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「ウイングアーク・フォーラム2009」フォーラムレポート

 Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸、以下 ウイングアーク テクノロジーズ)は、「帳票・集計から考えるクラウド・仮想化・グローバル対応 ~システム環境のパラダイムシフト~」と題し、東京(10/21)、大阪(11/19)、名古屋(12/3)の3都市で「ウイングアーク・フォーラム2009」を開催し、延べ1401名(東京938名、大阪274名、名古屋189名)のお客様に参加いただきました。


 ウイングアーク・フォーラム2009では、企業システムに存在する様々な情報を戦略的に活用する「情報活用」の提案、また最新の製品情報とともに帳票と集計の観点からIT部門の業務改善の重要性についての講演セッションを開催しました。また、ユーザ企業様に事例講演を頂き、ITの積極的な活用によって実現された業務改善への施策、また具体的な効果について発表頂きました。この他、東京会場でおこなった「クラウドの本質に迫る ~コストと自由の両立は可能か~」と題したキーノートセッションでは、今後のクラウドやSaaSの捉え方から課題にいたるまで活発な意見交換が行われ、注目されるクラウド対応についてのさまざまな提言が注目を集めました。


 仮想化、次代のOS対応、グローバル対応、クラウドの適用など、システム環境が変革期を迎える中、ウイングアーク テクノロジーズは、現場のニーズにあった最適な運用を提案するために、業務現場の声に耳を傾け、お客様に価値ある製品をお届けし変化に適応できるソリューションを提供してまいります。


参考資料(添付): <ウイングアーク・フォーラムアンケート結果2009年(東京)> 


[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サービス、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「StraForm」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化


[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2009年11月(※2009年11月2日ウイングアーク テクノロジーズ株式会社は、持株会社体制に移行しました。)
資本金:1億円
売上高:81億円(2009年2月期)
従業員数:182名(2009年11月2日現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL:リンク


※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

ウイングアーク・フォーラムアンケート結果2009年(東京)

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