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【レポート販売】「電子薬歴システムと薬局向けITシステム市場の動向」

~薬局市場の概況や義務化されたレセプトオンライン請求の 状況を踏まえつつ、電子薬歴システムを中心に市場の動向を明らかに~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田 佳夫 東京都台東区)が提供する「電子薬歴システムと薬局向けITシステム市場の動向」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年10月29日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「電子薬歴システムと薬局向けITシステム市場の動向」
を販売開始

~薬局市場の概況や義務化されたレセプトオンライン請求の
状況を踏まえつつ、電子薬歴システムを中心に市場の動向を明らかに~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田 佳夫 東京都台東区)が提供する「電子薬歴システムと薬局向けITシステム市場の動向」を販売開始しました。

詳細URL: リンク


■■ 資料概要 ■■

◇電子薬歴システムの市場規模・普及率と今後の予測
◇レセプトコンピュータ(薬局向け)の市場規模・普及率と今後の予測
◇調剤過誤防止システム、本部管理システムの市場動向

電子薬歴システムとは、薬歴データを電子化して保存・管理するシステムであり、医療機関が使用する電子カルテに当たるシステムです。薬歴とは、薬剤服用歴の略であり、薬局では通常、患者ごとの薬歴を作成しています。

電子薬歴システムは、単に薬歴を保存・管理するだけでなく、処方データの比較機能などを搭載し、服用指導支援機能を強化する方向にあります。レセプト作成などを行うレセプトコンピュータは、すでにほとんどの薬局が導入していますが、電子薬歴システムが本格的に普及するのは、これからのことだと考えられます。今後、電子薬歴システム市場の拡大が期待されます。

また、薬局向けITシステムとして、電子薬歴システム、レセプトコンピュータ以外に、調剤過誤防止システム、本部管理システムがあります。本レポートでは、薬局市場の概況や義務化されたレセプトオンライン請求の状況を踏まえつつ、電子薬歴システムを中心に薬局向けITシステム市場の動向を明らかにします。


■■ 調査概要 ■■

【調査対象】
≪電子薬歴システム≫
EMシステムズ、三洋電機、ネグジット総研、日立ビジネスソリューション、日立メディカルコンピュータ、ユニケソフトウェアリサーチ

≪調剤過誤防止システム≫
高園産業、トーショー、ユヤマ

≪本部管理システム≫
東邦薬品

【取材項目】
1.システム概要
2.価格体系
3.開発の経緯
4.システムの特徴
5.ターゲット
6.販売実績
7.課題
8.今後の事業展開
9.市場に対する見解


■■ 目次 ■■

はじめに
調査概要

【1】 総括
1.電子薬歴システム
2.電子薬歴システムの市場規模・普及率の推移と今後の予測
3.電子薬歴システムのシェア
4.レセプトコンピュータ(薬局向け)の市場規模・普及率の推移と今後の予測
5.レセプトコンピュータ(薬局向け)のシェア
6.薬局のワークフローとITシステム活用モデル

【2】 電子薬歴システムと薬局向けITシステム
1.電子薬歴システム市場
(1) 電子薬歴システムの定義
(2) 電子薬歴システムに求められる要件
(3) 電子薬歴システムのメーカー・システム一覧
(4) 電子薬歴システムの類型
(5) 電子薬歴システムをオプションとするレセプトコンピュータ
(6) 電子薬歴システムの販売開始時期
(7) 電子薬歴システムの主要機能
(8) 電子薬歴システムの利用メリット
(9) 電子薬歴システムの価格
(10) 電子薬歴システムのターゲット
(11) 電子薬歴システムの販売ルート
(12) 電子薬歴システムの普及の課題
(13) 電子薬歴システムの市場規模
(14) 電子薬歴システムの今後の展開
2.レセプトコンピュータ市場と薬局レセプトオンライン化の動向
(1) レセプトコンピュータ(薬局向け)の定義
(2) レセプトコンピュータ(薬局向け)の一覧
(3) レセプトコンピュータ(薬局向け)の価格
(4) レセプト電算処理システム
(5) レセプト電算化薬局数と普及率の推移
(6) レセプトオンライン化
(7) レセプトオンライン請求義務化の日程
(8) レセプトオンライン請求の状況(薬局)
(9) レセプトコンピュータの市場動向
(10) 薬局チェーンが導入するレセプトコンピュータ
3.調剤過誤防止システム市場
(1) 調剤過誤防止システムの定義
(2) 調剤過誤防止システムのメーカー・システム一覧
(3) 調剤過誤防止システムの販売開始時期
(4) 調剤過誤防止システムの主要機能
(5) 調剤過誤防止システムの利用メリット
(6) 調剤過誤防止システムの価格
(7) 調剤過誤防止システムのターゲット
(8) 調剤過誤防止システムの普及の課題
(9) 調剤過誤防止システムの市場規模
(10) 調剤過誤防止システムの今後の展開
4.本部管理システム市場
(1) 本部管理システムの定義
(2) 本部管理システムのメーカー・システム一覧
(3) 本部管理システムの販売開始時期
(4) 本部管理システムの主要機能
(5) 本部管理システムの利用メリット
(6) 本部管理システムの価格
(7) 本部管理システムのターゲット
(8) 本部管理システムの普及の課題
(9) 本部管理システムの市場規模
(10) 本部管理システムの今後の展開

【3】 薬局市場の概況
1.薬局市場
(1) 薬局の定義
(2) 薬局数の推移と今後の予測
(3) 都道府県別の人口10万対薬局数
(4) 調剤報酬
(5) 調剤報酬点数一覧表
(6) 医薬分業率
(7) 点分業と面分業
(8) 都道府県別の医薬分業率
(9) 医薬分業率と処方箋受取枚数の推移
(10) 調剤件数と調剤点数の推移
(11) 処方箋単価の推移
(12) 薬局市場規模(保険調剤分)の推移と今後の予測
(13) 処方箋受取枚数階級別の薬局比率
(14) 薬局の類型
(15) チェーン薬局の調剤売上(調剤報酬)の上位10社(グループ)
(16) 主要調剤専門型チェーン薬局の本社所在地
(17) 主要調剤専門型チェーン薬局・グループの店舗数(薬剤師数、調剤売上の推定・判明分)

【4】 調査個票の要約(一覧)
1.メーカー/システム名/販売開始時期
2.システム概要
3.価格体系
4.開発の経緯
5.システムの特徴
6.ターゲット
7.販売実績
8.販売ルート・戦略
9.課題
10.今後の事業展開
11.薬局動向
12.市場動向

【5】 調査個票/電子薬歴システム
1.EMシステムズ「Navity」
2.三洋電機「DrugstarCerebEX」
3.ネグジット総研「薬歴くん」
4.日立ビジネスソリューション「とまと」
5.日立メディカルコンピュータ「Pharma-SEED」
6.ユニケソフトウェアリサーチ「P-POS」

【6】 調査個票/調剤過誤防止システム
1.高園産業「調剤監査システムSGタイプ」
2.トーショー「計数調剤防止システム」
3.ユヤマ「NEW PORIMS」

【7】 調査個票/本部管理システム
1.東邦薬品「e-ENIF.net」


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:電子薬歴システムと薬局向けITシステム市場の動向
発 刊 日:2009年7月3日
調査・発行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 156ページ
頒   価:■書籍 99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円) 別途送料500円

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また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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