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CSR、TSMCとのパートナーシップにより、画期的な製品の開発を実現




CSR は本日、CSRが出荷したチップの出荷数が15億個を超え、CSRの製造パートナーであるTaiwan Semiconductor Manufacturing Company - TSMCがCSRに納入するウェハ数が100万枚を達成したと発表しました。またCSRは、最先端の40ナノメータ低消費電力型RFプロセステクノロジの分野でTSMCとパートナーシップを構築し、次世代Connectivity Centre SoCへの組み込みを目的とした独自コネクティビティIPブロックを同ノードでの技術検証を完了し、その有効性を確認したと発表しました。

CSRは、シングルチップであるBluetooth製品をRFCMOSテクノロジに組み込むパイオニア企業であり、TSMCとの密接なパートナーシップを通して、複数世代にわたるテクノロジを開発すると同時に、コンシューマ・マーケットにおいて主流となる革新的な製品を数多く提供してきました。CSRは、これまでに携帯電話、自動車、コンピュータ、家電製品など様々な市場に対して、コネクティビティを促進する製品を15億個以上出荷しています。

CSRのConnectivity Centre SoCは、小型のフォームファクタ、低消費電力を実現することで、次世代のワイヤレスデバイス向けにシームレスなコネクティビティを提供します。CSRは、TSMCの40nm低消費電力型RFプロセステクノロジにより、Bluetooth, GPS, Wi-Fi、FMなどの複数のワイヤレス技術の共存を可能にする高集積型マルチRFデバイスを開発、提供して、お客様のニーズに対応します。両社がこれまでに築いた長期にわたるパートナーシップによって、CSRは業界最先端の40nm多機能無線統合シリコン・プラットフォームの開発を実現しました。

TSMC、アドバンス・テクノロジー・ビジネス担当副社長、Mark Liuのコメント:
TSMCは、集積デザインに関するコラテラルやエコシステムなど、最先端のテクノロジプラットフォームを提供しています。当社の40nmプラットフォームは、高性能、低消費電力、および高密度のRF製品をサポートしています。これによりCSRは、次世代のユーザー体験を提供できます。CSRは、こうした新しいユーザー体験を実現する独自の機能を有しており、ワイヤレステクノロジ業界を牽引しています

CSR、アドバンス・プロセステクノロジー開発担当副社長、Mark Redfordのコメント:
CSRは、TSMCとの密接なパートナーシップにより、『統合性』、『消費電力効率』、『コスト効率』の優れた、業界最先端の製品の開発を実現し、製品開発メーカに大きなメリットをもたらしています。開発メーカは、当社が提供するプラットフォームのアーキテクチャに最適な技術ノードを選択することで、効率的に最終製品の開発を実現します。CSRの高度に統合されたデザインは、技術ノードを最適化した独自のIPブロックを通して最高のコネクティビティ体験を世界のエンドユーザに提供しています

    


【本件に関するお問い合わせ先】
シーエスアール株式会社
深田 学
E-mail:prjp@csr.com

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