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【レポート販売】「クレジットカード利用実態調査」

~「所有後に決済額が増加した」ユーザーが最も多いカード、  「継続意向及び新規入会意向」の高いカードの秘密とは!?~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、クレジットカードユーザーおよそ1千人を対象に主要なクレジットカードの所有有無、利用率、各決済手段に対する意識調査を行った「クレジットカード利用実態調査」を発刊し、販売を開始しました。

報道関係者各位

平成21年11月 2日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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カード飽和時代におけるカード所有シェア、
メインカードランキングを大公開

「クレジットカード利用実態調査」を販売開始

~「所有後に決済額が増加した」ユーザーが最も多いカード、
  「継続意向及び新規入会意向」の高いカードの秘密とは!?~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、クレジットカードユーザーおよそ1千人を対象に主要なクレジットカードの所有有無、利用率、各決済手段に対する意識調査を行った「クレジットカード利用実態調査」を発刊し、販売を開始しました。

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■■ 商品概要 ■■

本調査レポートは、クレジットカードユーザーおよそ1千人を対象に主要なクレジットカードの所有・利用状況、利用満足度やカード利用に関する意識調査の結果をまとめたものです。

平成20年3月時点でのクレジットカード発行枚数は、社団法人日本クレジット協会が公開しているデータによれば、3億枚を突破しており、単純に日本の成人人口で割ると、1人当たり2~3枚所有している計算になります。

当社の調査においても、1人平均3.5枚を所有している結果になりました。一方で、所有していても、全く利用していないカードがあるユーザーは7割、さらにユーザー1人当たりのカード休眠率(利用している数÷所有している数×100)は、4割という結果になっています。

その中で、最もカード稼働率が高く、メインカード率が高いカードは、どんなサービスが評価を受けているのでしょうか。
今回の調査では、雑誌やインターネット上で、「最も得するカード」や「カード活用術」などが取り上げられている中、実際のユーザーの意識はどこまで進んでいるのかを徹底調査致しました。


◆主要クレジットカードの所有率と利用実態を大公開
主なクレジットカードの所有シェアから、普段、決済時に利用するメインカードとしての利用率、利用内訳やポイント集約率など、ベールに包まれた利用実態を明らかにしました。

◆最もユーザーに評価の高いNo.1カードは?
主要カードの利用状況やユーザー満足度など、(株)クロス・マーケティング独自の指標により総合評価をランキング化しました。

◆「所有後に決済額が増加した」ユーザーが最も多いカードは?
カードを所有してからの行動変化とユーザーのメインカードをクロスさせることで、カード毎に、所有してから起こった行動の変化で、最も多い行動パタンを調査しました。

◆入会の決め手として、店頭での勧誘やキャンペーンは効果的?
カードユーザーが、カード入会する際に重視する項目や実際に所有するカードについて、入会の経緯を調査しました。

◆カード利用枚数による比較
クレジットカードやポイントカードの利用枚数によって利用傾向やポイントの集約意識に違いはあるのでしょうか。
クレジットカードを1枚に絞って利用しているユーザーと複数枚を併用しているユーザーの支払い(利用)傾向や内訳、利用満足度、ポイントを貯める際に意識していること、カードを選ぶ際の重視項目などから比較分析し、1枚ユーザーのオンリーワンカード、複数枚ユーザーのナンバーワンカードとなるためのヒントを抽出しました。

◆性・年齢、年収など属性による比較
性別、年齢別、世帯年収別など、各ユーザー層のカードの利用実態や金銭的価値、ホスピタリティ、ブランドロイヤリティなど何に価値を感じて満足しているかなどを比較分析しました。

◆クレジットカードユーザーの決済利用実態
クレジットカードユーザーが電子マネーや現金を幾ら持ち歩き、どのように利用しているのか、またおサイフケータイ利用動向まで、普段の決済動向を調査しました。


■■ 目次 ■■

はじめに
調査概要

調査のまとめ

◆総括

◆クレジットカード vs ポイントカード
 ・所有枚数
 ・携行枚数
 ・稼働率
 ・サイフに入っている枚数(合算)
 ・行動への影響

◆クレジットカード 1枚ユーザー vs 複数枚ユーザー
 ・カード総合評価ランキング比較
 ・メインカードの比較
 ・支払い傾向(金額、内訳)
 ・ポイント収集状況についての比較
 ・カード選択重視項目の比較
 ・行動への影響の比較

◆クレジットカード【男性ユーザー vs 女性ユーザー】
 ・カード総合評価ランキング比較
 ・メインカードの比較
 ・支払い傾向(金額、内訳)
 ・ポイント収集状況についての比較
 ・カード選択重視項目の比較
 ・行動への影響の比較

1章クレジットカード利用実態

1-1.クレジットカードの利用状況
 (1) クレジットカードの所有枚数
 (2) 所有しているクレジットカード
 (3) 利用しているクレジットカードの枚数
 (4) 利用しているクレジットカード

1-2.クレジットカード総合評価

1-3.クレジットカード別利用者評価
 (1) サービス・特典面の満足度
 (2) ポイント・マイルの満足度
 (3) ポイント交換により得られるサービス/商品の魅力度
 (4) ブランド価値/ブランドロイヤリティの魅力度
 (5) 提携店/加盟店の多さの満足度
 (6) 最多利用クレジットカード
 (7) 最多利用クレジットカード利用理由
 (8) 最多クレジットカードのよい点/よくない点
 (9) 継続意向及び新規入会意向

1-4.クレジットカード利用意識/行動
 (1) 利用クレジットカードを1枚に絞った理由
 (2) クレジットカードを複数枚使う理由
 (3) 利用していないクレジットカードの有無
 (4) 使わなくなった理由
 (5) 心境や行動への影響

1-5.クレジットカード入会経緯および重視点
 (1) 入会経緯
 (2) 重視事項
 (3) なくなったら退会すると思うサービス

1-6.利用金額と支払い内訳
 (1) 月々の平均決済金額
 (2) 支払い内訳

1-7.ポイント/マイル収集実態
 (1) ポイント/マイルの収集状況
 (2) ポイント/マイルの貯め方
 (3) ポイント/マイルの移行経験有無
 (4) ポイント/マイルを集約しているクレジットカード
 (5) ポイント確認のタイミング
 (6) ポイント確認の方法
 (7) クレジットカード会員サイト閲覧頻度

2-1.ポイントカード利用実態
 (1) ポイントカードの所有有無
 (2) ポイントカードの所有枚数
 (3) 常に持ち歩いているポイントカードの枚数
 (4) 所有しているポイントカードの業態
 (5) 意識的にポイントを集めている業態
 (6) ポイントの貯め方
 (7) ポイントを利用したサービスを受ける業態
 (8) 行動への影響
 (9) 今後利用したい業態
 
第3 章 電子マネー利用実態

3-1.電子マネー利用実態
 (1) 普段持ち歩いている現金の金額
 (2) 電子マネー利用状況
 (3) 電子マネー利用理由
 (4) 電子マネー未利用の理由
 (5) 利用している電子マネー
 (6) 利用場所
 (7) 電子マネーでよく購入するもの
 (8) チャージ方法
 (9) チャージ金額

3-2.所有している携帯電話
 (1) 個人用携帯電話の所有有無
 (2) 携帯電話のキャリア
 (3) おサイフケータイ機能の利用状況

第4 章 回答者の基本属性

第5 章 FA 集

第6 章 集計データ

付録(調査票)


<調査対象カード>

●金融・信販系
アメリカン・エキスプレス・カード
JCBスタンダードカード
三井住友VISAカード
三菱UFJニコス系カード(MUFG、UFJ、DC、NICOS)
JACCSカード
さくらJCBカード
シティカード
ダイナースクラブカード
JPパンクカード
スルガVISAカード
セディナ系カード(OMC、クオーク)
オリコカード
みずほマイレージクラブカード
ライフカード
アプラスカード

●ネット系
Yahoo!JAPAN カード
楽天カード
DCMX(NTTドコモ)

●メーカー系
TS CUBIC CARD(トヨタファイナンス)
ソニーカード

●スーパー・小売・百貨店系
セゾンカード
イオンカード
アイワイカード
タカシマヤカード
エポスカード
伊勢丹アイカード
UCSカード
大丸/マツザカヤ カード(JFRカード)
イズミヤカード

●石油・ガソリン系
出光カード
石油系その他提携カード

●鉄道交通系
View Suica カード
J-WESTカード
JR系カードその他
TOP&カード
OPカード
東武カード
e-Kenetカード
STACIAカード
その他鉄道系カード

●航空系
ANAマイレージ提携カード(各社)
JALマイレージ提携カード(各社)

●家電系
ヨドバシゴールドポイントカード IC eLIO
ヤマダLABIカード(セゾン)
ビックカメラSuica/J-WESTカード(JR)

●その他
NTTカード
TUTAYAカード
P-oneカード
ファミマカード
など


<調査対象電子マネー>

Suica(スイカ)
nanaco(ナナコ)
WAON(ワオン)
Edy(エディ)
PASMO(パスモ)
ICOCA(イコカ)
nimoca(ニモカ)
Kitaca(キタカ)
TOICA(トイカ)
SUGOCA(スゴカ)
ピデル(Pidel)
Cmode(シーモード)
iD(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
Smartplus(スマートプラス)
VISA TOUCH(ビザタッチ)
eLIO(エリオ)
PayPass(ペイパス)
PiTaPa(ピタパ)


■■ 調査概要 ■■

調査手法:ネットリサーチアンケート

調査対象者:クロス・マーケティング保有モニターの中から、
      世帯年収300万円以上のクレジットカード所有者約1千人

実施期間:2009年9月24日~ 2009年9月28日


■■ 資料概要 ■■

商 品 名:クレジットカード利用実態調査
発 刊 日:2009年11月 2日
発   行:株式会社クロス・マーケティング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4版 368ページ
頒   価:
    ■印刷タイプ
     126,000円(税抜 120,000円+消費税 6,000円)別途送料 500円

    ■CD-R(報告書)タイプ ※印刷コピー不可
     126,000円(税抜 120,000円+消費税 6,000円)別途送料 500円

    ■CD-R(報告書)タイプ ※印刷コピー可能
     178,500円(税抜 170,000円+消費税 8,500円)別途送料 500円

    ■印刷+CD-R(報告書)※印刷・コピー可能
     199,500円(税抜 190,000円+消費税 9,500円)別途送料 500円
     ※セット版をご購入頂いた場合、ローデータをお付けします。

詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
     NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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