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基幹業務パッケージ「TENSUITE」の製造業向け低価格モデルを販売開始

-第一弾として、月額2万円台から利用できる個別受注生産モデルを発売-

 株式会社日立情報システムズ(本社:東京都品川区大崎、執行役社長:原 巖、以下 日立情報)は、製造業・卸売業向け基幹業務パッケージ「TENSUITE(テンスイート)」を販売し、累計3,000システムを超える導入実績があります。このたび、特定の業種・業態向けに機能を特化させ、より短期間で導入できる低価格モデル「TENSUITE Sシリーズ」をラインアップに加えました。その第一弾として、月額2万円台から利用できる個別受注生産形態に特化したモデルを本日より販売開始いたします。

 「TENSUITE」は、業務の効率化やビジネスプロセス再編などを支援する基幹業務パッケージで、卸売業向け「TENSUITE for Wholesale(テンスイート フォー ホールセール)」と、製造業向け「TENSUITE for Fabrication(テンスイート フォー ファブリケーション)」の2種類を展開しています。従来の「TENSUITE」は、画面や帳票の変更が可能でお客様ごとに柔軟に対応できる反面、導入に時間を要していました。
 こうした背景から、もっと短期間で手軽にシステムを導入したいというお客様のご要望に応えるため、日立情報では特定の業種・業態に特化した低価格モデルを開発し、「Simple, Speedy&Safe」の「3S」をコンセプトにした「TENSUITE Sシリーズ」を発売いたします。
 その第一弾として、個別受注生産形態のお客様から要望が高い機能を厳選し、月額2万円台から使用できる個別受注生産モデルを市場に投入します。


 個別受注生産モデルでは、部材の発注と作業指示を同時に実施でき、原価の仕掛り状況が即座に把握可能です。業務への適合度も高く、これまで手作業や表計算ソフトで業務処理を行っていたお客様でも負担なく利用できます。
 また、部品表のマスタがなくても、過去の伝票や製番を引用して部品の手配や作業指示を行えるほか、初期値を設定した多くのサンプルデータを予め登録していますので、事前のマスタ整備をすることなく利用を開始できます。
 さらに、運用開始後の保守料も販売価格に含めていますので、導入後も安心して利用できます。


 日立情報では「TENSUITE Sシリーズ」につき、繰返生産型モデル、ハイブリッド生産型(繰返生産・個別受注生産混在型)モデル、ファブレス生産型モデルを2010年度初旬までに順次投入し、品揃えを強化する予定です。また、今後はSaaS環境でも「TENSUITE Sシリーズ」を提供していきます。これらにより、今後の3年間で300本以上の販売を目指します。


<販売価格>
  月額使用料: 保守料込みで28,350円~(税込み)
  (一括支払も選択可能)


■関連サイト:個別受注生産型生産管理パッケージ「TENSUITE Sシリーズ」リンク

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