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【レポート販売】「2009年版 レセプトオンライン化と医療ITの今後の方向性」

~2013年度までには全ての医療機関等でのオンライン請求が予定~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田 佳夫 東京都台東区)が提供する「2009年版 レセプトオンライン化と医療ITの今後の方向性」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年11月16日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「2009年版 レセプトオンライン化と医療ITの今後の方向性」
を販売開始

~2013年度までには全ての医療機関等でのオンライン請求が予定~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田 佳夫 東京都台東区)が提供する「2009年版 レセプトオンライン化と医療ITの今後の方向性」を販売開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

◇レセプトオンライン化の動向(病院、診療所、歯科、薬局)
◇レセプトコンピュータの市場規模・普及率と今後の予測
◇レセプトオンライン化以降の医療ITの方向性


2008年度に主にレセプトコンピュータを導入している400床以上の病院で、レセプトオンライン請求が義務化されたことに続き、2009年度には主にレセプトコンピュータを導入している400床未満の病院及び薬局で、レセプトオンライン請求が義務化されました。2010年度には、主にレセプトコンピュータを導入している診療所などでレセプトオンライン請求が義務化され、2013年度までには全ての医療機関等でのオンライン請求が予定されています。

レセプトオンライン化の目的は、レセプトをデータベース化し、その疫学的活用により予防医療等を推進して、国民医療費を適正化することですが、医療機関等でオンライン環境が整備されることで、医療ITのネットワーク化が進むと考えられます。

本レポートでは、医療機関等のレセプトオンライン化状況を把握すると同時に、オンライン化に不可欠であるレセプトコンピュータの市場動向を踏まえ、医療IT化の今後について俯瞰します。


■■ 調査概要 ■■

【調査対象】
EMシステムズ、三洋電機、ソフトウェア・サービス、東芝メディカルシステムズ、日本医師会総合政策研究機構、日本電気、ネグジット総研、日立メディカルコンピュータ、富士通、ミック、ユニケソフトウェアリサーチ

【調査項目】
【1】 総括
1.レセプトオンライン請求と診療報酬のフロー
2.レセプトオンライン請求義務化の日程と現状
3.医療機関等別のレセプトオンライン化の現状
4.レセプトコンピュータの市場規模の推移と今後の予測
5.2008年度レセプトコンピュータ市場構成(医療機関等別割合)
6.医療ITの今後の方向性

【2】 レセプトオンライン化と関連動向
1.レセプトオンライン化
(1) レセプト
(2) 審査支払機関と返戻
(3) 保険者
(4) 診療報酬
(5) レセプトコンピュータ
(6) レセプト電算処理システム
(7) レセスタ
(8) レセプトオンライン請求
(9) レセプトオンライン請求義務化の日程
(10) レセプトオンライン請求の回線
(11) レセプトオンライン請求の回線利用コスト
(12) レセプトコンピュータから直接行うオンライン請求
(13) 受付・事務点検ASP
(14) オンライン返戻
(15) レセプトオンライン請求開始までの期間
(16) レセプトオンライン請求の代行
(17) レセプトオンライン化のメリット
(18) レセプトオンライン請求義務化に対応していない400床未満の病院と薬局
(19) レセプトオンライン化と平成21年度補正予算
(20) レセプトオンライン化と民主党のマニフェスト
(21) 厚生労働省のレセプトオンライン関連部署
(22) 韓国のレセプトオンライン化との比較
2.医療機関等の施設数の推移と今後の予測
(1) 400床以上の病院数の推移と今後の予測
(2) 400床未満の病院数の推移と今後の予測
(3) 一般診療所数の推移と今後の予測
(4) 歯科診療所数の推移と今後の予測
(5) 薬局数の推移と今後の予測
3.病院・診療所の開設・廃止・純増数の推移
(1) 病院の開設・廃止・純増数の推移
(2) 診療所の開設・廃止・純増数の推移
(3) 歯科診療所の開設・廃止・純増数の推移
4.レセプト電算化施設数の推移
(1) 医科(病院・診療所) のレセプト電算化施設数の推移
(2) 薬局のレセプト電算化施設数の推移
5.レセプトオンライン化率の推移
(1) 400床以上の病院のレセプトオンライン化率の推移
(2) 400床未満の病院のレセプトオンライン化率の推移
(3) 診療所のレセプトオンライン化率の推移
(4) 薬局のレセプトオンライン化率の推移
6.都道府県別レセプトオンライン化率
(1) 病院の都道府県別レセプトオンライン化率
(2) 診療所の都道府県別レセプトオンライン化率
(3) 薬局の都道府県別レセプトオンライン化率
7.レセプトコンピュータ市場
(1) 病院向けレセプトコンピュータの市場規模・普及率の推移と今後の予測
(2) 病院向けレセプトコンピュータのシェア
(3) 診療所向けレセプトコンピュータの市場規模・普及率の推移と今後の予測
(4) 診療所向けレセプトコンピュータのシェア
(5) 歯科向けレセプトコンピュータの市場規模・普及率の推移と今後の予測
(6) 歯科向けレセプトコンピュータのシェア
(7) 薬局向けレセプトコンピュータの市場規模・普及率の推移と今後の予測
(8) 薬局向けレセプトコンピュータのシェア
8.レセプトオンライン化関連市場の概要
(1) ネットワーク回線市場の概要
(2) 健保システム市場の概要
9.医療ITの今後の方向性
(1) ナショナルデータベース
(2) 社会保障カード
(3) 日本版EHR
(4) データフォーマットの標準化動向

【3】 調査個票の要約(一覧)
1.ターゲット
2.価格
3.システムの特徴
4.市場動向
5.医療IT化動向
6.医療ITの課題
7.今後の事業展開

【4】 調査個票/医科向けレセプトコンピュータ
1.三洋電機「Medicom-MC/X・II
2.ソフトウェア・サービス「NEWTONS」(オーダリングシステム)
3.東芝メディカルシステムズ「TOSMEC TRINITY」
4.日本医師会 総合政策研究機構「ORCA」
5.日本電気「MegaOakIBARSII」
6.日立メディカルコンピュータ「Medical-SEED」
7.富士通「HOPE/SX-J」

【5】 調査個票/歯科向けレセプトコンピュータ
1.ミック「統合型パッケージソフトU-BOX2009」

【6】 調査個票/薬局向けレセプトコンピュータ
1.EMシステムズ「Recepty NEXT」
2.三洋電機「Medicom Pharnes」
3.ネグジット総研「調剤くん.com」
4.日立メディカルコンピュータ「Pharma-SEED」
5.ユニケソフトウェアリサーチ「P-CUBE」


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:2009年版 レセプトオンライン化と医療ITの今後の方向性
発 刊 日:2009年10月7日
調査・発行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 190ページ
頒   価:■書籍版 99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
       別途送料500円


詳細URL: リンク


【お申し込み方法】
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また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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