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「企業における情報セキュリティ実態調査2009報告書」を公開

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(以下「NRIセキュア」)は、2009年8~9月に、東証1部・2部上場企業を中心とする約3,000社の企業を対象に情報セキュリティに関するアンケート調査を行い、804社から回答を得て、その結果を分析してまとめた、「企業における情報セキュリティ実態調査2009 報告書」を公開しました。

本調査は2002年から毎年実施しているもので、今回で8回目になります。定点観測的な質問項目と最新の動向を把握するための質問項目について、企業において情報システムまたは情報セキュリティを担当されている皆様に回答をお願いし、データを集計・分析した結果をまとめています。


IT投資、情報セキュリティ投資はともに、昨年度までは増加傾向にあり、投資金額が「増加するかほぼ同額となる」と回答した企業を合わせた割合が90%前後を占めていましたが、2009年の調査ではともに約60%に減少しました。昨年来の景気後退の影響により、投資を減らす企業が増加したことが主な原因と考えられます。しかしその一方で、投資を増やす企業も約20%存在することが明らかとなりました。


そのほかにも以下のよう結果が得られました。
 ・管理者による不正行為の防止対策はまだ途上の段階にある
 ・クラウドコンピューティングに対する期待が大きい半面、セキュリティ上の不安が払しょくされていない


「企業における情報セキュリティ実態調査2009 報告書」は、下記URLをご覧ください。
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本件に関する問い合わせ先
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
情報セキュリティに関するアンケート担当 村主、根本
TEL:03-6274-1011E-mail:info@nri-secure.co.jp

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