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MicroStrategy が2009 年度第3 四半期の決算報告を発表

ビジネス インテリジェンス(BI: Business Intelligence)ソフトウェアの世界的なリーディングプロバイダであるMicroStrategy Incorporated (Nasdaq:MSTR - News) は、2009 年度第3 四半期に該当する2009年9月30日までの3 ヶ月間の決算報告を発表しました。。(米国バージニア州マクリーン、2009年10月29日(現地発表))

2009 年度第3 四半期の収入は、前年同期の9,060 万米ドルに対して 15%増の1 億400 万米ドルでした。2009 年度第3 四半期における製品ライセンス収入は、前年同期の2,480 万米ドルに対して 39%増の3,440 万米ドルでした。2009 年度第3 四半期における製品サポート及びその他サービスによる収入は、前年同期の6,320 万米ドルに対して 4%増の6,570 万米ドルでした。

2009 年度第3 四半期における営業経費は、前年同期の5,660 万米ドルに対して 1%増の5,710 万米ドルでした。2008 年度第3 四半期に、MicroStrategy はMicroStrategy 9(TM)ソフトウェア開発に関連する研究開発費に520 万米ドルを資産計上しましたが、2009 年3 月にMicroStrategy 9 が一般リリースされた以降はソフトウェア開発費を資産計上していません。

2009 年度第3 四半期における継続事業の金融取引及びその他収入前利益は収入の29%に該当する3,040 万米ドルで、前年同期の収入の19%に該当する1,730 万米ドルに対して 75%増となっています。2009 年度第3 四半期の純利益は2,140 万米ドルで、前年同期の1,110 万米ドルに対して92%増となっています。また、2009 年度第3 四半期の希薄化後1 株当たりの利益は、前年同期の0.90 米ドルに対し、1.73 米ドルとなっています。

2009年9月30日付けでMicroStrategy が保有する現金及び現金同等物は約2億70万米ドルで、2008年12月31日の同保有額1億2,290万米ドルに対して7,780万米ドル増加しました。2009年9月30日現在、MicroStrategy はクラスA 普通株式を914万4,581 株、そしてクラスB普通株式を277万244株所有しています。

2009年度第3四半期からの顧客案件の例

Grange Insurance社

Grange Insurance 社は、20 億米ドルの資産と年間売上13 億米ドルを誇る米国オハイオ州コロンバスに本拠を置く保険プロバイダーで、2001 年からMicroStrategy の顧客となりました。 MicroStrategy は、Grange 社において15 のアプリケーションをサポートしており、エージェント分析やリスク・プールのビジネス分析を含めた様々なオペレーション上の機能を提供しています。 Grange 社はMicroStrategy の使用を更に拡張する予定で、MicroStrategy 9 BI プラットフォームの新しい製品ライン、Distribution Services を導入する予定です。これにより、大量のレポート配信を自動で行う高いパフォーマンスを実現することができます。Grange 社はこの新機能を利用して最も重要な情報を査定人に通知し、損害対応にかかるサイクルタイムの短縮とビジネス上のモニタリングの向上を図ります。

NTT America社

NTT America社は、NTTコミュニケーションズ社の米国子会社で、近年MicroStrategyの展開を拡張して財務報告を強化し、全社規模での可視化を推進しました。NTT America社の役員と管理者は、MicroStrategyの情報ダッシュボードを使って一目で財務報告の内容を理解することができるようになり、会社の予算配分を改善することができました。そしてリソースをより効率的に活用し、ビジネスを向上するために重要な財務の指標設定に取り組んでいます。

Tesco Group

英国を本拠地とする小売業者、Tesco Groupは欧州、アジア、及び北米地域の14の市場に46万5千人の従業員と4千226店舗を展開しています。同社はMicroStrategy Business Intelligence Platform(TM)に投資して、各運営拠点において全社規模のBIを展開しています。Tesco社はMicroStrategyを使って、店内のダッシュボードを含めた本社の分析とセルフサービスによるBIを全社規模で展開する予定です。厳格なBI製品の選定を行い、Tesco社が MicroStrategyを選択した理由は、TCO(総所有コスト)が他のどの製品より低く、前回のソリューションに比べてカーボンフットプリントが軽減されているためです。それは、MicroStrategyがより少ない数のサーバー上で稼動し、Tesco社の既存データウェアハウスのプラットフォームをより効率的に利用できることを実証しました。

ガートナー社がMicroStrategy SWOT Reportを発行

ガートナー社が最近発行したレポートで、『SWOT:MicroStrategy, Business Intelligence Platforms, Worldwide』があります。ガートナー社では、MicroStrategyをビジネスインテリジェンス(BI)プラットフォームの世界的なリーディングカンパニーの一社として定義しています。本レポートでは、MicroStrategy 9 BIプラットフォームと関連する提供物を査定するために、強み(strengths)、弱み(weaknesses)、外部における機会(opportunities)とさらされている脅威(threats)とを総合して戦略を分析する(SWOT) フレームワークを提供しています。

VMware仮想化プラットフォーム上でMicroStrategy 9の動作を保証

MicroStrategyは、VMwareベースの仮想化マシン上でMicroStrategy 9 BIプラットフォームの展開が可能になったことを発表しました。これにより、BIアプリケーションが仮想化を介してハードウェアの効率化、操作の合理化、そして低コストのオペレーションを実現することができます。仮想化マシンのテクノロジーが、複数のアプリケーションとOSで容量を増加させてサーバーからの処理能力を向上させます。大規模なBIアプリケーションは一日中その用途が変化するため、ピーク時に処理力をフルに活用でき、しかもBIのデマンドが低い時に他のアプリケーションへ誘導する仮想化環境から大きな利点が得られます。仮想化環境でMicroStrategyを稼動させることで、より少ないハードウェアとITスタッフ数でBIシステムの管理とメンテナンスを行うことができます。これは、結果的には全体的な資本コストと運営経費を低減させることにつながります。



【本件に関するお問い合わせ先】
マイクロストラテジー・ジャパン株式会社
電話:03-3511-6700 (代表)
Eメール: info-jp@microstrategy.com

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