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オフィスビルのエネルギー制御システムは、2020年までに670億ドルの収益

米国市場調査会社パイクリサーチ社が、商用建造物のエネルギー管理システムの最新市場を調査した「商用ビル向けエネルギー管理システム市場調査:エネルギー効率化、ビジネス需要への対応、先進ビル管理システム - Energy Management Systems for Commercial Buildings : Energy Efficiency, Commercial Demand Response, and Advanced Building Management Systems 」を出版

米国のオフィスビルは、国内エネルギー消費の18%を占めており、エネルギーの効率化と二酸化炭素排出削減の大きな機会がここにある。米国の環境保護関連市場調査会社パイクリサーチ社の調査レポート「商用ビル向けエネルギー管理システム市場調査:エネルギー効率化、ビジネス需要への対応、先進ビル管理システム - Energy Management Systems for Commercial Buildings:Energy Efficiency, Commercial Demand Response, and Advanced Building Management Systems」は、オフィスビルにおけるIT(情報技術)利用の増加とエネルギー問題の認識の変化によって、2010-2020年のエネルギー管理システム(EMS)への投資額は累計で676億ドルとなるだろう。パイクリサーチ社は、2020年の米国のEMS収益は68億ドルに達すると予測している。

「従来は、単に業務遂行の上で必要なコストとみなされていたエネルギー管理だが、その重要性に対する企業の認識はますます高まっている。この考え方の変化は、社会的責任、炭素会計(炭素勘定)、トリプルボトムライン(企業活動を経済面のみならず社会面及び環境面からも評価しようとする考え方)によっても促進している。EMS市場には、エネルギー効率化、高度ビル管理システム、ビジネス需要に対応するプログラムの3つの主要なカテゴリーがある」とパイクリサーチ社の常務Clint Wheelock氏は語る。

パイクリサーチ社は、医療、教育、公安の建造物などの公共市場は最大のEMS市場であり、2020年には177億ドルの投資が見込まれると予測している。需給両面からの分析によって、ビジネスモデル、市場牽引要因、技術的な問題、市場勢力図などをわかりやすく解説している。2020年までの詳細な市場予測と、主要企業のプロフィールも記載している。

【主な掲載内容 (目次から抜粋)】
●商用ビルのエネルギー管理システム市場の動向
●エネルギー管理システムの定義と構成要素
●主要な市場関連企業
●2020年までの市場予測

【調査レポート】
商用ビル向けエネルギー管理システム市場調査:エネルギー効率化、ビジネス需要への対応、先進ビル管理システム
Energy Management Systems for Commercial Buildings : Energy Efficiency, Commercial Demand Response, and Advanced Building Management Systems
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