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小・中学生を対象に『クリスマス』についてアンケート調査

欲しいプレゼントは「ゲームソフト」! 2位は男の子「ゲーム機」、女の子「洋服やアクセサリー」

 
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小・中学生を対象に『クリスマス』についてアンケート調査
欲しいプレゼントは「ゲームソフト」! 2位は男の子「ゲーム機」、女の子「洋服やアクセサリー」

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 株式会社バンダイナムコゲームスと株式会社ネットマイルは、2009年11月25日(水)~11月30日(月)に、小中学生が中心に参加する情報交換インターネットサイト「サークルリンク」の登録会員を対象とした『クリスマス』についてのアンケート調査を実施しました。
※昨年と同じ内容のアンケート調査を行っているため、昨年度データも比較対象として表示しています。
 
 
■アンケート結果特徴
・ほぼ9割が毎年クリスマスプレゼントをもらう。特に女の子は9割以上が「毎年もらう」と回答。
・クリスマスプレゼントをくれる人は、男の子は「サンタクロース」か「お父さん」、女の子は「お母さん」が最多。全体的に男の子より女の子の方がたくさんの人からプレゼントをもらっている様子。
・学年が上がるにつれ「誰かにプレゼントを贈る」子どもが増加。
・クリスマスには「家族でホームパーティーをする」が4割以上。またクリスマスを友だちと楽しむ予定を立てているのは男の子よりも女の子に多め。
・20歳になったときの理想のクリスマスは「デートをする」が半数以上。小学校高学年以上の女の子にとって、『大人のクリスマス=デート』が憧れのイメージとなっている。
・クリスマス用に何かしらの飾りつけをしている家庭が多く、1位は「クリスマスツリー」で7割を大きく超え圧倒的。
・クリスマスプレゼントは「ゲームソフト」や「ゲーム機」が人気。また女の子では「ゲームソフト」に次いで「洋服やアクセサリー」の希望も多い。
 
 
■アンケート結果詳細
・毎年クリスマスプレゼントをもらう男の子は8割以上、女の子は9割以上
 全体の89.7%が毎年クリスマスにプレゼントをもらうと回答。
 性別でみると、「もらう」と回答した男の子は84.5%、女の子は91.1%。
 学年別でみると、小学校中学年・高学年では9割以上が「もらう」と回答しましたが、中学生では8割と若干減少します。
 また、2008年の調査と比較すると、わずかながら「もらう」の回答が減少しています。
 
 
・クリスマスプレゼントをくれる人は、男の子は「サンタクロース」か「お父さん」、女の子は「お母さん」が最多
 誰からクリスマスプレゼントをもらうかについては、「お母さん」が全体の56.6%と最も多く、次いで「サンタクロース」が55.7%、「お父さん」が51.7%と続きました。
 性別でみると、男の子の1位は「サンタクロース」と「お父さん」で、ともに50.6%。女の子の1位は「お母さん」で59.2%、次いで「サンタクロース」が57.0%と僅差で2位でした。すべての選択肢で男の子よりも女の子の回答が多く、もらう人も「お母さん」「おじいちゃん・おばあちゃん」「友だち」で男女差が顕著に見られます。女の子の方がたくさんの人からプレゼントをもらっていることが推測されます。
 さらに、学年別でみると、「サンタクロース」は小学校中学年で7割を大きく超えましたが、小学校高学年では5割台、中学生では3割台にまで減少しました。反対に「友だち」は学年が上がるにつれ多くなっていました。
 
 
・学年が上がるにつれ「プレゼントを贈る」子どもが増加
 クリスマスに家族やともだちに何か贈るかどうか質問したところ、「プレゼントを贈る」が全体の34.3%と最も多く、次いで「クリスマスカードを送る」が26.8%、「手紙を送る」が19.4%と続きました。
 学年別でみると、「プレゼントを贈る」では学年が上がるにつれ回答が増えますが、「クリスマスカードを贈る」や「手紙を送る」では回答が減少します。一方で「携帯でメールを送る」や「携帯でデコレーションメールを送る」では中学生の回答がかなり多くなることから、中学生になると携帯電話の所有率も高くなり、手書きのメッセージよりも携帯メールの利用が増えることが推測されます。
 
 
・クリスマスを友だちと楽しむ予定は男の子よりも女の子に多め
 クリスマスの予定について聞いたところ、「家族でホームパーティーをする」が全体の42.3%とかなり多く、次いで「友達とホームパーティーをする」が19.6%と続きました。
 性別でみると、「友達とホームパーティーをする」が男の子では6.8%だったのに対し、女の子は22.9%と、クリスマスを友だちと楽しむ予定は男の子より女の子に多い様子がうかがえました。
 
 
・20歳になったときの理想のクリスマスは「デートをする」が半数以上
 20歳になったときの理想のクリスマスについて聞いてみたところ、「デートをする」が全体の55.6%と多く、次いで「友達とホームパーティーをする」が34.5%と続きました。
 「デートをする」について性別でみると、男の子は4割以上、一方女の子は6割近くに達し、男の子より女の子の回答が多くなりました。また学年別では、小学校中学年が4割程度だったのに対し、小学校高学年では6割以上、中学生も5割を大きく超えていました。性別では女の子、また学年では小学校高学年以上で、『大人のクリスマス=デート』が憧れのイメージとなっていることがうかがえます。
 
 
・クリスマスの飾りつけ1位は「クリスマスツリー」で7割を大きく超え圧倒的
 クリスマスの飾りつけは、「クリスマスツリー」が全体の75.4%と圧倒的に高く、次いで「クリスマスリース」が43.3%、「サンタクロースなどの人形」が33.3%と続きました。クリスマス用に何かしらの飾りつけをしている家庭が多いようです。
 
 
・クリスマスプレゼントは「ゲームソフト」や「ゲーム機」が人気。女の子は「洋服やアクセサリー」の希望も多い。
 クリスマスプレゼントに欲しいものでは、「ゲームソフト」が全体の51.4%と最も多く、次いで「ゲーム機(Wii、PS3、ニンテンドーDSシリーズ本体、PSPなど)」が42.7%、「お金・おこづかい」が38.9%と続きました。
 性別でみると、男の子では「ゲームソフト」や「ゲーム機」、女の子では「洋服やアクセサリー」の回答が多くなりました。
 また、学年別でみると、「ゲームソフト」や「ゲーム機」は学年が上がるにつれ回答が減少傾向になりましたが、「洋服やアクセサリー」や「お金・おこづかい」では回答が増加しました。学年が上がるにつれ、おしゃれを意識したり、おこづかいで自分の欲しいものを買いたいと考える子どもが増えることが推測されます。
 
【全体】
1位:ゲームソフト(51.4%)
2位:ゲーム機(42.7%)
3位:お金・おこづかい(38.9%)
4位:洋服やアクセサリー(38.1%)
5位:iPod(35.1%)
 
【男の子】
1位:ゲームソフト(65.0%)
2位:ゲーム機(51.5%)
3位:お金・おこづかい(37.9%)
4位:iPod(25.2%)
5位:パソコンや携帯電話(21.4%)
 
【女の子】
1位:ゲームソフト(47.8%)
2位:洋服やアクセサリー(45.5%)
3位:ゲーム機(40.5%)
4位:お金・おこづかい(39.2%)
5位:iPod(37.7%)
 
 
・クリスマスソングが似合いそうなアーティストはダントツで「嵐」
 クリスマスソングが似合いそうなアーティストについて聞いてみたところ、1位は「嵐」で圧倒的人気でした。2位以下は次のとおりです。

 
1位:「嵐」
2位:「EXILE」
3位:「遊助(上地雄輔)」
4位:「いきものがかり」
5位:「GReeeen」「Hey! Say! JUMP」
7位:「青山テルマ」
8位:「JUJU」
9位:「SMAP」
10位:「KAT-TUN」
 
 
アンケートの詳細はネットマイルリサーチのホームページをご確認ください。
リンク
 
 
【アンケート調査概要】
調査目的:小中学生の『クリスマス』についての意識を調査する
調査期間:2009年11月25日(水)~2009年11月30日(月)
調査対象:インターネット情報交換サイト「サークルリンク」会員
調査方法:
インターネットリサーチサービス「キッズリサーチ」を用いたクローズドインターネット調査
調査協力:株式会社ネットマイル
調査項目:
・毎年、クリスマスにプレゼントをもらいますか?
・「もらう」と答えた人に質問です。プレゼントは誰からもらいますか?
・クリスマスに、家族やともだちに何かを贈りますか?
・今年のクリスマスに、特別におこなう予定はありますか?
・20歳になったときの理想のクリスマスはどうやってすごしたいですか?
・クリスマスに家でどんな飾りをつけますか?
・クリスマスプレゼントにほしいものはなんですか?
・クリスマスソングがいちばんにあいそうなアーティストはだれですか?1人、または、1グループのみ答えてください。
有効回答数:496名
内訳:
・「男子」 103名(20.8%)「女子」393名(79.2%)
・「小学1年生」 7名( 1.4%)
・「小学2年生」 14名( 2.8%)
・「小学3年生」 40名( 8.1%)
・「小学4年生」 74名(14.9%)
・「小学5年生」 122名(24.6%)
・「小学6年生」 131名(26.4%)
・「中学1年生」 69名(13.9%)
・「中学2年生」 26名( 5.2%)
・「中学3年生」 13名( 2.6%)

※小学1~2年を「小学校低学年」、小学3~4年を「小学校中学年」、小学5~6年を「小学校高学年」、中学1~3年を「中学生」として、 4つの区分の比較結果をレポート。
※「小学校低学年」の回答数は21名と少ないため、参考値として記録。

 

■「ネットマイルリサーチ」とは(URL: リンク
株式会社ネットマイルが運営するインターネット上のリサーチサービスです。
共通ポイントプログラム「ネットマイル」の400万人にものぼる累計登録会員を調査モニターとして活用しています。


■「キッズリサーチ」とは(URL: リンク
「ネットマイルリサーチ」を活用した、小中学生を中心に41万人以上の会員が参加する情報交換サイト「サークルリンク」会員が対象のインターネットリサーチサービスです(サービス開始は2006年11月29日)。
従来、小中学生向けに市場調査(マーケティング・リサーチ)を行う場合、郵送や電話調査といった、ご両親が本人の代理で回答を行う方式が大半を占めているため、実際に小中学生からの回答を得ることが非常に困難でした。また、アンケートの実施期間もかかるため、サンプル数も限られていました。「キッズリサーチ」では、インターネットを利用して、直接小中学生が回答を入力・送信するため、今まで聞けなかった小中学生の"生の声"を迅速に取得することができます。今後も毎月、小中学生を対象にさまざまな切り口でアンケート調査を実施します。


■「サークルリンク」とは (URL: リンク
小中学生を中心に41万人以上の会員が参加する情報交換サイト。2005年11月23日にサービスを開始しました。日記やマンガ、ゲームなどすべてが無料で遊べるほか、実際の企業が監修したコンテンツでお仕事体験ができる「サークルリンクお仕事タウン」など、楽しくネットリテラシーと社会活動が学べるサービスを提供しています。




【本件に関する報道関係からのお問い合わせ先】
株式会社ネットマイル 広報担当 村井
TEL:090(1842)4674 FAX:03(5211)3122
URL:リンク 
Mail:press@netmile.co.jp


※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。