミュニケーション
上記の通信にまつわる体験エピソード、活用アイデアなどを募集。
文字数規定は、100文字以上2000文字以内です。

■審査員■
◎重松清 (作家)
◎つんく  (歌手・音楽プロデューサー)
◎中井美穂 (アナウンサー)

■朗読者■
◎窪田等 (ナレーター・声優)
◎高山みなみ (声優)
◎田口トモロヲ (俳優・ナレーター・映画監督)
◎平野綾 (声優・歌手)
◎中井美穂 (アナウンサー)

■入賞設定■ 賞金総額300万円相当
◎グランプリ  (各部門1名/計2名): 賞金50万円+盾
◎優秀賞    (各部門4名/計8名): 賞金10万円+賞状
◎審査員特別賞  (部門問わず3名): 賞金5万円+賞状
◎佳作       (部門問わず20名): 賞金3万円+賞状
※その他、団体賞もご用意しています。

■応募方法■
公式サイト リンク の応募フォームから
ご応募ください。(郵送による応募は不可です。)

■募集対象■
個人または団体での応募が可能です。年齢、性別、国籍などは問いません。
ただし、NTT西日本エリア在住の方に限らせていただきます。

⇒詳しい募集規定につきましては、公式サイトをご参照ください。
リンク

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<一般のお客さまからのお問い合わせ先>
第7回「NTT西日本コミュニケーション大賞」事務局
フリーダイヤル 0120-076730
◎受付期間/2009年9月24日(木)~2010年3月31日(水)
◎受付時間/午前10時~午後6時
※土曜・日曜・祝日および年末年始(12/28~1/4)は除きます。
※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
※電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。