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OAS、コールセンターやCTIシステムの構築に利用可能なCTIミドルウェア最新版「デコールTLM.CTI」を発表

~ マルチベンダー指向・仮想化・シンクライアント対応の強化 ~

OASは、『マルチベンダー指向・仮想化・シンクライアント対応の強化』をテーマとしたコールセンター向けCTIミドルウェア最新版「デコールTLM.CTI」を発表

オー・エイ・エス株式会社(代表取締役社長:海野 正、本社:東京都千代田区岩本町2-3-3 友泉岩本町ビル、以下OAS)は、コールセンター向けCTIミドルウェア製品の最新版「デコールTLM.CTI」(デコール・ティーエルエム・ドット・シーティーアイ)をリリースすることを発表します。

「デコールTLM.CTI」は、『マルチベンダー指向・仮想化・シンクライアント対応の強化』をテーマに、従来から提供している「DeCall TEL Manager /TLM」シリーズのCTIミドルウェアを強化したソフトウェア製品です。

昨今、コールセンターやコンタクトセンターにおいて、セキュリティの強化とシステム運用管理に関わるトータル運用コストの削減を目的に仮想化ソリューションやシンクライアントソリューションへのニーズが高まっています。
こうした市場ニーズに対応する為、仮想化・シンクライアントソリューションとの親和性を確保し、さらに多くのCTIプラットフォーム(各社のPBXやCTI基盤)への対応を実現することで、将来的な拡張性を確保しながら、CRMシステムや通販システム等のアプリケーションにCTI連携機能を追加できます。

OASは、コールセンター市場やCTI/CRM市場において、約10年の導入実績があり、この間に蓄積した技術と経験と『お客様の声』を今後とも製品開発に反映してまいります。
本製品を応用したCTIソリューションも順次展開してまいります。

新製品「デコールTLM.CTI」の特長は以下のとおりです。

(1) 業界標準TCP/IPプロトコルをサポート

アプリケーションとの連携プロトコルにTCP/IPを採用したことで、Javaアプリケーションや.Netアプリケーション等へもCTI連携機能を追加可能です。

(2) CTIシステムの維持コストを削減

マルチベンダー指向をコンセプトにしたCTIミドルウェア製品です。より多くのPBXやCTI基盤と連携可能で、リプレース時など将来的にも、CTIシステムの再構築にかかるコスト削減に貢献します。

(3) セキュリティ強化と運用管理コストの削減

シンクライアント環境、仮想化プラットフォームと融合させたCTIシステムを構築することで、セキュリティ強化と運用管理コストの削減に貢献します。

(4) CTIシステム構築支援サービス

コールセンター業務やCTI技術に精通したエンジニアが、CTIシステム構築時のご相談から運用支援サービスまでワンストップでご提供します。

(5) Windows7対応

最新のクライアントOS「Windows7」に対応します。


新製品「デコールTLM.CTI」の対応予定PBXは以下のとおりです。(順次発表予定)

(1)NEC UNIVERGE SV-8500/SV-8300 (日本電気)*1
(2)NEC UNIVERGE AspireX (NECインフロンティア)*1
(3)OKI CTstage5i (沖電気工業)*2
(4)COMPACT IP CallBox(富士通ネットワークソリューションズ)*3
(5)ActiveX CT準拠の通信機器 (マイクロソフト)*4、他

以上

オー・エイ・エス株式会社 について
・ 所在地:東京都千代田区岩本町2 丁目3 番 3 号(友泉岩本町 ビル)
・ 代表取締役社長:海野 正
・ URL:リンク

オー・エイ・エス株式会社(略称:OAS)は、1974年に設立、金融・流通・製造・公共・サービス業などにおけるノウハウと、Java・.NETフレームワークを中心とした高い技術力を融合させたソフトウェア開発を軸に、各種の専門サービスを提供するITソリューションベンダーです。OASは豊富なソリューションをベースにしたシステム提案、最新技術・技法を利用したシステム開発、運用保守、サポートサービスの提供と共に、コールセンターシステムや通販システムなどのCTI/CRM市場に向けた自社開発パッケージ製品の販売を行っています。

【問い合わせ先】
本プレスリリースに関するお問い合わせは、下記までお願いします。
オー・エイ・エス株式会社
営業本部
ソリューション営業部
TEL: 03-5687-7340 FAX: 03-5687-7330

*1 オー・エイ・エス株式会社は、NEC UNIVERGE アプリケーションパートナーです。
*2 オー・エイ・エス株式会社は、沖電気工業の CTstageパートナーです。
*3 オー・エイ・エス株式会社は、富士通ネットワークソリューションズのビジネスパートナーです。
*4 オー・エイ・エス株式会社は、マイクロソフト ActiveX CT協議会の会員企業です。
※本原稿に記載されている社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。

【関連URL】
CTIミドルウェア製品情報 - デコールTLM.CTI
リンク
CTIシステム製品情報 - デコールCTIシステム
リンク
コールセンター・CRMソリューション - デコールCC.CRM
リンク
統合通販ソリューション - デコール通販
リンク
CTI対応の無人受付システム - みんなの受付案内システム
リンク
CTI対応のWebシステム開発ツール - AISYC
リンク

このプレスリリースの付帯情報

デコールTLM.CTI

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用語解説

CTI: Computer Telephony Integration(コンピューター・テレフォニー・インテグレーション)の略で、コンピュータと電話を連携させる技術。あるいは応用したシステムのこと(=CTIシステム)。

シンクライアント:表示装置、キーボード、マウス、ハードディスクなど 余分な機器を搭載せず、必要最低限の機能のみが使用可能なクライアント端末(PCあるいは専用端末)のこと(=シンクライアント端末)。

仮想化:サーバー側で複数のクライアントOSを動かし、個々のクライアント端末へ割り当てて、いわゆる普通のPC(クライアント端末)のように動作させること(=デスクトップ仮想化)。

TCP/IP:インターネットの標準プロトコル、現在では企業内LANのイントラネットについても標準的に使われているプロトコル。

関連情報
http://cti.oas.co.jp/
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