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企業向けメール誤送信防止機能を追加した「GigaCC Pro」をリリース

日本ワムネット株式会社 2009年12月02日 09時54分
From PR TIMES

日本ワムネット、企業向けメール誤送信防止機能を追加した「GigaCC Pro」をリリース

~インターネット経由での情報漏えいを防止するオールインワン・パッケージ。クラウドサービスとしても提供~




住友商事株式会社(東京都中央区、社長:加藤 進)の子会社で、大容量デジタルデータ伝送サービス事業を展開する日本ワムネット株式会社(東京都中央区、社長:福井 信之)は、企業・自治体等を対象とした電子メール誤送信防止ソリューション「GigaCC MailChecker」と、電子メール誤送信防止・大容量ファイル送受信・共有の全機能をオールインワンでパッケージした「GigaCC Pro」をリリース致します。

【概要】
今や企業の基幹システムの一つである電子メール。便利である半面、「うっかりミス」による誤送信や、「故意」の持出しによる機密情報漏えいリスクを内在しています。また、企業内には、電子メール以外にもインターネットを介して社員や職員が無料のファイル共有・伝送サービスを利用して外部へ情報を持ち出す手段が多数存在し、全社的な情報管理が困難になっているのが実情です。
「GigaCC Pro」は、電子メール誤送信防止ソリューション「GigaCC MailChecker」・大容量ファイル共有・送信ソリューション「GigaCC OFFICE」から構成されるオールインワン型の情報漏えい対策ツールです。
「GigaCC Pro」を導入するだけで、企業から外部にインターネットを介して持出される全ての情報や電子ファイルを簡単に管理することができる統合型管理ソリューションとしてご活用頂けます。
提供形態は、1.ソフトウェア販売、2.ソフトウェアとハードウェアを組み合わせたアプライアンス販売、3.プライベートクラウドサービス(専用ホスティングサービス)、4.レンタルプランをご用意し、企業の多様な需要に対応致します。

【「GigaCC Pro」に含まれるソリューション】
「GigaCC Pro」は、企業間ビジネスコミュニケーションで必要な「電子メール誤送信防止機能」、「ファイル送受信機能」、「ファイル共有機能」をオールインワンで提供致します。本ソリューションの導入により、ユーザは、同一のURL/アカウント/操作画面で全ての機能を利用することができ、管理者も、アカウント管理、ポリシー設定、履歴検索などを一元管理できるようになります。また、アカウント認証連携や各種カスタマイズにも対応し、数百~数万ユーザ、ディスク容量も数十TBまでの案件規模に対応致します。

1.「GigaCC MailChecker」(新製品。2009年12月15日発売予定)
「GigaCC MailChecker」は、「うっかりミス」や「故意」の持ち出しなど電子メールによる誤送信防止や情報漏えい防止を実現するソリューションです。
メール本文などに含まれる「社外秘」などの特定キーワードを検出し送信を取消したり、添付ファイルを自動的にパスワード付ZIP暗号化や、URL送信させることにより、各社員の操作に依存せずにメールセキュリティを高めることを可能にします。更に、メールの送信自体を一定時間待機させる機能や、上長承認、送信先制限、大量に宛先があるメールを自動的にBCC扱いにするなど、「うっかりミス」や「故意」の持ち出しを防止/抑止することにより情報漏えい被害を最小限に留めます。
また、万一の際には、履歴ログ検索と送信メールアーカイブ機能により情報の特定と迅速な対応が可能となります。

2.「GigaCC OFFICE」(2008年10月リリース済み)
「GigaCC OFFICE」は、取引先など企業間の大容量/機密ファイル送受信・共有を安全に実現するソリューションです。
電子メールで送信できない大容量ファイルを安全に送信できる「ファイル送信」機能と、企業間の共有フォルダを安全に運用できる「ファイル共有」機能で構成されており、電子メールでカバーできない全てのファイル授受環境をセキュアに構築可能です。
また、万一の際には、履歴ログ検索と全データアーカイブ機能により情報の特定と迅速な対応が可能となります。


【新製品「GigaCC MailChecker」について】
[特長]
(1)現在利用しているメールシステムをそのまま利用することが可能です
既存メールシステムに「GigaCC MailChecker」を追加することで、メール誤送信・情報漏えい防止の仕組みを実現します。
(2)お客様のニーズに合わせた導入・運用が可能です
多彩なラインナップによってお客様に最適な導入プランをお選び頂けます。
(3)「GigaCC Pro」へのアップグレードで「オールインワン・ソリューション」へ発展
「GigaCC MailChecker」から、「GigaCC Pro」へアップグレードを行うことにより、企業間のデータ授受を一元管理にする統合型情報漏えい対策ソリューションへと進化します。

[主な機能]
<うっかりミスを防止>
(1)送信待機
指定時間経過後にメール送信される機能。待機中は、送信取消が可能です。
(2)添付ファイルのURL送信
添付メールを分離しURL送信する機能。実際に送信されてもURL経由で受領されるまでの期間、取消可能となります。
設定により認証パスワードを発行可能です。
(3)パスワード付ZIP暗号化送信
添付ファイルをパスワード付ZIP化して送信する機能。パスワードは、別信で送信者、又は相手先に通知されます。
(4)自動BCC送信
管理者が設定した数以上の「To」「CC」宛先がある場合、自動的にBCC送信する機能。
(5)送信取消
利用者サイトより送信取消、URL無効化、受取状況確認等が可能です。

<故意の漏えいを抑止>
(6)上長承認
設定された上長の承認フローを経てメール送信する機能。
(7)アラート機能
設定した「キーワード」がメール本文、件名、ファイル名に存在した場合、送信保留/取消する機能。
(8)送信宛先制限
ブラックリスト(送信不許可宛先)/ホワイトリスト(送信許可宛先)の設定が可能です。

<漏えい時の迅速な対応>
(9)ログ履歴管理
送信メールの履歴ログを保持しており、履歴管理・検索が可能です。
(10)メール送信アーカイブ(※1)
送信メールのメール本文、添付ファイルを指定領域で保管できる機能。

<その他管理機能など>
(11)ウイルスチェック(※2)
送信メール・添付ファイルのウイルスチェックを行う機能。
(12)管理機能
各機能のポリシー設定、例外設定、アカウント管理などを行うことが可能です。
(13)アカウント自動作成
新規ユーザのアカウントを自動作成する機能をサポートしています。

(※1)オプション機能  (※2)ソフトウェア購入の場合、別途購入頂く必要がございます。

【提供価格】
(1)ソフトウェアパッケージ
GigaCC MailChecker: 45万円(100ユーザライセンス)~
GigaCC Pro: 350万円(100ユーザライセンス)~
(2)レンタルプラン
GigaCC MailChecker: 初期50万円 月額25万円(500ユーザ)~
GigaCC Pro: 初期100万円 月額45万円(500ユーザ)~

※この他に専用ホスティングプラン、アプライアンスパッケージもございます。
※掲載価格は、消費税別価格となります。

【サービスWebサイト】
「GigaCC Pro」 リンク
「GigaCC MailChecker」 リンク
「GigaCC OFFICE」 リンク

【発売時期】 
2009年12月15日発売予定。


【GigaCCについて】
「GigaCC ASP」は、企業向けファイル送信・共有サービスとして2003年のリリース以来、金融業、製造業、通信業、放送業、小売業、商社、設計事務所などの多くのお客様にご利用頂いています。また、2008年10月には、企業ごとの細かいニーズに対応するため、専用ホスティングサービス「GigaCC OFFICE」をリリースしました。製造業などで自社ポリシーに基づく仕様にカスタマイズの上ご利用頂いています。


【日本ワムネットについて】
日本ワムネットは、住友商事の子会社で、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(千代田区、社長:和才 博美)も出資する合弁会社。
出版・印刷・エンターテイメント業界、並びに一般企業を対象に機密データや大容量ファイルを安全に伝送・共有・保管するサービス事業とFAXサーバソフトの開発・販売事業を展開しています。


*** 本件に関するお問い合わせ先 ***
日本ワムネット株式会社 営業部 井澤・小久保・斉藤

〒104-0033 東京都中央区新川1-5-17 
パシフィックマークス新川9F
TEL: (03)5117-2150
FAX: (03)5117-2155
Email: japan.sales@wamnet.jp
Web: リンク

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