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データ総研,米国DAMAとDAMA-DMBOKの日本語翻訳で合意し,教育機関として認定される

日本におけるDAMA-DMBOK教育ビジネスなどを展開

株式会社データ総研(本社:東京都中央区,代表取締役社長:黒澤基博,以下データ総研)は,国際的なデータ専門家で組織された非営利団体「DAMA International(本部:米国フロリダ州,Data Management Association International以下DAMA)」が開発したDAMA-DMBOK(データ管理知識体系,DAMA Guide to the Data Management Body of Knowledge,以下DMBOK)の日本語翻訳を行うことに合意し,DMBOKの正式な教育機関として認定されました。
データ総研は,DAMA-DMBOKの教育サービスを提供するとともに,これらのノウハウを使ったデータガバナンス領域のコンサルティングを展開いたします。

データ総研は,データモデル作成技術や情報資源管理に関する技術を研究し,コンサルティングサービスを提供しています。近年は,個別システムごとに構築された顧客データや商品データの統合サービス(マスターデータマネジメントサービス)や,データ品質管理などのデータガバナンス領域に力を入れています。これは,単一システムではなく,全体でデータを統制することが,企業グループ全体の業務効率化に不可欠である,という考え方をデータ総研が持っているためです。
このような考え方は日本だけでなく,世界的にも広がりを見せています。2009年4月には,国際的なデータ専門家組織であるDAMAが,データ管理に関する知識体系であるDMBOKを出版し,データの統制や管理についての考え方を普及しようとしています。
データ総研とDAMAの考え方には多くの共通点があり,今回の合意につながりました。
データ総研はDAMAより日本語版DMBOKの正式な教育機関として認定されました。

データ総研は今回の合意に基づき,2010年2月の日本語版DMBOK出版にむけて,翻訳作業を実施しております。日本語化したDMBOKを核に,日本における教育事業,データガバナンス,データクオリティマネジメント分野での新サービスを順次提供していきます。
これらの新サービスは,日本語版DMBOKの出版と同時期に提供を開始します。一部のお客様には,先行して12月からサービスを提供する予定でおります。

以 上

* 本文中に記載されている会社名,製品名は,各社の登録商標または商標です。

用語解説

■DMBOK日本語版の出版と今後データ総研が提供するサービスの意義
DMBOKは,データに関するガバナンスや品質管理の知識とベストプラクティスを,40年の実践経験からまとめています。世界各国120名以上の専門家が関わって作成されており,今後も随時進化していくものになっています。データ管理の領域では,はじめての権威ある知識体系であると言えます。
DMBOK日本語版の出版と教育サービスの提供により,日本におけるデータ管理の技術向上や品質向上を望むことができます。

■今後データ総研が提供するサービス
現在,DMBOKの教育事業,データガバナンス,データクオリティマネジメントの分野での新サービスを準備中ですが,詳細については2010年2月サービス開始に向け,順次発表する予定です。

■本プレスリリースに関するお問合せ先
株式会社データ総研 営業グループ 佐藤 幸征
TEL:03-5695-1651
FAX:03-5695-1656
E-Mail:crm@drinet.co.jp

■株式会社データ総研について
データ総研は,モデリング技術を核に,システム企画と情報活用に変革をもたらすITコンサルティングファームです。コード統一・マスター統合をはじめ,システム運用保守プロセス最適化,IT人材育成,EAによるIT統制,情報戦略立案,RFP策定,要件定義などにより,企業情報システムの全体最適や柔軟性を追求し,経営効率やコスト削減に貢献します。
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■DAMA Internationalについて
DAMAは,ベンダーに依存せず,情報資源管理やデータ資源管理を進めるビジネスとデータの専門家による非営利団体です。1980年に米国ロサンジェルスで最初の支部が設立されました。DAMAのビジョンは,情報やデータの管理に従事する人々にとっての重要な情報源になることであり,情報やデータ管理の重要性を世界中に理解してもらうことをミッションにしています。
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