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【レポート販売】「10 新エネルギー市場・技術の将来展望」

~CO2削減に向け導入が進む自然エネルギー~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区 )は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「10 新エネルギー市場・技術の将来展望」の販売を開始しました。

報報道関係者各位

平成21年11月6日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「10 新エネルギー市場・技術の将来展望」を販売開始

  ~CO2削減に向け導入が進む自然エネルギー~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区 )は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「10 新エネルギー市場・技術の将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

 温室効果ガスの削減に向けて、新エネルギーの果たす役割は重要性を増しています。将来的に有望視されているエネルギー資源の一つにバイオエタノールやバイオディーゼルといったバイオマス燃料が挙げられます。農作物などを原料とするバイオエタノールの2008年の生産量は約6,730万kl(弊社推定)で、世界シェアは米国とブラジルで9割近くを占めています。
 植物油や廃食油などが原料のバイオディーゼルは、同年の世界生産量が弊社推定で約905万klとみられ、世界シェアではEUが首位を占めています。日本では政府が2010年度までに50万kl(原油換算)のバイオマス燃料導入計画を掲げているが、一般にガソリンよりも割高とされており、石油販売業界の後ろ向きな姿勢が目立ちます。
 2008年度の生産量もバイオエタノールが90kl、バイオディーゼルが8千kl(原油換算。弊社推定)にとどまっています。今後、安定的に供給していくには、廃木材など食用以外のバイオマスを積極的に活用することが求められます。
 また、風力発電市場は過去最高の伸び率を記録しており、2008年には世界で2万7,019MWが導入され、累積導入量は12万798MWと28.7%の増加となりました。総設備容量は米国がドイツを抜いて首位となり、新規導入量でも米国が前年に続き首位を占めています。
 一方、日本の風力発電市場は2008年度の新規導入量が約183MWとほぼ前年並みで、総設備容量は約1,853MWと2010年度目標値3,000MWの6割強にとどまっています。これは、日本特有の風況や立地条件、地域の電力会社の系統能力など、解決すべき課題が多いことも影響しています。但し、風力発電市場は元来、供給能力を上回る需要があることから、今後も世界的に堅調な成長が続く見通しであります。


■■ 資料目次 ■■

第I章 バイオマス業界の実態と展望
1.バイオマス燃料の動向
(1)バイオマス燃料概要
(2)バイオエタノールの動向
(海外の動向/国内の実証事業)
(3)バイオディーゼル燃料の動向
(海外の動向/国内の実証事業)
《グラフ》バイオエタノール生産量推移予測
(米国/ブラジル/EU/中国/インド/日本/その他)/バイオディーゼル生産量推移予測
(EU/米国/ブラジル/豪州/日本/その他)/バイオ燃料生産量世界シェア

2.バイオマスビジネスの実態と将来性
(1)バイオマス腑存量
(バイオマス資源の分類/国内のバイオマスエネルギー腑存量)
(2)国内での主な取り組み
(3)海外のバイオマス事業(研究等含む)動向
(米国/ブラジル/EU/ドイツ/イタリア/英国)

3.バイオマスビジネス関連企業の動向
(※事業動向/開発動向/技術動向等:以下50音順)
(1)アサヒビール 株式会社
(2)宇部興産 株式会社
(3)荏原エンジニアリングサービス 株式会社
(4)オエノンホールディングス 株式会社
(5)鹿島建設 株式会社
(6)川崎重工業 株式会社
(7)株式会社 協和エクシオ
(8)株式会社 クボタ
(9)JFEエンジニアリング 株式会社
(10)清水建設 株式会社
(11)住友大阪セメント 株式会社
(12)住友重機械工業 株式会社
(13)大成建設 株式会社
(14)株式会社 タクマ
(15)東京ガス 株式会社
(16)日立造船 株式会社
(17)前田建設工業 株式会社
(18)三井造船 株式会社
(19)三菱重工業 株式会社
(20)ヤンマー 株式会社

4.バイオマス事業関連企業の動向と戦略
((株)ADEKA/出光興産(株)/伊藤忠商事(株)/岩谷産業(株)/王子製紙(株)/大阪ガス(株)/関西電力(株)/栗田工業(株)/コスモ石油(株)/新日本石油(株)/双日(株)/大陽日酸(株)/(株)竹中工務店/ダイセル化学工業(株)/中部電力(株)/月島機械(株)/帝人(株)/東洋エンジニアリング(株)/豊田通商(株)/日東電工(株)/(株)ファーストエスコ/丸紅(株)/三井物産(株)/三菱瓦斯化学(株)/三菱化工機(株)/三菱商事(株))

5.バイオ燃料関連自動車メーカーの動向
(トヨタ自動車(株)/日産自動車(株)/本田技研工業(株)/三菱自動車工業(株))

6.バイオマス関連研究機関の動向
(北九州市立大学/京都府立大学/神戸大学/産業技術総合研究所/森林総合研究所/筑波大学/東京大学/東京農工大学/東北大学/長崎総合科学大学/広島大学/山形大学)


7.海外バイオマス関連企業の動向と戦略
(エクソンモービル(米国)/ SKケミカル(韓国)/タイ石油公社/ディー・エス・エム(オランダ)/ネステオイル(フィンランド)/ペトロブラス(ブラジル)/ミトポン・シュガー(タイ)/リンデグループ(ドイツ))


8.バイオマスエネルギー関連特許(概要)


第II章 風力発電市場の実態と展望
1.風力発電市場の動向と将来性
(1)世界の風力発電の動向
《グラフ》風力発電導入量(累積)推移予測
(2)国・地域別の導入規模と目標値
《グラフ》風力発電導入量国別シェア(累積・新規設置)
(3)海外の風力発電(研究等含む)動向
(米国/EU/ドイツ/カナダ/中国/インド)
(4)風力発電機メーカーシェア(ワールドワイド)
《グラフ》メーカー世界シェア(累積販売量)
(5)国内の風力発電市場の展望
《参考》国内における風力発電設備導入計画
(6)国内風力発電市場予測(1998~2012年度、グラフ)
[1]大型風力発電機導入容量・基数推移予測
[2]中型風力発電機導入容量・基数推移予測
[3]小型風力発電機導入容量・基数推移予測
[4]風力発電機導入容量・基数推移予測(大型~小型)
[5]マイクロ風力発電機導入容量・基数推移予測
(7)国内の風力発電機販売シェア
《グラフ》大型~小型風力発電メーカーシェア


2.風力発電機システム関連企業の動向と戦略
(1)株式会社 IHI(旧石川島播磨重工業)
(2)岩谷産業 株式会社
(3)エコ・パワー 株式会社
(4)川崎重工業 株式会社
(5)コスモ石油 株式会社
(6)JFEエンジニアリング 株式会社
(7)株式会社 ジャパンエナジー
(8)住友電設 株式会社
(9)電源開発 株式会社(J-POWER)
(10)株式会社 酉島製作所
(11)日本風力開発 株式会社
(12)日立造船 株式会社
(13)富士重工業 株式会社
(14)富士電機システムズ 株式会社
(15)三菱重工業 株式会社
(16)株式会社 明電舎
(17)株式会社 ユーラスエナジーホールディングス

3.有力風力発電機関連企業の最新動向
((株)きんでん/九州電力(株)/駒井鉄工(株)/住友商事(株)/東京電力(株)/ナブテスコ(株)/(株)日本製鋼所/丸紅(株))

4.炭素繊維市場の実態と将来展望
(1)炭素繊維市場の現状(PAN系繊維)
(2) PAN系炭素繊維メーカーの動向と戦略
(東レ(株)/東邦テナックス(株)/三菱レイヨン(株))
《グラフ》PAN系炭素繊維世界市場予測/世界シェア

5.風力発電機用軸受メーカーの動向と戦略
(NTN(株)/(株)ジェイテクト/日本精工(株))
《グラフ》風力発電機用軸受世界シェア
6.マイクロ風力発電機関連企業の動向
((株)石田製作所/(株)因幡電機製作所/岩崎電気(株)/インター・ドメイン(株)/(株)ウィンテック/(株)エコシステム/(株)キタック/(株)協和エクシオ/(株)シグナスミル/昭和電気(株)/シンフォニアテクノロジー(株)/ゼファー(株)/ソフィアエンジニアリング(株)/太陽電音(株)/テック大洋工業(株)/ニッコー(株)/パナソニックエコシステムズ(株)/豊国工業(株)/(株)前川製作所/(株)松村機械製作所)


7.風力発電関連研究機関の動向
(京都大学/名古屋産業大学/日本文理大学)

8.風力発電関連特許(概要)

第III章 有力再生エネルギーの動向
1.太陽熱発電の動向
(1)海外の太陽熱発電概要
(米国/ドイツ/スペイン/イタリア/フランス/オーストリア)
(2)太陽熱温水器の動向
《グラフ》太陽熱温水器設置台数推移
(3)関連企業の動向
(東京ガス(株)/東邦ガス(株)/三井造船(株))

2.地熱発電の動向
(1)国内の地熱発電の現状と動向
(2)海外の地熱発電の動向
《グラフ》世界地熱発電容量推移予測/国別シェア

3.マイクロ水力発電ビジネスの動向
(導入意義/概要/今後の動向)

4.排出権ビジネスの動向
(1)排出権取引の動向
(2)国内CDMの動向
(3)グリーンITの動向


■■ 概要 ■■

商 品 名:10 新エネルギー市場・技術の将来展望
発 刊 日:2009年11月6日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:B5判 210貢
価   格:■書籍 69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
      ■書籍+CD-ROMセット版 99,500円(本体価格94,762円+消費税4,738円
      ■書籍+CD-ROMセット版*Windows対応 99,500円(本体価格94,762円+消費税4,738円)
      *各別途税込送料500円

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■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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