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イントラリンクス、アドビシステムズ社と共同でライフサイエンス新ソリューションの開発を発表

New York, Nov 4, 2009 - (JCN Newswire) - 機密情報管理ソリューションの大手プロバイダーであるIntraLinks(R)社(以下イントラリンクス)は、ライフサイエンス業界内の企業間データ収集と承認申請に基づくビジネスプロセスを自動化する包括的なソリューション開発に向け、アドビシステムズ社(以下アドビ)と戦略的提携を発表しました。

New York, Nov 4, 2009 - (JCN Newswire) - 機密情報管理ソリューションの大手プロバイダーであるIntraLinks(R)社(以下イントラリンクス)は、ライフサイエンス業界内の企業間データ収集と承認申請に基づくビジネスプロセスを自動化する包括的なソリューション開発に向け、アドビシステムズ社(以下アドビ)と戦略的提携を発表しました。

イントラリンクスとアドビが最初に市場化するソリューションは、多数の文書を使用する治験プロセスに対応します。この新しいツールは、企業内外において、安全で規格に準拠した監査可能な機密情報交換を容易にするイントラリンクスのソリューションの長所と、Adobe(R) LiveCycle(R)エンタープライズスイート(ES)とを組み合わせます。これにより、まず電子データを取得し、次にファイアウォールを越えて、スポンサー、CRO(開発業務受託機関)治験施設の間で、コンテンツを安全に管理、整理、共有するための緊密に統合された単一のプラットフォームを治験管理者に提供します。

具体的には、この共同ソリューションは、治験施設募集および治験開始段階におけるワークフローの改善に貢献します。LiveCycle ESを使用して電子フォームが作成されると、イントラリンクスの実証済みのプラットフォームが外部のワークフローを管理し、電子メール通知と電子フォームの簡単な「ワンクリック提出」機能により、ファイアウォールを越えて電子フォームを整理、配布、収集、追跡します。次にLiveCycle ESが、イントラリンクスから記入済みのフォームを自動的に取得し、社内の検討や承認のプロセスに回します。

イントラリンクスのマーケティング担当バイスプレジデントであるアリソン・シューレル(Alison Shurell)は、「イントラリンクスは、アドビのLiveCycle ESを土台とし、安全で監査可能な情報交換プラットフォームを生かして、治験プロセスに対応した本格的なペーパーレスソリューションを開発したいと考えています。この新しいプラットフォームは、機密性の高い治験文書をやり取りする上で、電子メール、ファクス、宅配便などの非効率的で安全でない方法に代わるものです」と語っています。

アドビのワールドワイドスタンダード&ライフサイエンス担当ディレクターであるメロニー・ワーフェル(Melonie Warfel)氏は、「データ取得と承認申請プロセスに既にアドビのLiveCycle ESを使用しているライフサイエンス従事者は、これで文書中心のワークフローに対応する包括的なソリューションを得ることになります。アドビとイントラリンクスは今後、治験管理を効率的でペーパーレスのプロセスにするよう協力していきます」と述べています。

Adobe LiveCycle(R)について
Adobe LiveCycle(R) ES(エンタープライズスイート)ソフトウェアは、データ取得、情報保証、文書出力、プロセス管理、コンテンツサービスに対応する総合サーバソリューションとして、書類処理を削減し、意思決定にかかる時間を短縮し、各種規制に確実に対応する高度で魅力的なアプリケーションの開発と提供に貢献します。

<イントラリンクスについて>
イントラリンクスは、企業が、社内外との機密情報のやりとりを安全かつ合理的に行うオン・デマンドのソリューションを提供しています。創業以来10年以上の間に、当社のサービスは9万余企業、75万人を超えるお客様にご利用いただき、ワークフローの迅速化、ビジネスプロセスの最適化、収益の実現に寄与してきました。イントラリンクスは、アストラゼネカ、バンク・オブ・アメリカ、ドイツ銀行、米連邦預金保険公社(FDIC)をはじめとする、米国の「フォーチュン1000企業」のうち約800社に導入実績があります。詳細については、サイトをご参照ください。( リンク )

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ>
テキスト・ワンハンドレッド・ジャパン株式会社
イントラリンクス広報担当 横山、秋澤
TEL:03-5210-1981 FAX: 03-5210-2005

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